朝三暮四(ちょうさんぼし)
2007 / 01 / 31 ( Wed )
朝三暮四(ちょうさんぼし)

宋の国の狙公(猿回し)が猿(さる)に「どんぐり」を、
朝三つ、夕方四つ与えようとしたら怒ったので、
朝四つ、夕方三つ与えようといったら喜んだ。
(かなり省略しています)

という、列子の黄帝や、荘子の内篇・斉物論にある故事から、日本では、
・見かけの違いにごまかされ、結果は同じであることに気づかないこと。
・うまい言葉で人をだますこと。
などの意味の四文字熟語として使われています。

いくつかの国語辞典やことわざ辞典を見てみましたが、
故事のどんぐりの部分が、トチの実になっているものの方が多いようです。
どちらもよく似た木の実ですが、本当はどっちなのでしょうか?
すこし調べてみたのですがわからなかったので、
また図書館などで時間があるときに調べてみようと思っています。
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23 : 19 : 56 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
オイケモノ
2007 / 01 / 30 ( Tue )
国の「記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財」に、
福井県小浜市加茂にある賀茂神社上宮に古くから伝わる、
どんぐりなどの木の実を使いその年の豊作を占う年占(としうら)行事
オイケモノ」が選ばれたそうです。

7種類の木の実「野老、栗、椎、干柿、銀杏、団栗、榧実」
(ところ、くり、しい、ほしがき、ぎんなん、どんぐり、かやのみ)
を杉の小箱に入れて神社の欅の老樹下に埋め、
前年の小箱を取り出して中の木の実の芽出ちの模様を調べ、
五穀の豊凶を占断するものだそうです。

前に、ホームページを見てこの神事の存在はしっていたのですが、
毎年旧暦1月16日に行われるというので、
そのころに書こうかなと思っていましたが、
国の無形民俗文化財に選ばれたことを知り、めでたいので少しはやめに書きました。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
kanmi.timble
2007 / 01 / 29 ( Mon )
どんぐりの切手柄をレザーに刻印したtimbleシリーズです。
timbleとは、フランス語で切手を意味するそうです。
(ポーチ、パスケース、バック、ブックカバー)

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22 : 24 : 37 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
シェフ・トトのイタリア家庭料理
2007 / 01 / 28 ( Sun )
図書館で、シェフ・トトのイタリア家庭料理という本を見ました。

 第1章:ソース、第2章:スープとパスタ、第3章:肉料理、
 第4章:ローファットメニュー、第5章:野菜とハーブ、
 第6章:余り物再利用のレシピ、第7章:栗、きのこ、どんぐり、第8章デザート
 となっていて、第7章が「栗、きのこ、どんぐり」なので、
どんなどんぐり料理がのっているのか楽しみでした。

