かしわ
2009 / 08 / 24 ( Mon )
どんぐりの木について調べ始めて気づいた、
昔からどんぐりの木の名前に大小の混乱があることを、
ここでも以前にすこしだけ紹介しています。

落葉のヨーロッパナラを常緑の「樫」と訳す大きな混乱については、
こちら」である程度以前に紹介しましたので、
興味のあるかたはご覧になってください。

ヨーロッパナラを、あえてですが日本語に訳すとすれば、
・葉の形の類似性(葉の鋸歯の先がまるっこい)、
・その木の持つ神聖性(神聖性の内容は異なっていると思いますが)
などから「槲(カシワ)」と訳すのが一番よいのではと個人的には思っています。
そのように訳されている本もわりと多いです。


もうひとつのどんぐりの木の名前の大きな混乱に「かしは(かしわ)」があります。
この混乱にはいくつかの要因が絡んでいるため、なかなかわかりづらいです。
どんぐりの木を調べていていくつかわかったことがありますので
この「かしわ」の項に少しづつ書いていこうと思っています。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

23 : 59 : 59 | かしわ | コメント(0) | page top↑
| ホーム |