マテバシイの木
2007 / 05 / 31 ( Thu )
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公園のマテバシイの木が黄緑色の衣をまとったようでした。
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近づいて見ると、新しい葉といっしょに、花穂もたくさんでていました。
まだ、花が開いてはいないようで、虫は集まってきていませんでした。
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23 : 06 : 53 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
ゼフィルス
2007 / 05 / 30 ( Wed )
いきなりですが、クイズです(なぞなぞではないですよ)

[それほど、どんぐりが好きというわけではないのに、どんぐりの木を育てたり、
どんぐりの木にくわしくて、種類や見分け方などをよくご存知の人たちがいます。
さてどんな人でしょう。]


答えは、蝶のなかでもとくにシジミチョウ科の収集家(マニア)の人です。
著名人では政治家の鳩山邦夫さんが蝶のマニアとして有名で
チョウを飼う日々」という本もだされています。

シジミチョウ科でも特に人気のあるゼフィルスと呼ばれる美しい種の多くが、
どんぐりの木のブナ科の木の葉を食草(幼虫の食べるエサ)にしています。
日本産蝶類幼虫・成虫図鑑 2日本産蝶類幼虫・成虫図鑑 2 シジミチョウ科

食草の近くには、その蝶もやってくるので、
採集をするために、食草のどんぐりの木の種類を見分けられると便利ですし、
マニアの人の中には、採集した蝶に卵を産ませたり、
幼虫や卵を食草から採集してきて自宅で育てて羽化させる人もいますので、
自然に食草についてくわしくなりますし、食草のどんぐりの木などを
幼虫のエサとして与えるため、自分の庭などで育てているひともいるそうです。

この時期の公園などにあるどんぐりの木の葉っぱをよーく見てみると、
いりいろな種類の蛾や蝶の幼虫のいも虫が
葉をもぐもぐと美味しそうに食べているのを見かけます。
見ただけでいも虫の種類がわかるようになりたいですが

蛾や蝶の幼虫ののっている図鑑は値段のお高いものが多いので
いも虫の写真だけ写真に撮っておいて、
図鑑のある図書館などに行って少しづつ調べてみたいと思っています。

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22 : 07 : 23 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
コバタケナラ
2007 / 05 / 29 ( Tue )
先日、国立科学博物館でどんぐりの木の葉の化石を見ましたが、
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コバタケナラ Quercus kobatakeiの葉が、原生の日本のどんぐりの木の葉より、
原生の外国のどんぐりの木の葉に似ているような気がしたので、少し調べてみました。

神戸の植物化石に関する本をかなり前に購入して持っていたような気がしたので、
本棚の奥を発掘したらでてきました。
神戸の植物化石物語
のじぎく文庫 神戸新聞総合出版センター 堀治三朗著 1991年12月
ISBN:9784875214687  本体価格 1,262円 (税込 1,325 円)
という本に、コバタケナラについてすこし触れられていました。

コバタケナラの葉は北アメリカの原生種(この本ではオークガシと呼んでいます)
ホワイトオークに似たものが多く、レッドオークに似たものは稀ということです。

オークガシのなかまの葉の化石は北アメリカでは非常に多く産出し、
日本では神戸だけから多く産出して、他の地域では産出しないそうです。

なぜ、神戸だけでコバタケナラの化石が産出するのか?ミステリーですね。
いろいろな想像がふくらみます。

コバタケナラの葉の化石は、ネットでは「デジタル化 神戸の自然シリーズ」の
神戸の大地のなりたちと自然の歴史」の「原著7冊の紹介」の
4.神戸層群の化石を掘る(神戸の自然16)」 でも見ることができます。

東京では今週末から、毎年恒例の東京国際ミネラルフェアが開催されます。
世界中から綺麗な石や化石、隕石などが集まってきます。
どんぐりやどんぐりの木の葉の化石がないか探してみたいと思います。
プレシオサウルスの骨がオパールになったのも展示されるそうです。
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第20回東京国際ミネラルフェア
http://www.tima.co.jp/tima/
平成19年6月1日(金)~6月5日(火)
AM10時~PM7時(最終日はPM5時まで)
センチュリーハイアット東京/新宿第一生命ビルのスペースセブンイベント会場