どんぐり料理のレシピは残念ながら1つだけでしたが、
美味しい「どんぐりのタルト」(TORTA DI GHIANDE)のレシピがのっていました。

章の前書きにイタリアのどんぐり食についてもすこし触れられていました。
--------------------------------------------------------------
栗の親戚(貧しい親類)も食物史上、とりわけききんの年や
いつも収穫が乏しい地方では重要な役割を果たしてきました。
それが、どんぐりです。
そればかりかサルデーニャ島のオリアストラ地方では、つい最近まで、
豊作のときにもわざわざどんぐりを入れて焼いた
酸味のあるパンをよく食べていました。
「パニスペーリ」「フィッタ」「ランデ」などの名で呼ばれる
どんぐりのポレンタは、胃の弱い人に向いています。
かつては重労働にたずさわる若者の食べ物だったので、
「どんぐりのパンにどんぐりをたっぷりのせれば王さまのごちそう」
と言われたものです。
(「シェフ・トトのイタリア家庭料理」から引用)
---------------------------------------------------------------
どんぐりは大切な食料だったのですね。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりを食べるのページを更新しました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりを食べる | コメント(0) | page top↑
国分寺万葉植物園
2007 / 01 / 27 ( Sat )
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国分寺万葉植物園に行ってきました。
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国分寺万葉植物園武蔵國分寺の境内にあり、
前住職が集めた約160種(他に各植物約700種)が植えられいるそうです。
国分寺市指定の天然記念物にもなっています。
万葉集にでてくる植物ひとつひとつに、
名と歌が記された説明板が立てられているのでわかりやすいです。
どんぐりの木では、コナラ、カシワ、イチイガシ、
シラカシ、アラカシ、シイ、クリなどの木が植えられていました。、
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イチイガシの木
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木の根の間にどんぐりがたくさんたまっているところもありました。
国分寺境内にある、文化財保存館には、
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石器、縄文式土器や国分寺の瓦、
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昔の武蔵国分寺周辺の模型、南極の石などもがありました。
少し離れたところにある文化財資料展示室には、
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国分寺の瓦や、恋ヶ窪遺跡から出土した翡翠の大珠2つなどが展示されていました。
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武蔵国分僧寺跡(金堂の礎石だけが残っていました)
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すこし離れたところにある武蔵国分尼寺跡(金堂の礎石だけが残っていました)
横に大きなクヌギの木が3本生えていました。

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21 : 22 : 55 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
どんぐりのキャンドル
2007 / 01 / 26 ( Fri )
どんぐりの形のキャンドルです。
どんぐり
自分でも作ってみたくなりました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
どんぐりのトランプ
2007 / 01 / 25 ( Thu )
Wikipediaで「トランプ」を調べてみると、

世界標準タイプのトランプのマーク
「クローバー、スペード、ハート、ダイヤ」(スートと呼びます)
以外のマークを使っている、地方札(Regional Card)とよばれる、
国や地方独自のマークや枚数のトランプがあるそうです。
マークにどんぐりが使われているものがあり写真ものっていました。
カルタという本にも写真と説明が載っていました。

ドイツのスカート(Skat)というゲームに使われるトランプ(カード)には、
どんぐり、木の葉、心臓、鈴(クローバー、スペード、ハート、ダイヤ)
のマークが使われています。

スイスのヤス(Jass)というゲームに使われるトランプ(カード)には、
どんぐり、盾、野バラ、鈴(クローバー、スペード、ハート、ダイヤ)
のマークが使われています。

ドングリのマークのトランプをネットで販売しているところを、
すこし探してみたのですが見つかりませんでした。
もっと探してみて入手できたら、写真を載せたいと思います。

世界の樹木のトランプ

これはトランプはマークがどんぐりではありませんが、
どんぐりの木とどんぐりの絵が描かれているカードが中に入っていると思います。


<追記>
スイスのカードメーカーAGM社のトランプです。
スートは、盾、どんぐり、花、鈴になっています。

【Basler Fasnachtskarten 1986】バーゼル・カーニバル 1986

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22 : 21 : 13 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
市町村章
2007 / 01 / 24 ( Wed )
図書館から借りてきた「図典日本の市町村章」という本を見ました。

市町村統合で、かなりの数の市町村章がなくなり、
新しいものが作られたみたいです。
(まだ作られていないところもあるみたいです)

市町村名の文字をデザイン化したものが多い中、福岡県の添田町が、
どんぐりの木のカシの葉が図案化されたものを町章に使っていました。
(添田町のホームページで見ることができます。)

デザイン的には、コインのデザインみたいで、
レトロな感じがするのですが、(大正9年1月29日制定)
近代的なデザインの市町村章が増えている中で、
なかなか味があるものなのかもしれません。

福岡県添田町は、英彦山(ひこさん)で有名で、
町章の上部は、町名の「ソエ田」を、
下部は町の木の樫(かし)の「カシの葉」を図案化したものだそうです。

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22 : 46 : 35 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
綺堂むかし語り
2007 / 01 / 23 ( Tue )
明治初年の東京に生まれ「半七捕物帳」などを生みだした著者、
岡本綺堂の「綺堂むかし語り」という本の「思い出草」の中に、
岡本綺堂がどんぐりの思い出について書いた「どんぐり」が掲載されています。

