シャカ
2009 / 06 / 24 ( Wed ) ここで以前紹介した「ドングリと文明」という本の中に
仏陀のシャーキャ・ムニ(釈迦牟尼)という名は、サンスクリット語で「オークの民の聖者」を意味する。 という記述があります。 これは正しいのでしょうか?よくわからないのでもしわかる人がいたら教えてください。 以前、ネット上で、 日本の大正時代の仏教の本の中の記述で、シャカは能又は、樫の意味がある。 ということを書かれたHPを見たことがあったので、すこし調べてみたことがあります。 図書館などに置かれている「漢訳対照梵和大辞典」には、 シャカ族と同じ言葉(シャカ)のところに、樹木としては、 Tectona Grandis(いわゆるチーク)だけが載っていました。 (「能力」という意味ものっていました。) チークは、西洋のオーク(どんぐりの木)と同じく船材としてよく使われるものです。 もしかしたらシャカには樫の意味もあるのか??などよくわからない状態のままでしたが、 「ドングリと文明」という本に書かれているのを見てまた気になりはじめました。 |
変わり葉のカシワの雌花
2009 / 06 / 23 ( Tue ) |
共和のカシの森
2009 / 06 / 04 ( Thu ) 山口県の美祢にある国指定の天然記念物「共和のカシの森」
一本の木ですがその姿から森とよばれていたイチイガシの巨木が 去年倒れて、再生も不可能と判断され、 天然記念物の指定が解除される見込みのようです。 文化審議会が5月15日に答申(まだ解除(公告)はされていないようです) 数少ない国指定の天然記念物のどんぐりの木だけに残念です。 |
伐られたシラカシの木
2009 / 06 / 03 ( Wed ) |
樹液レストラン新規開店準備中
2009 / 06 / 02 ( Tue ) |