特別企画展 『オパールと恐竜~discover the link~』
オーストラリアの最高品質の希少価値の高い高品質な
ブラック・オパール、パイナップル・オパール、ボルダーオパールそして
貝や首長竜、哺乳類の化石がオパール化したものなどが展示されるそうです。
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20 : 47 : 37 | どんぐり雑記 | コメント(3) | page top↑
ヨーロッパナラのどんぐり
2007 / 05 / 28 ( Mon )
以前の日記で紹介した、ヨーロッパナラの雌花にすこし変化がありました。
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どんぐりの柄の部分がすこしずつ長く伸びてきていました。
(でもどんぐりは小さいままで実りそうにはないです)
ヨーロッパナラのどんぐりは柄の部分が長いのが特徴のひとつです。

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20 : 52 : 57 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
どんぐりの木の名画1
2007 / 05 / 27 ( Sun )
どんぐりが描かれている絵画は、残念ながらほとんどないようですが、
どんぐりの木のオークが描かれた絵画は多くあります。

なかでも、どんぐりの木(オーク)が主題として描かれ、
現在、日本の美術館に収蔵、展示されているものに、

「The oak tree in Flagey, called Oak of Vercingetorix」
(フラジェの樫の木)1864年
Gustave Courbet(1819-1877)(ギュスターヴ・クールベ)
八王子市にある、村内美術館収蔵があります。

1本の大きなオークの木がキャンバスからはみだす勢いで描かれています。
村内美術館 ポスター クールベ「フラジェの樫の木」村内美術館 Tシャツ クールベ「フラジェの樫の木」
フラジェの樫の木のポスター、Tシャツ

題を直訳すると、
「フラジェにあるヴェルキンゲトリクスのオークといわれるオークの木」
になるでしょうか。

ヴェルキンゲトリクスは、「ガリア戦記」にも書かれている
フランス最初の英雄ともいわれる人物で、はじめてガリア民族をひとつにまとめて、
ローマ軍ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)と戦った人物です。

クールベのこの絵には、いろいろな意味も込められているみたいですが、
ここではそれに触れないことにします。

クールベは他にも「大きな樫の木」1843年 などの樫(オーク)の木の絵を
描いていますが、この、「フラジェの樫の木」が一番気に入りました。
八王子市に行く機会があれば、村内美術館に行って見てきたいと思っています。


岩波世界の美術 クールベ
岩波書店 ジェームズ・H・ルービン著/三浦篤訳

ギュスターヴ・クールベ ある画家の生涯
クインテッセンス出版 マリー・ルイーゼ・カシュニッツ著/鈴木芳子訳

クールベ作品カタログ全2巻≪フェルニエ編纂≫147,000 円
ギュスターヴ・クールベ作品カタログ・レゾネ全2巻
著者:Robert Fernier
刊行:1978年
出版:La Bibliotheque des Arts
内容:第1巻/1819-1865,c.525図録,284P/第2巻/1866-1877,c.600図録,382P

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18 : 35 : 37 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
世田谷美術館のクヌギの木
2007 / 05 / 26 ( Sat )
世田谷美術館へ、運動もかねて自転車で招待券をもらっていた、
芸術は爆発だ!!」の人の展示会を見に行きました。
美術館の前を自転車で通りながら
「芸術は爆発だ!!」と叫んでいる変なおじさんもいました。
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「世田谷時代1946-1954年の岡本太郎
戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流
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岡本太郎の絵は線に迷いがなく勢いを感じるので好きです。
樹人(Tree Man)の描かれた絵(彫刻の樹人とは違います)もありました。
樹人(Tree Man)グッズ欲しいかも?
展示会の内容については、他にまかせます。

世田谷美術館は、大きな「砧公園」の中にあります。
砧公園の中にはグランドや子供の遊び場の他、
大きな木も多くて森のようになっているところもあり自然も楽しめます。

世田谷美術館の前庭には、
「世田谷区名木百選」にも選ばれている立派なクヌギの木があります。
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葉も大きく立派なのがよくついていて樹勢もよく、、
枝ぶりも綺麗に整えられていて、よく管理されているようです。
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枝ぶりがみごとです。
木の下には、ライトアップ用?の照明もあり樹皮にコケついていました。
低いところまでおりてきている枝を見てみると
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大きくて厚くて元気な葉です。
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大きくなりはじめたどんぐりの子供どんぐり4もついていました。

「砧公園」の他のところでは植えられたバラが綺麗に花をさかせていました。
環状8号線沿いにはカシワの木も植えられていました。

追記:クヌギと書きましたが、後でこの木をアベマキと書いてある本を見つけました。
名札を見てクヌギだと思い込んでいたので、
クヌギとアベマキの判別に必要な特徴を確認するのを忘れていました。
今度機会があれば、どちらであるか確認してきたいと思っています。

