食のみやこ鳥取プラザ
2008 / 06 / 13 ( Fri ) |
インディアン・ラブティー
2008 / 05 / 12 ( Mon ) ネイティブアメリカンの若者が求婚し、女性がその求婚を受け入れる時、
その証としてスペシャルブレンドのインディアン・ラブティーを作るそうです。 どんぐりの木の「オークの樹皮」がハーブの一種としてつかわれています。 Native American Herbal Tea「Indian Love Tea」 【デニス・バンクス・プロダクツ】ハーバルティー インディアン・ラブティー24g(2g×12袋) |
ブナの新葉
2008 / 04 / 15 ( Tue ) |
どんぐり油
2008 / 03 / 27 ( Thu ) 今年は桜がすごく早いですね、東京でも、もう桜のお花が開いています。
今週末は、お花見♪フラワー・ウオッチングゥ〜!!にちょうどよいそうです。 ![]() 最近は、スーパーでも、定番のサラダ油、ゴマ油、オリーブ油以外にも、 いろいろな油を見かけるようになりました。 (私は、今はもらいもののグレープシードオイルを使っています。) 日本では売っていませんが、 どんぐりからつくられる「どんぐり油(Acorn oil)」というのもあります。 北米、ヨーロッパ、アフリカ北部などの一部では、 昔、どんぐり油(どんぐりから搾った油)を 料理などに使用していたところもあったそうです。 もしかすると、今でも使っているところがあるかもしれないですね。 外国のサイトを見ると、 ハンター(狩人)のマスキング用オイルとして販売されている どんぐりオイル(Acorn oil)というのもありました。 (シカ、クマ、アライグマ、リス用によいそうです どんぐりを搾って作ったのかな?書いてなかったです。) よく探せば、食用のどんぐり油(Acorn oil)を売っているところもあるかも? 日本では、同じブナ科のブナ油(ブナの実の油)(収率は悪いそうです) の食用油や灯油としての利用については聞きますが、 どんぐりの油の利用については、まだ聞いたことがないです。 油の原料としてよく利用される木の実の、椿(ツバキ)や、榧(カヤ)の実、 などに比べて油分が少ないからだと思いますが、他にも理由があるのかな? どんぐり油は、椿や、榧の実の油の搾り方を参考に、 時間をかけて工夫すれば個人でも作れるかもしれないですね。 温めた状態で搾ったり、水を加えて搾ったりなど、 油を搾りやすくする工夫も必要になるかもしれないです。 |
鹿児島どんぐり黒豚
2008 / 03 / 11 ( Tue ) 「鹿児島どんぐり黒豚」は、
鹿児島県のブランド豚の「鹿児島黒豚」を、 どんぐり粉末や海草などを混ぜた飼料で美味しく健康的に育てたものだそうです。 鹿児島どんぐり黒豚で作った「黒豚みそ」が、 2007かごしま新特産品コンクールで鹿児島県観光連盟会長賞を受賞しています。 「鹿児島どんぐり黒豚みそ」 株式会社ミヤタのHPで購入もできます。 |





