ど根性どんぐり(その後)
2008 / 08 / 01 ( Fri ) すこし前にここで紹介した、
歩道のレンガの間に根付いたクヌギの「ど根性どんぐり」ですが、 数日後に見に行くと、残念ながらどんぐりは取り去られ、 苗木は跡形もなく綺麗に刈りとられ(抜かれて?)ていました。 ところが、最近通りかかったので「ど根性どんぐり」の生えていたところを見てみると なんと!!小さなクヌギの葉っぱが再び生えてきているではないですが!! ![]() 根っこの部分の養分を使い萌芽して新しい葉をつけたようです。 歩道のレンガの隙間という厳しい環境のなかで、 根を伸ばしてかなりの養分を蓄えていたようです。 まさに、「ど根性どんぐり」ですね。 |
夏のどんぐり
2008 / 07 / 30 ( Wed ) |
日本の巨木伝説2
2008 / 07 / 06 ( Sun ) 以前ここで、「日本書記」に書かれたどんぐり木の巨木のお話を紹介しました。
「今昔物語集」にも、どんぐりの木の巨木のお話が書かれてれています。 「近江国栗太郡に大柞を伐る語」(今昔物語集 巻三十一) (内容要約) 昔、近江国栗太郡に大きな柞の樹が生えていたそうです。 周囲は500尋(約900m)もあり、その枝を広げたひろさは想像を絶します。 その影は、朝には丹波国にさし、夕方には伊勢国にさしたそうです。 志賀、栗太、甲賀の三郡の百姓は、 この樹の陰で日があたらず、田畑を作ることができなかったので、 天皇にこの旨を奏上し、切り倒してもらい豊な収穫を得られるようになったそうです。 近江国は今の滋賀県です。 「柞(ははそ)」は、コナラ、又はコナラ・クヌギ・ミズナラなどの総称で、 どんぐりの木と考えられています。 このような巨木のお話はわりとよくあるみたいです。 室町時代にまとめられた同じ地方の説話には、 「柞」ではなく「栗」の巨木のお話があるそうです。 |
ど根性どんぐり
2008 / 07 / 04 ( Fri ) |
クヌギのレストラン開業中?
2008 / 07 / 02 ( Wed ) |











