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落ちない葉
2019 / 01 / 19 ( Sat )
センター試験の最中です。
受験生の方は、体調を整えて、
普段の力を発揮できるといいですね。

私のときは、似たような共通一次試験という試験がありました。
電車に乗り、初見の受験会場まで行ったこと意外は、
あまり、記憶には残ってないです。

この時期には、合格の縁起担ぎとして
いろいろなものがでてきます。
落ち着いて試験を受けられる
助けになるといいですね。

少し前に紹介した、マンホールカードなども、
落ちないための蓋ということで、お守りにされているようです。

どんぐりの木も、

数本植えられたコナラのうち、
枯れた茶色い葉を落とさずに越冬する木が1本だけあって、
合格の木と命名されたものがあるそうです。

そういえば、近くの幼稚園のカシワの木も、
毎年、春、芽吹きの前まで葉を落とさずにつけています。
カシワの葉については、俳句の季語にもなっています。

ドングリの木の葉の落とし具合は、
木の個体の個性にもよりますし、(枝にもよります)
木の生えている場所、その年の天候など環境にもよります。

木では、
どんぐりの木と同様に枯葉を落とさない、
ヤマコウバシの葉などがしおりにされて
お守りにされているそうです。
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23 : 37 : 53 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
昆虫食
2019 / 01 / 18 ( Fri )
縄文時代には、どんぐりを食べていたといわれています。

イナゴの佃煮だけは、食べたことがあります。
姿を見なければ、おいしかったような。

あまり資料はありませんが、
縄文時代には昆虫も、よく食べていたのでは?と


リスなどは、
どんぐりの中のゾウムシの幼虫を
結構好んで食べるようだし、
人間もたんぱく源のおやつとして食べてた?

遺跡になにか痕跡、残ってないかな?
23 : 23 : 22 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
2019 / 01 / 16 ( Wed )
月の裏側に着陸した中国の探査機の中で、
綿が発芽したそうです。

月は地球に対して常に表面を向けているので、
月の裏は、地球から直接観測もできないし、
電波での制御もできません。

中継用の衛星を先に打ち上げていて、
それを経由してコントロールしているそうです。

重力のほとんどない宇宙ステーションで、
すでに植物や動物などの実験は進んでいますし、
特に目新しいことは少ないと思いますが、

次のステップはどんなものになるでしょう?
月の土?光?などを用いる?

じゃがいもの苗、イースト菌、ミバエの一種の卵も積み込んでいるそうで、
探査機の中で、繁殖する可能性もあるかも。

中国は2020年までに、
太陽光を反射する照明用の人工衛星を打ち上げるとも
報じられていますし、どんどん宇宙開発をすすめるようですね。

日本の探査船が月に着陸するのは
いつになるのでしょうか?
月の探査はもうしないのかな?

20190116.jpg
一か月以上、窓際の光があたるところにおいて、
水も与えず、全く世話をせずに、ほおっておいた植物です。

プリンカップで蓋をして管理しているので、乾燥してはいません。
まだ元気そうですね。

数か月前は、まだ上には伸びていなかったのですが、
(あることをしたからかどうかわかりませんが、)
急に上に伸びてきて、近くで見るともう森のよう。

ほぼ、この状態で3ヶ月程。
次はどのように変化するでしょう?

どんぐりも、水さえ与えておけば
発芽してからしばらくは
室内の蛍光灯の光でも育てることができますが、
徒長し(光を求めてひょろっと伸び)て、
光が弱すぎてそのままにしておくと枯れてしまいます。
23 : 59 : 59 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
スマホはどんぐりのひとつ?
2019 / 01 / 14 ( Mon )
TALL OAKS GROW FROM LITTLE ACORNS.
大きなオークの木もちいさなどんぐりから育つ

2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章さんと根岸英一さんの
共通の師であるブラウン博士の座右の銘の言葉で、
日本にもそのとき紹介され知られるようになった言葉です。

ひとつぶのどんぐりが順調に育つと大きなオークの木になります。
そのオークの木はたくさんのどんぐりを実らせます。

ARMアーキテクチャを採用したプロセッサは
今、ほとんどの携帯、スマホに使われてす。

ARMの設計は、1983年にエイコーン・コンピュータ(英)によって開始されました。
エイコーン(どんぐり)という名称は、
今後大きく成長することを期待して名づけられました。

ARMは当初、Acorn RISC Machineの略でしたが、
今では、Advanced RISC Machinesとなり、
会社もARMホールディングスに、

いま、その木(ARMホールディングス)を所有しているのは、
ソフトバンク・グループ

さらに、その木が大きくそだつのか?
実らせ落としたどんぐりが育つのか?

それとも、環境の変化などにより、
他の種類の木が大きくそだつのか

これからどうなるでしょう。
09 : 21 : 41 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
シイタケのどんぐりマーク
2019 / 01 / 13 ( Sun )
最近、国産として売られているきのこの中にも、
安い中国、韓国から菌床を輸入し、
それを利用して、国内で栽培されたものが増えています。

国産のシイタケで、
国産の木や木から作られた菌床(75%以上)で生産したことを示す
登録商標:どんぐりマークが作られました。
クヌギ、コナラの葉とどんぐりの図案のマークです。

近くのスーパーにマークのついたものがあるかも?
探してみてください。
20190113.jpg
左上のマークです。
日本産広葉樹おが粉使用、とかかれています。




シイタケは世界中で結構人気のようですね。
10年?程前ここにも、

ブラジルの日系移民の人が、
クヌギの木をブラジルに植えて育て、
シイタケ栽培を計画していると記事に書きましたが

今はどうなっているでしょう。
すこし前に、テレビで一度だけブラジルでもシイタケが人気と
いうような情報を見たような?
21 : 55 : 43 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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