時雨(しぐれ)のふる頃の空を見て、団栗(どんぐり)の実を思い出し、
白樫(シラカシ)のどんぐりを落として、拾った数を比べっこしたり、
戦争ごっこの弾薬、小さい独楽(コマ)、弥次郎兵衛(ヤジロベエ)にして、
遊んだころに思いをはせています。

本は絶版してますが、図書館などで読むことができます。
ネットの青空文庫などでテキスト文を読むこともできます。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、
文学の中のどんぐりページに「綺堂むかし語り」を追加しました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりの本 | コメント(2) | page top↑
恐竜もどんぐりを食べていた?
2007 / 01 / 22 ( Mon )
どんぐりの木のブナ科の植物は、恐竜の暮らしていた、
中生代の白亜紀には北半球に分布していたそうです。

恐竜時代に暮らしていた、我々の子孫の哺乳類は、
小さくてすばしっこいネズミのようなものだったみたいです。

ブナ科の植物の分布を広げるのを助ける、散布者
(冬越しのための食料として埋めておいたまま忘れた
食べ残しのどんぐりが発芽して分布を広げる。)
今の時代の、リスやアカネズミ、ヒメネズミ、カケスやヤマガラなど
どんぐりを貯食する動物や鳥などがになっている散布者の役割を、
ちいさな哺乳類や恐竜がやっていたのかもしれません。

また、大きな恐竜もどんぐりを踏みつけて土の中に埋めて
ブナ科の植物の種子の「どんぐりの先祖」が
生育するのを助けていたかもしれません。

恐竜が食べていたかどうかは、実際にはよくわかりませんが、
恐竜の子孫である鳥がどんぐり大好きなことから、
恐竜の中にも「どんぐりの先祖」が大好きで
食べていたり、埋めて貯えていたものがいたのかもしれませんね。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
今年育てているどんぐり
2007 / 01 / 21 ( Sun )
ハナガガシのどんぐりの葉が開きかけています。
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ピンオークのどんぐりも根や芽をたくさんだしまています。
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今年は、このほか、クヌギ、シリブカガシなどのどんぐりを植えてみました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
トトロみっけ♪
2007 / 01 / 20 ( Sat )
図書館の子どもの本のコーナーの片隅で、ちいさなトトロに出会いました。
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どんぐりで作った、かわいいトトロが飾られていました。
ていねいに作ってあって、とってもかわいかったです。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
オールドノリタケ
2007 / 01 / 19 ( Fri )
ノリタケは陶磁器で有名なメーカーです。
そのノリタケで、昔、主に欧米に輸出用作られたオールドノリタケとよばれているものは、
デザインや図案が面白いものが多くて、
里帰りしたオールドノリタケをコレクションしている人も多いようです。

その、オールドノリタケの中にはどんぐりの図案が描かれたものが
けっこうあるみたいで、オークションなどでも見かけることがあります。
国立科学博物館の産業技術史資料情報センター産業技術史資料データーベース
で「団栗」で検索すると、どんぐりの図案のオールドノリタケを3点見ることができます。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
チップ&デール
2007 / 01 / 18 ( Thu )
どんぐりがついているものなら、なんでも気になってしまうのです!

ディズニーのキャラクターものだと、
やぱり、リスのチップ&デールのキャラクターものに
どんぐりがついていることが多いです。

その次は、少なめですけど、くまのプーさんピグレットのキャラクターものに
どんぐりがついていることがおおいです。

買いはじめるときりがなくなるので、なるべく買わないようにしているのですが
これは、100円ショップで売っていたので、先週末に思わず買ってしまいました。
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チップ&デールのバインダー2つとレジャーシートです。

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20 : 06 : 31 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
暖冬
2007 / 01 / 17 ( Wed )
今年の冬は暖冬です。
まだ一度も家では暖房器具を使っていないほどです。
地球温暖化のせいでしょうか?すごしやすいのですが、心配です。

