櫟(くぬぎ)地蔵
2007 / 04 / 30 ( Mon ) |
ドングリバチ
2007 / 04 / 29 ( Sun ) |
佐世保独楽
2007 / 04 / 28 ( Sat ) 佐世保独楽(コマ)は、長崎県佐世保市の郷土玩具の独楽で、
土産物や縁起物、装飾品としても使われています。 形はラッキョウやドングリに似ていて、 独楽の先端に、剣(けん)と呼ばれる鋭い鉄製の金具が打ち込まれています。 喧嘩独楽と呼ばれるようにぶつけ合って遊ぶので、硬すぎる木だとすぐ割れてしまうし、 やわらかい木だとぶつけても跳ね飛ばすことが出来ないことから、 ちょうどよい硬さのどんぐりの木のマテバシイの木を使って独楽(コマ)を作るそうです。 佐世保独楽公式ホームページ 佐世保独楽(コマ) |
ドングリポットとドングリボウルとドングリ貯金箱
2007 / 04 / 27 ( Fri ) |
どんぐりの木
2007 / 04 / 26 ( Thu ) 以前、公園の切られてしまったウバメガシの木を日記で紹介しました。
![]() そのウバメガシの切り株の近くを通ったので見てみると、 切り株から出ていた枝や切り株から、新しい芽がいくつか出ていました。 ![]() どんぐりの木は切られても根が元気なら、 他のところから新しい芽がでてくることが多いです。 切り株などからも新しい枝や芽がでて、 それが大きく育って萌芽更新をすることが多い木です。 ウバメガシ、シラカシ、アラカシなどはそんな性質から、 枝打ちして形を整える、生垣などに利用されることが多くときどき見かけます。 関東ではシラカシ、関西ではアラカシが生垣に利用されることが多いそうで、 生垣用に仕立てられたアラカシを棒ガシとも呼びます。 こちらも以前、剪定された様子を日記で紹介したピンオークの木です。 ![]() 残された芽から葉がでていますが、少し寂しい感じです。 今年のどんぐりはとても少なそうです。 ![]() 新しいところからも芽をだそうと頑張っているのか、 幹の低いところからも枝をだして新しい葉をつけていました。 |
黒木の鳥居
2007 / 04 / 25 ( Wed ) どんぐりの木のクヌギの木で作られた、有名な鳥居があります。
えんむすびの神様、子宝安産の神様として人気で、 「源氏物語」の「賢木」の巻の舞台にもなっている、 京都の野宮神社にある、黒木の鳥居(黒木鳥居)です。 野宮神社では従来より鳥居の用材に、 どんぐりの木のクヌギを木の皮を剥かないままで使用してます。 以前は、三年毎に立替をしていたのが、クヌギの木が入手困難になり、 一時、コンクリートの鳥居におきかえられていたようですが、 高松市の会社が徳島県の剣山の山麓から切り出したクヌギの木を 防腐加工をして野宮神社に奉納したため、 黒木の鳥居がまた見られるようになったそうです。 黒木鳥居とは木の樹皮のついたままの鳥居のことで、 鳥居の形式としては極めて原始的なものだそうです。 野宮神社の場合、なぜクヌギの木を使うことになっているのか興味あります。 |
モンベル(mont-bell)のどんぐりTシャツ
2007 / 04 / 24 ( Tue ) |
ヨーロッパナラ
2007 / 04 / 23 ( Mon ) 今年植えた、ヨーロッパナラのどんぐりが芽を出したことは日記に出しましたが、
その後、芽の成長が止まってしまい、根ぐされでもして枯れてしまったのかな? と思っていたのですが、 ![]() 無事、新しい芽を古い芽の脇から出して、小さな葉を広げはじめました。 ヨーロッパナラの葉は日本の虫も大好きみたいで、 日本のコナラやクヌギなどと同じようによく毛虫などがつきます。 もうすこし、大きくなるまで家の中で育ててから外に出そうと思います。 外の鉢植えのヨーロッパナラの木の芽も膨らんで開きかけています。 でも膨らんだ芽の上に黒い影が・・・ ![]() まっくろくろすけみたいに黒くて毛むくじゃらな、小さな毛虫でした。 ご馳走の柔らかい新芽が開くのをまっているのかな? かわいそうですが、退治しました。が・・・ (今朝も何匹か新芽の上や、開きかけた新芽の中に入っていました。) 今年は、すでにこの黒い毛虫(大発生)としゃくとりをする緑色の毛虫が、 どんぐりの木の葉を食べているのを見ました。 |
ウバメガシとアラカシの花
2007 / 04 / 22 ( Sun ) |
ピンオークとレッドオークの苗木
2007 / 04 / 21 ( Sat ) |
クヌギとカシワの芽吹き
2007 / 04 / 20 ( Fri ) 先月までは、まだ枯葉をたくさんつけていた公園のクヌギの木(日記)が、
