イベリコ豚
2007 / 12 / 21 ( Fri ) テレビ朝日の番組「食彩の王国SP!」で
明日12/22 (土) 10:55〜11:45(東京での時間です) スペインのイベリコ豚をとりあげた、 「魅惑のイベリコ豚紀行スペインで究極美味の秘密探検…極上生ハムグルメ」 というのをやるそうです。 イベリコ豚はどんぐりを食べているので、 どんぐりやどんぐりの木も少しは紹介されるかな? 番組を見てみようと思います。 <感想> 2003年輸入解禁以来、日本で大人気のイベリコ豚で、 いろいろな料理が食べられるようになっていますが、 数年前には、スペインでも産地周辺以外では、 イベリコ豚といえばほとんど生ハムで食べるだけだったそうです。 ドングリの登場は少なかったです。 イベルコ豚の産地、スペインの西部エストレマドゥーラ地方(州)では、 セイヨウヒイラギガシの森で放牧されているイベリコ豚が、 器用にどんぐりの中身だけを食べていました。 食糧難の時には、人もどんぐりを食べたそうです。 エストレマドゥーラ地方のお隣アンダルシア地方の 生ハムの町として有名なハブーゴの近くの村 ハブギージョでのマタンサの様子が紹介されていました。 ハブギージョでは、各家庭で食べるだけのイベリコ豚を飼っていて、 一年に一度の、マタンサの日 (肉の痛みにくい寒い季節で、各家によって日が違うそうで、 週一ぐらいでどこかの家でマタンサがあるそうです。) 集まった親族やご近所の知り合いのたちといっしょに、 イベリコ豚を数等解体して、一年間食べる分の 保存食(ハム、ソーセージ(チョリソ))などを作りながら、 イベリコ豚のあらゆるところを使った、 美味しい新鮮なお肉料理をみんなで楽しむそうです。 楽しそうで、美味しそうで、 私もイベリコ豚をとても食べたくなってきました♪ ![]() ★黒豚の最高峰★イベリコ豚ベジョータ肩ロースブロック約1kg |
パンパースのフィットパンツのCM
2007 / 10 / 26 ( Fri ) 現在、放送されている「パンパースのフィットパンツのCM」で
ちいさな子供がどんぐり拾いをして、 おかあさんにどんぐりを「どうじょ」といって 手渡ししている場面があります。 なぜ人はどんぐりを拾うのでしょうか? なにか深いわけがありそうな、なさそうな・・・ パンパースドットコムの「製品情報」の 「パンパースTVCMギャラリー」で見ることもできます。 |
海の森
2007 / 07 / 17 ( Tue ) テレビを見ていたら、
東京都のゴミの最終処分場として使われてきた 埋立地に計画されている「海の森」、 その「海の森募金」のキックオフ・イベントとしての 植樹式をニュースでやっていました。 植えられたのは、潮風に比較的強い、 どんぐりの木のウバメガシやスダジイの苗木だそうです。 (他にはタブノキなどが植えられるのかな?) 構想図を見ると、将来は駐車場も完備した大きな公園になるようです。 苗木が大きくなったらたくさんどんぐりが実るようになると思いますが、 地下の土壌はゴミで汚染されていると思うので、 ここに植えられている木に実ったどんぐりやシイの実は、 間違っても食べないほうがいいと思います。 |
巨樹 生命の不思議
2007 / 07 / 09 ( Mon ) NHKスペシャルで「巨樹 生命の不思議 〜緑の魔境・和賀山塊〜」
の再放送をやっていたので観ました。 (日本映画テレビ技術大賞、経済産業大臣賞受賞作品だそうです) 奥羽山脈の山深く、和賀山塊に生えている 樹齢300〜600年、幹周り8m60cmの「日本一のブナ」を紹介していました。 生き物のような、不思議な姿をしたブナの巨樹でした。 子供のブナが「日本一のブナ」の二股のところから芽生えているのですが、 親の葉に日光を遮られていてなかなか大きくなれないそうです。 自分の洞の中に根を伸ばして自分の枯れた部分もまた栄養にしている 生命力あふれるところもあります。 紅葉の峰走り(尾根筋から紅葉が降りていく)の様子が綺麗でした。 でも、紅葉の後、雪が降る前に早く葉を落とさないと、 雪の重みにまけて枝が折れてしまことがあるそうです。 (日本一のブナの実際に折れた枝も映されていました) ブナの葉から集められた雨水がブナの幹を伝って根元で蓄える樹幹流や、 枯れてすぐのブナの木によくつくキノコとして、 ぼんやりと光るツキヨダケも紹介されていました。 和賀山塊の原生林には、他にも巨木が多く、そのいくつかが紹介されていました。 「ミズナラの巨樹」幹周り6m90cm 日の光を求めて谷に20mも横枝を伸ばし、幹には縦長の大きな洞があいていて、 風格のある姿をしていました。 (どんぐりを拾ってみたいです♪) 「クリの巨樹」幹周り8m13cm、日本で2番目だそうです。 お年寄りのような雰囲気の木でした。 隣のアスナロの木の幹を巻き込んでしめつけていました。 「元日本一のクロベ」 台風で一番太い枝を落としてしまって、樹勢が落ちているそうで、 木肌に虫食いの跡が見られます。 残った細い枝に葉をつけて生き延びています。 |
いきなり!黄金伝説 無人島で0円生活!!
2007 / 06 / 28 ( Thu ) 今日、TVで「いきなり!黄金伝説。」の
「無人島で0円生活!!濱口&タカアンドトシ最強サバイバルSP」を見ました。 今回、よいこの濱口さんと、タカアンドトシさんが0円生活した無人島は、 大ウナギ伝説のある島で(実際にウナギを見た人もいるそうです) 無人島の拠点から人面岩、古い井戸の先にカニのいる大きな池があり、 上空から映した映像を見ると、なんと!見事などんぐりの形をした池でした。 まさが、大ウナギとは「どんぐりころころ」の歌の中に出てくる、 どじょうが巨大化したものかも!?と思ってしまいました。 巨大などんぐりが落ちてきてできた池、そこに巨大どじょうが現れて 「こんにちは」とあいさつしたのかな?? ブランコで、作った家が壊れまうハプニングなどがあり時間がなくなったため、 「大ウナギ伝説」のほうは池の紹介までで終わり、少し残念でした。 濱口さんとタカさんのいうことには巨大ウナギの食糧はカニ??だそうです。 よいこの濱口さんは、 クロダイ、カサゴ、ハリセンボン、アナゴ、ウツボ、カワハギ、 そして最後に巨大アオブダイなどあいかわらず上手に魚を採っていました。 はじめて魚突きをするタカアンドトシさんは、 トシさんがハリセンボン、カワハギ、アカエイなど計4匹、 タカさんはほとんど深く潜れずに、ナマコで遊んで(採らずに)いました。 でも最後にはすごく小さな魚を1匹突いて満足そうにしていました。 世界のチネラー?ことよいこの有野さんはいませんでしたが、 ちねり(小麦粉を小さくちぎって米粒状にまるめる)もやっていました。 ちねった小麦粉で作ったアオブダイの「シーフードチネリカレー」は とても美味しそうでした。 |