植物にも、暖冬の影響がでているのでしょうか?
お正月でもタンポポ(花茎がとても短かったです)がたくさん咲いていましたし、
先日行った東京都庭園美術館でも、アジサイの花が1輪だけですが
小さく咲いていました。

いつもの年なら、鉢やポットで育てている
暖かい地方のどんぐりの木のオキナワウラジロガシの苗木を
この時期にはとっくに室内に入れているのですが、
今年は、まだ外に出したままです。
一部の葉が茶色くなったりしているものもありますが、
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すべて元気で新芽を開きかけている苗もたくさんあります。
でも、油断せずに天気予報に注意して、
冷え込みが厳しくなる前に、室内に避難させようと思っています。

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22 : 32 : 54 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
カシワの木の上のツリーハウス
2007 / 01 / 16 ( Tue )
俳優の唐沢寿明さんと、ツリーハウスクリエーターの小林崇さんが
ツリーハウスの中でネスカフェゴールドブレンドを飲む
ネスカフェゴールドブレンドのCMについて以前の日記に書きましたが、

そのシリーズの新しいCMが、今TVで放送されています。
前のCMのツリーハウスのポストツリーはどんぐりの木のクヌギの木で、
新しいCMのツリーハウスのポストツリーも
どんぐりの木のカシワの木だそうです。
北海道の上士幌町にある「ナイタイ高原牧場」にある木だそうです。

流木を利用して作られたミノムシ型をしたツリーハウスで、
こんなツリーハウスなら、寒い北海道でもヌクヌクかもしれませんね。

東京のお台場のメディアージュで『ツリーハウス meets Mediage! 』を
1月13日(土)~2月12日(月・祝)の間、開催していて、
このツリーハウスのレプリカが展示されており、
週末の土日にはツリーハウスの内部にも入ることができるそうです。

カシワのどんぐりの殻斗(帽子)を2つ組み合わせると
このツリーハウスのミニチュア(ミノムシ)がつくれそうです。
今年の秋にでも拾って作ってみようと思います。

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20 : 31 : 23 | TVでどんぐり | コメント(2) | page top↑
日本の歌百選
2007 / 01 / 15 ( Mon )
文化庁と日本PTA全国協議会が14日に「日本の歌百選」を選定したそうです。
歌を通じて世代間の触れ合いを深めてもらおうと、
親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲などの101曲だそうです。

どんぐりの歌では、「どんぐりころころ」と、
仲間の栗の木の歌の「おおきな栗の木のしたで」が選ばれています。

古くから歌われてきた、唱歌、童謡ばかりだけではなく、
「世界に一つだけの花」や「涙そうそう」など新しい曲も含まれています。
なぜ、100選なのに101曲?なのかはわかりませんでした。

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21 : 31 : 53 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
国立科学博物館付属自然教育園
2007 / 01 / 14 ( Sun )
東京庭園美術館の「アール・デコ・ジュエリー展」を見てきました。
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素敵なデザイン画やジュエリーが見られてよかったです。
自分でデザインしたジュエリーを作ってみたくなってしまいました。

その後、隣接する国立科学博物館付属の自然教育園も見てきました。
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自然教育園は、江戸時代には高松藩主・松平頼重の下屋敷
明治時代には、陸・海軍の火薬庫、大正時代には白金御料地とされてきたため、
都心にあるにもかかわらず、豊かな自然が残されています。
昭和24年に、全域が天然記念物および史跡に指定されると同時に
一般にも公開されるようになったそうです。
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入口から少し進むと、アカガシの大きな木がありました。
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園内には、スダジイの巨木がたくさん見られました。
直径1メートル以上のスダジイの木が約40本程あり、
江戸時代に土塁上に植栽されたものらしく樹齢250年前後のものが多いそうです。
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展示ホールには、スダジイの巨木の切り株が展示されていました。
園内で他のどんぐりの木は、アラカシ、シラカシ、ツクバネガシ、コナラ
などが見られました。

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23 : 22 : 36 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
ライト兄弟
2007 / 01 / 13 ( Sat )
ポプラ社が出している偉人の伝記シリーズの「ライト兄弟」のなかに、

ライト兄弟が、ちいさなときにどんぐりでつくるドングリゴマを
よく回るように工夫をする話がでてきます。

このような伝記などでは、それらしい話を作ってのせることがあるみたいですが、
はたして、ドングリコマの話は本当の話?どうなのでしょうか?