![]() 先月の様子 ![]() 先週末に、見てみると枯葉をほとんど落としていました。 ![]() 近づいて、芽を見てみると、芽が開きかけていました。 スーパーの売り場や和菓子屋では、もう柏餅をみかけるようになりましたが、 ![]() 公園のカシワの木はまだ芽吹いていませんでした。 スーパーなどで売っている柏餅のカシワの葉は、 中国から輸入されたものがほとんどだそうです。 ![]() 我が家の鉢植えのどんぐりの木のほうが、少し季節が早いようで、 クヌギやカシワの葉はもう小さな葉を大きく広げようとしています。 ![]() 去年も紹介した変わり葉のカシワの芽も開きかけています。 |
ヤンバルテナガコガネ
2007 / 04 / 19 ( Thu ) ヤンバルテナガコガネは日本最大の甲虫のひとつで、
どんぐりの木のスダジイ(オキナワジイ、地元ではイタジイと呼ばれます)や、 オキナワウラジロガシの老木の樹洞に腐植土が堆積したものを幼虫の住みかと餌にします。 (ノグチゲラやケナガネズミなどの巣穴の後などを利用することもあるそうです) 国指定天然記念物に指定されており、研究目的などを除いて捕獲は禁止です。 先日、オープンした国立科学博物館の日本館でも、 新たに展示用の標本は入手できなくて、バーチャル映像を作成、展示しているそうです。 最近は、林道建設などの開発による、生活環境の破壊や、 密漁による捕獲と、樹洞の破壊により生息数がかなり減っているそうです。 昆虫類は一般的には繁殖力が強く、生息や繁殖の環境が保存されていれば、 普通の採集では数が減ることはあまりありませんが。 ヤンバルテナガコガネは産む卵の数も少なくて、繁殖力が弱く、 生息や繁殖の環境もかなり限定されているのでなかなか保護は難しいようです。 灯火にとんできた生体などを保護して、繁殖もこころみられているそうです。 同じ、沖縄本島の北部のヤンバルの森に棲む、ヤンバルクイナ保護のため マングースの侵入(北上)を防ぐ柵が作られているそうですが、 それがヤンバルテナガコガネの保護にも少しでも役立つといいです。 雑食のマングースにとっては、動きの遅いヤンバルテナガコガネは、 とてもおいしい餌になりそうですから。 でも、実際はヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネなどのように、 とても目立ち、研究している研究者もいる生物はいいほうで、 ひと知れず絶滅していく生物のほうがはるかに多いそうです。 |
外国のどんぐりの切手
2007 / 04 / 18 ( Wed ) 日本には、どんぐりやどんぐりの木がメインの図案の切手がなく、
(あっても、ブナや栗の木です。日本のどんぐりの切手のページ) リスがどんぐりを食べている図案の切手があるぐらいで残念なのですが、 外国の切手にはどんぐりの木や葉、どんぐりが図案のものが多くあるので、 見ていて楽しいです。 ![]() White Oak(ホワイトオーク)の切手:アメリカ 1978年 ホワイトオークの木と葉とどんぐりが描かれています。 ![]() Quercus mestensis(左)、Quercus thracica(右)の切手:ブルガリア1992年 Quercus mestensis、Quercus thracicaのどんぐりの木と葉、どんぐりが描かれています。 他にもたくさんあるので、入手したらHPに随時載せていこうと思っています。 ちいさな森のどんぐり屋さんのHPに、世界のどんぐりの切手のページを追加しました。 |
国立科学博物館日本館(旧新館)
2007 / 04 / 17 ( Tue ) 国立科学博物館の日本館(旧新館)が今日オープンしたそうです。
ここ数年、改修工事のため一般の人は入ることができなかったのですが、 建物の名称を“本館”は「日本館」(“新館”は「地球館」)と改めて、 オープンしたそうです。 日本館(旧新館)では、、「日本列島の自然と私たち」をテーマとして、 日本の物がたくさん展示されているそうで、忠犬ハチ公や南極観測犬ジロ、 フタバスズキリュウ、アンモナイトや鉱物のコレクション、動植物標本などが 展示されているそうです。(どんぐりも展示されているかな?) かはくミュージアムショップでも 国立科学博物館カプセルミュージアム(フィギュア)の販売も始まったそうです。 フタバスズキリュウ(復元骨格)、フタバスズキリュウ(生体復元)、 異常巻きアンモナイト・ニッポニテス、ヤンバルテナガコガネ、 トキ、秋田犬ハチ、縄文人と縄文犬、トロートン社製赤道儀天体望遠鏡 、 国立科学博物館日本館、の全9種類で、定価は各300円だそうです。 私は、今は「日本オオカミ」がもしでたなら欲しいです。 はやく日本館を見に行ってみたいです♪ |
