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タイオーク、シャムオーク
2018 / 12 / 10 ( Mon )

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コンガ、ボンゴは、元来キューバの民族楽器ですが
ラテン音楽に重用されています。

手ごろな値段のコンガやボンゴの
材料の木にタイオーク(シャムオーク)と書かれています。

○○オークと呼ばれる木材は、
本当のオークの種類の木の場合と、
他の種類の木の(通称)場合があります。
(高級材のオークにあやかって)

他の種類で○○オークと呼ばれるものは
ここでも一度記事で、
多くの種類を紹介したことがあります。

(その後、知った種類もありますが、
まだ紹介できていません。
資料は手元にあるはずなので、
それを見つけたら書きます。)

日本語のページでは、
タイオークの木の種類の説明が書かれているものが
全くなかったので、

英文のHPを検索してみました。
あまり、数は確認していませんが、
10年ほど前のブログ、掲示板?の記事他に書かれていた説明では、

タイオークは、本当のオークの種類の木ではなく、
パラゴムノキ (Hevea brasiliensis) だそうです。

驚きました。
パラゴムノキといえば、天然ゴムの原料、
樹液のラテックスをとる木です。

原産地はブラジルですが、
世界中の熱帯地域で栽培されています。

Wikiを見ると、集成材としての利用技術が確立して
やや硬めで塗装性や着色性は良好であるそうなので、
安価な代替え木材として利用しているのか?

まだ確証が得られなくて、
パラゴムノキでよいのか調査中ですが、
いったん打ち切ります。
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23 : 59 : 49 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
どんぐりカヌーに乗ったコロポックル
2018 / 12 / 09 ( Sun )
どんぐりカヌーに乗ったコロポックルです。
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来年はイノシシ年だし、どんぐりイノシシでも作ってみようかな

コロポックルは、小人の妖怪として知られています。
アイヌの言葉で、蕗の下の者、という意味だそうです。

アイヌ語で、

どんぐりは、ニセウ
ミズナラは、トンニ
カシワは、コムニ

カシワは、
コムニシランパカムイ(森の神、大地の神)
コムニ・フチ(カシワの姥神)
と呼ばれ信仰の対象になっていました。

どんぐりは、いろいろなアイヌの食材うちのひとつで、
ニセウシト(どんぐり団子)は、
イクラを潰してつくるタレをつけて食べることもあったとか
どんな味か食べてみたいです。


大英博物館が「マンガ展」をやるそうで、
ゴールデンカムイの登場人物が公式Twitterのトップ画像を飾っています。

アニメ化もされています。
アイヌも世界に知られていますね。

北海道では、縄文時代のあと、弥生時代はなく、
続縄文時代、擦文時代(北海道北海岸、樺太、南千島の沿海部はオホーツク文化等)をへて
アイヌ文化期に入ります。


シギゾウムシは、
お米(白米)を食害する虫として知られています。
今は、あまり見ませんが、
昔は、お米を米櫃などにながく保存していると
たまに紛れ込んだりしていました。

縄文土器に偶然?練りこまれたり、圧痕として発見されることもあります。、
最初は、朝鮮半島から稲作とともにやってきたものと考えられてきましたが、

それより古い時代の土器からも発見されてきたため、
今は、はるか昔から、
くりやどんぐりの貯蔵食物を食害していたと考えられています。
(粉にして、それをまとめて団子にして乾燥させたものについたのかな)

北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から
コクゾウムシ500匹練り込んだ縄文土器が発見されたそうです。
ニュース

数からして、呪術的な理由で意図的に入れられたものか?
と考えられているそうです。
22 : 37 : 58 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
どんぐり型のペンダント、LED付き
2018 / 12 / 09 ( Sun )



どんぐり型のペンダント、LEDで光ります。

今は、植物に必要な周波数の光を多く含んだLEDを使って
植物工場はもちろん、
個人でも室内で野菜、ハーブ、観葉植物などをそだてられる
LEDライト付きのいろいろなデザインの鉢も販売されています。

普通のLEDでは、どれくらい育つかな?
小さな容器の蓋にLEDを付けしてつけ、
室内の電気+近くのLEDで
どこまで、育つか試してみたい植物もあります。
04 : 01 : 03 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ラボグロウンダイヤモンド
2018 / 12 / 07 ( Fri )

ブロックチェーン技術は、仮想通貨のビットコインなどに用いられているもの。
個体情報をブロックチェーン技術により管理され、
トレーサビリティーが担保され人工ダイヤモンドの価値が高まるか。

レインボーダイヤモンドなど色彩も多彩なものをつくるのも可能で、
大きいものも時間をかければできるだろう。

ブラッドダイヤモンドなど、
天然ダイヤモンドには否定的なイメージがつきまとっているので、
将来は、ラボグロウンダイヤモンドが宝飾品の主流を占める?


ブロックチェーン技術は、
商品のトレーサビリティにも適用実験されはじめていて、
その新しい価値を生み出す可能性があります。


宝飾品になるような。天然ダイヤモンドは日本では産出しません。
(微細なものは発見されたか?そんな記事を昔みかけたような)


パイオニアが香港のファンドに買収され上場廃止になるようですね。
昔、パイオニアのcarrozzeria(カロッツェリア)といえば
カーオーディオ、カーナビで一時代を風靡し、
手の出ない憧れのものだった覚えが。

ファーウエイの台頭などなど、
私の知らないうちに、世の中は大きく変わっていますね。
(ほとんど気にしてこなかった。)
米中の覇権争いはとうなるでしょうか。

日本はがんばっているところもありますが、
すこし寂しいですね。
技術(生産技術も含む)移転やヘッドハンティングなどで、
一気に差を詰められ、追い抜かれた?

成熟や成熟しつつあった技術は、生産コストで負け、
さらには、新たに開発する先端技術まで、
バブルがはじけて、開発費用や人材育成をおこたったの?

目先のことだけで、小手先、口先で誤魔化しているのではなく、
国の将来の新しい形や目標を明確に定める、
リーダーが欲しいところですが、でてきそうもない。
23 : 51 : 03 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ナラ枯れ
2018 / 12 / 05 ( Wed )



カシノナガキクイムシの媒介による、ナラ枯れ対策製品です。
侵入を防止する粘着シートとコーティング剤です。
粘着シートは内向きに貼ると木から成虫が脱出するのを捕えることもできます。

林野庁のページをみましたが、ナラ枯れ被害の最新の情報は見つけられませんでした。
被害は減ってきている?みたいですが、そのためでしょうか。




香川照之さんが昆虫好きなのは知っていましたが、
「カマキリ先生」をやっていたとは、見てみたい。

昆虫の認知度向上に貢献の感謝の意から
岩手県久慈市で掘り出された琥珀の中の
カマキリによく似た虫の学名に
「クジベローサ テルユキイ」と献名されたそうです。

久慈は昔からコハクで有名なところで、
久慈琥珀博物館も作られています。

世界では、バルトコハク、ドミニカコハクなどが有名でよく売られています。

バルトコハクには虫だけでなくオークの雄花が入っているものもあります。

コハクは、小さなものなら何か所かで採集したことがあります。

東京では、(私は、行ったことがないですが)
八王子の浅川の河川敷などで採れるそうです。
23 : 55 : 07 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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