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
コルクガシの樹皮
2007 / 01 / 12 ( Fri )
以前、コルクガシの木の下で、はがれて落ちていた樹皮を拾ってきました。
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樹皮はゴツゴツしているように見えますが、柔らかいです。
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断面はよく知っているコルクの色です。

コルクガシの樹皮は、軽くてゴツゴツした外観をいかして
コルクロックの名前で、模型などで岩などとして使われることもあるみたいです。

模型屋さんで売っているコルクガシの樹皮。

おまけ
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割れているコルクガシのどんぐりの中から蛾の幼虫らしきいも虫がでてきました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
どんぐりのチョコレート
2007 / 01 / 11 ( Thu )
どんぐりの形をしたかわいいベルギーのDEVINA社のチョコレートを見つけました。

どんぐりだけでなく、巻貝やファラオなどの形のチョコレートもあります♪

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23 : 02 : 51 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
どんぐりの絵本
2007 / 01 / 10 ( Wed )
ちいさな森のどんぐり屋さんのHPに、どんぐりの絵本のページを追加しました。

どんぐりの絵本はたくさんあるので、
図書館から借りてきて読んだものを追加していこうと思います。
外国のどんぐりの絵本が翻訳されて出版されているものもあり、
心温まるものも多く、楽しんで読んでいます。

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23 : 59 : 59 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
ハナナガシのどんぐり
2007 / 01 / 09 ( Tue )
一昨年、去年とハナナガシのどんぐりを拾ってきて数個植えてみたのですが、
残念ながら1つも芽を出さなかったので、今年はすこし多めに拾ってきて
砂に埋めて、部屋の片隅に置いておきました。
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年が明けて見てみると、いくつかのどんぐりがもう芽をだしていました。
気づくのが少し遅かったみたいで、頭がケースのフタにおさえられて、
クニャグニャにまがってしまっていましたので、ポットに植え替えをしました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりを育てる | コメント(2) | page top↑
どんぐりの箸置き
2007 / 01 / 08 ( Mon )
かわいいどんぐりのついたどんぐりの木の葉っぱの箸置きをみつけました。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
カシワの枯葉
2007 / 01 / 07 ( Sun )
図鑑などに書いてある通り、
公園の柏の木には冬になっても枯葉がついたままでした。
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23 : 59 : 59 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
オークの木とトリュフ
2007 / 01 / 06 ( Sat )
どんぐりの木をそだてていると、
その鉢のなかからキノコが生えてくることがときどきあります。

腐葉土の中に含まれていた菌や、
風で飛んできた菌が繁殖するのだと思いますが
中には、とても美味しそうなキノコもあるので
いつかキノコの種類を見分けられるようになったらいいなと思っています。

トリュフ(truffle)はセイヨウショウロ科のキノコの総称で、
よく食用とされる種類のものは
その色から黒トリュフ、白トリュフと呼ばれています。
世界の三大珍味のひとつとして、
キャビア、フォアグラと並んで世界中で食されていますが、
どれも、なぜか私の口には、数年に1度しか入らないです・・・

トリュフは、石灰岩地帯に生えている樹木、
特にどんぐりのなる木のオークの木の根に寄生することが多いそうです。

根に寄生するトリュフは地中にできるため
探すのに、犬や豚などの鼻のよい動物がつかわれます。
(人間でも鼻のよい人は見つけることができかも?)