アラカシの街路樹
2007 / 04 / 16 ( Mon ) |
どんぐりのマンホール
2007 / 04 / 15 ( Sun ) どんぐりの木が市町村の木になっている地方自治体は、日本全国にたくさんあります。
ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの方に少しだけのせていますが、 最近、市町村合併などがあり消えてしまったり変更されたものも多く、 まだ調べている途中のままです。 マンホールの図案には地方独自のものが多く、幾何学的な模様のほか、 市町村の花や木、名勝、名産品などを図案化したものが多くあります。 そのため、いろいろな地方のマンホールを紹介しているホームページなどもあり、 見てみると、どんぐりの木が市町村の木になっている市町村の中には、 マンホールの図案に、どんぐりの木やどんぐりが描かれているものがあります。 私はまだ、ひとつもどんぐりマンホールの実物を見たことがないので、 そんなマンホールが市町村合併でいくつか消えてしまわないかすこし心配です。 北は北海道から、南は九州(沖縄かも?)まで、どんぐりマンホールはありますが、 東京の近くのものでは、埼玉県川越市のカシの葉とどんぐりなどが描かれたもがあります。 川越市を通ることがあったら車を止めて見てみたいと思います。 マンホールに描かれているどんぐりは枝についた小さめなものが多いのですが、 オススメは、北九州市のマンホールで、 市の木のイチイガシの大きなどんぐりがたくさん描かれています。 |
どんぐりチェア
2007 / 04 / 14 ( Sat ) |
どんぐり山のたぬきさん
2007 / 04 / 13 ( Fri ) 「どんぐり山のたぬきさん」
どんぐりやまの たぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこしておんぶして またあした 「げんこつ山のたぬきさん」の「どんぐり山」バージョンです。 「小学生のための歌とあそびの広場1」 (世界各国から集めた70の「手遊び」・「リズム遊び」編) 後藤田純生著 音楽之友社によると、 「げんこつ山のたぬきさん」は、昔は「とんがり山」や「どんぐり山」など さまざまな歌詞、遊び方のバリエーションがあったそうです。 昭和46年にNHKの「おかあさんといっしょ」が「げんこつ山のたぬきさん」を 放送して以来、「げんこつ山のたぬきさん」の形のものが全国に広まったそうです。 |
文字の書ける葉
2007 / 04 / 12 ( Thu ) 文字の書ける葉として有名なのが郵政公社が「郵便局の木」に指定している
タラヨウ(郵便の木)で、葉を傷つけたときに現れる死環により 先のとがったもので字を書くと、書いた字の跡がくっきりとのこります。 定形外なので葉書より多少送料はかかりますが、 タラヨウの葉に切手を貼って出すこともできるみたいです。 ということ?で、 どんぐりの木の葉のなかに文字が書けるものがないか考えて試してみました。 ウラジロガシ、オキナワウラジロガシなどの葉の裏には ロウ状の物質がついているので熱いものを使って字が書けるのでは? と考えて実験してみました。 近所には、ウラジロガシの木がないので、シラカシの木の葉で代用しました。 シラカシの葉の裏にもウラジロガシほどではありませんが ロウ状の物質がついていて、ライターなどであぶるととけるのがわかります。 シラカシの葉の裏に半田ゴテで「どんぐり」の文字を書いてみました。 ![]() 「どんぐり」と読めますか? 書けた♪書けた♪と喜んでいたのですが、裏(葉の表)を見ると 半田ゴテで文字を書いた部分の裏が熱で白く変色していました。 半田ゴテでは、熱すぎたみたいです。 これで書けるといってしまったら、なんの葉でも書けることになってしまいそうですね。 |
どんぐりパン入りキッチンソープ
2007 / 04 / 11 ( Wed ) |
ブナの芽吹き
2007 / 04 / 10 ( Tue ) |
コナラ、クヌギの木の花
2007 / 04 / 09 ( Mon ) コナラの花が枝から垂れ下がっていっぱいついていました。
垂れ下がっているのは、花粉を飛ばす雄花です。 ![]() 雄花がたくさん垂れ下がっていました。 ![]() 花粉を吸いすぎると、ブナ科の花粉症になっちゃうかも? ![]() 木の下に落ちていた雄花を拾ってきました。 (次の日に見たら、黄色い花粉をたくさん落としていました) ![]() あまり目立たない雌花です。 受粉してどんぐりになる雌花は、新しく伸びた枝の先についています。 どんぐりになるちいさなまるっこいのに、 どんぐりの頭の先(柱頭)になるでっぱりがついています。 ![]() クヌギの木も花を咲かせていました。 手前に見えているのは、ついたままひからびてしまったどんぐりです。 ![]() クヌギの木の下にはこんなものがたくさん落ちていました。 虫こぶ(虫えい)だと思います。 |