犬は訓練をしないと、トリュフを探すことはできません。
雌のブタは、トリュフの匂いが雄のブタの出すフェロモンに似ているので、
訓練をしなくてもトリュフを探すそうですが、
見つけると食べてしまうので、採集には犬が使われることが多いそうです。

中国でとれるセイヨウショウロ科のキノコは、中国産トリュフの名で、
白トリュフや黒トリュフの代用品として大量に輸出されていて
日本でも安い値段で市場にでまわっています。
トリュフを使ったお安い料理はこれをつかっているものが多いのかも?

日本でも各地で、セイヨウショウロ科のキノコの仲間が発見されていて、
「天然トリュフ発見!」などとしてTVなどで
何度か話題として取り上げられたことがあります。
趣味として、飼い犬を訓練して採集している人もいるようです。

トリュフは高価なので、人工的に栽培する方法も古くから考えられてきました。
トリュフのできる土壌をオークのドングリに付着させて地中に埋めて木に育てたり、
若いオークの苗木にトリュフの菌を植えつけて大きく育てて、
その木の周辺の地中にできたトリュフを収穫するという方法が、
古くから行われていました。

日本では、スーパーで売っているマイタケやシメジなどの
他の食用キノコと同じように菌床による栽培が多く研究されていて、
長野県や新潟県の企業などでは、
黒トリュフや白トリュフなどの栽培にも成功していて、
まだ少数ですが、黒トリュフの製品が市場にではじめています。

香りなどでは、天然の最高級のトリュフにはかなわないかもしれませんが、
そのうち、安定した品質の安いトリュフが出回るようになるかもしれません。
私が毎年食べることができるようになる日が近いかも?

でも、もし可能なら、どんぐりや若い苗木に菌を植え付ける昔からの栽培方法で、
自宅でトリュフがとれるようになれば楽しいなぁと思っています。

国産の黒トリュフ

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22 : 17 : 01 | どんぐり雑記 | コメント(4) | page top↑
オークストーン(oak stone)
2007 / 01 / 05 ( Fri )
最近、発行された「鉱物の不思議がわかる本」という鉱物関連の本の中で、

どんぐりの木のオークの石という名前の、
オークストーン(oak stone)について触れられていました。
オークストーンはイギリスのベークウェルという町でかって
インテリア用の石材として採掘されていたそうでが、
現在ではほとんど採掘されていないそうです。

楽しい鉱物図鑑(2)という鉱物図鑑には、
1ページを使ってもう少し詳しくオークストーンが紹介されています。

どんぐりの木のオーク(oak)石(stone)の名前にふさわしく
茶色っぽい石で、樹木の年輪のような模様があり、
一見、木の化石か珪化木?と思ってしまいますが、
実は、木の化石でも珪化木でもなく、
重晶石の一種が石灰岩の隙間に生成したものとかんがえられているそうです。
石灰岩が雨水で溶けてできる鍾乳石の重晶石版という感じなのでしょうか?

重晶石は重いバリウムを含んでいるので、
手に持ってみると見た目より重くずっしり感じるはずです。
今度、ミネラルフェアなどに行ったときに探してみようと思っています。

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冬のどんぐり
2007 / 01 / 04 ( Thu )
拾ってきたヨーロッパナラのどんぐりが芽を出しました。
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他のどんぐりでも言えることですが、
どんぐりを屋外で管理していると、冬の間に根だけ伸び、芽は大きくなりませんが
暖かい室内で管理していると、冬の間に芽が大きく伸びて葉をつけることがあります。

室内でそだてても、どんぐりの栄養分を使って大きくなっている間は、
室内の蛍光灯の光だけで育てていても、枯れてしまうことは少ないですが、
芽の成長が止まって、新しい芽がどんぐりからでてきたり、
より強い光を求めて上に伸びて、葉が少なくて、支え木が必要なほど
ひょろながくて弱々しい苗木になってしまいます。
どんぐりの大きいクヌギなどは春までに1m近くまで伸びることもあります。

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