リボーン
2007 / 04 / 08 ( Sun ) 昨日の朝、テレビをつけて見たら、どんぐり?みたいな形のものが目に入ってきました。
胸についているものです。 さっそく、調べてみるとアニメ「家庭教師ヒットマンリボーン(REBORN)」 のリボーンの持っているおしゃぶりでした。 どんぐり形のおしゃぶりってないかな?と探してみましたが、 あまり似ているものはありませんでした。 ![]() こんなものもありました、高級?おしゃぶり型のケース(ピルケースかな?) |
ととり冷麺(どんぐり冷麺)
2007 / 04 / 07 ( Sat ) |
モンゴリナラ
2007 / 04 / 06 ( Fri ) モンゴリナラの苗木が葉っぱを元気に広げています。
![]() このモンゴリナラのどんぐりは拾ったときに少しだけ根をだしいて、 どんぐりの中には、蛾の幼虫がたくさん入っていました。 そのため、固い殻を割ってどんぐりの中身を取り出して、 ピンセットや爪楊枝をつかって蛾の幼虫を 大きなものから小さなものまで十匹程取り出し、 幼虫の糞などでどんぐりが変色した部分を削り取る大手術をして 植えたものなのでとても思い入れがあります。 モンゴリナラのどんぐりを拾いに行ったとき、 時期が遅かったので綺麗などんぐりはほとんどなく、 ほとんどのどんぐりが虫が入っていたり、痛んでいたりしたみたいで、 数個植えた中で無事に育ったのはこの一本だけでした。 |
どんぐり頭
2007 / 04 / 05 ( Thu ) ときどき通る道で、おおきなドングリ頭を見つけました。
角川大映撮影所の壁に描かれている大きなどんぐりです。 ![]() どんぐり頭の妖怪「油すまし」です。 「油すまし」は、「ゲゲゲの鬼太郎」や大映映画の「妖怪大戦争」にもでてくる、 わりとメジャーな妖怪です。 「ゲゲゲの鬼太郎」の新しく始まったアニメや、 もうすく封切られる実写版映画には出てくるでしょうか? となりには妖怪「傘化け」の絵もあり、 他のところには「ガメラ」の絵や「大魔神」の像も立っています。 近くに日活撮影所もありますが、 どちらも一般の人は中に入れないみたいです(残念!) ちなみに、「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者の水木しげる先生は この撮影所のある調布市に住んでいらっしゃるそうで、 調布の深大寺の入口に鬼太郎茶屋というのもあります。 |
どんぐり鈴りん
2007 / 04 / 04 ( Wed ) |
どんぐりころころ
2007 / 04 / 03 ( Tue ) 以前の日記で紹介した、北海道の六花亭というお菓子屋さん
の中札内美術村の売店でのみで売っているという、 どんぐりの形のチョコレート菓子の「どんぐりころころ」が、 4月1日から他のお店でも発売されているようです。 六花亭のホームページのオンラインショップで購入することも できるようになっていました。 「どんぐりころころ」の説明(六花亭のHPから) ふっくら太ったどんぐりをかたどったひと口サイズの最中に、 自社製のコーヒーチョコレートを入れました。 6個入り?で300円(税込)だそうです。 |
コナラの芽吹き
2007 / 04 / 02 ( Mon ) |
桐の花芽
2007 / 04 / 01 ( Sun ) すこし前に公園の木の下にどんぐり?が落ちていました。
どんぐりにしては、色が薄くて柔らかくてふぁふぁです。 ![]() これは咲く前に落ちてしまった桐の木の花芽です。 桐タンスなどに使われることでよくしられている桐の木です。 桐の花は紫色の花が集まってつくのでとても目立ちます。 府中の森公園の中にある府中市美術館の喫茶室から見られるところに 植えられている桐の木の下に花芽が数個落ちていました。 府中の森公園には他にも数本、桐の木が植えられていて、 もうすこしすると紫色のお花が楽しめると思います。 府中の森公園には、スダジイの大きな木が多く、 クヌギ、コナラ、シラカシなども多く植えられていて、 どんぐりの看板も立てられています。 美術館の他にも、府中の森芸術劇場などの施設もあり楽しめます。 |
|
| ホーム |
|

















