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16 : 22 : 16 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
どんぐりの絵文字
2007 / 05 / 25 ( Fri )
私も、どんぐりの絵文字を作ってみました。
どんぐり3どんぐり1どんぐり2どんぐり4
細長いのと、少し丸っこいの(茶、緑)と、いがいがの帽子をかぶったものです。
まだ、細かい部分や、色などしっくりこないところがあるので
直していきたいと思っています。

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20 : 42 : 01 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
国立西洋美術館
2007 / 05 / 24 ( Thu )
国立西洋美術館の前庭には、
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オーギュスト・ロダンの有名な「考える人」「地獄の門」や、
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エミール=アントワーヌ、ブールデルの「弓をひくヘラクレス」
などいくつかの作品が展示されています。

美術館内には名画がたくさんあり、見ごたえがありました。

どんぐりを書いた絵はさすがにありませんでしたが、
どんぐりの木が描かれた絵が一枚ありました。
風景画を多く描いた17世紀のオランダ人画家の、
ヤーコプ・ファン・ロイスダール(ライスダール)の
「樫の森の道」(A Road through an Oak Wood)という題の絵です。

ロイスダールはここにある以外にも
樫(oak)の木のある風景画をいくつか描いています。

何人かの有名な画家が、どんぐりの木やどんぐりの木のある風景を描き残しています。
いくつか調べてありますので、後日、機会があれば紹介したいと思っています。

<おまけ>
国立西洋美術館の前庭の木に大きなオニグルミの実がなっていました。
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クルミが実ったら誰が食べるのかな?
さすがに、一日中歩きっぱなしでたいへん疲れてしまいました。
(国際博物館の日シリーズ、おわり)
00 : 00 : 01 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
東京国立博物館
2007 / 05 / 23 ( Wed )
東京国立博物館の本館前にあるユリノキが花をつけていました♪
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ユリノキは葉が半纏(はんてん)のような形をしているのでハンテンノキ、
花がチューリップのような形をしているのでチューリップノキとも呼ばれます。
正門を入って左手にあるスダジイの木や他の木もたくさん花をつけていました♪

「レオナルド・ダ・ビンチ-天才の実像」展をやっていましたが、
それは見ずに本館、東洋館、法隆寺宝物館の常設展示を見て回りました。
平成館は、少し前に見る機会があったので今回は見に行きませんでした。

「本館」
本館の、展示品はどれも名品ばかりで
(写真などでみた覚えがあるものも多いです)
亀ヶ岡遺跡出土のどんぐり目?の遮光器土偶もありました♪
仏像もずーっと見ていたいような、心を引かれるものがとても多かったです。
ゆっくり時間をかけてひとつひとつ見てみたいです。

「東洋館」
中国、韓国、東南アジア、インド、中東、などのもののほか、
エジプトの木像、石像、ミイラも一体も展示してありました。
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「木彫鴇像」
アメジスト製のスカラベもありました。

「法隆寺宝物館」
法隆寺宝物館に展示されているものは、ほとんど国宝や重要文化財です。
1階には小さめの仏像がたくさん展示されていました。
 そのなかで、趣が少し異なる「摩耶夫人及び天人像」が異彩を放っていました。
2階の国宝の「竜首水瓶」の曲線がとても美しかったです。

長く見ていたいものも多かったのですが、
国立西洋美術館もまわる予定なので、少し足早に見て回りました。
仏像や仏具などによくついている、宝珠につい目がいってしまうのは、
(どんぐりに形が似ているからです)わたしだけ?

明日、国立西洋美術館へつづく(いよいよ明日が国際博物館の日シリーズ最後です)

<おまけ>
国立科学博物館、東京国立博物館、国立西洋美術館には、
それぞれミュージアムショップがあります。
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国立科学博物館のミュージアムショップ
(お菓子の入った恐竜やサメ、昆虫の缶、大人数へのお土産にはいいかも?)
ミュージアムショップには、他のところでは売っていないものが
いろいろ販売されているので、見ていてとてもワクワクします。
日本の樹木の葉の絵がプリントされたバンダナ
(どんぐりの木ものっています)も売っていました。

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00 : 09 : 49 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
空飛ぶどんぐり(フライングエイコーン)
2007 / 05 / 22 ( Tue )
国立科学博物館地球館(旧新館)の屋上にあるハーブ園に行く途中でした。

ふと窓の外を見ると、
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国立科学博物館の屋根と天文観測台?の間に、未確認飛行物体(UFO)が!!
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未確認飛行物体(UFO)の拡大写真です。

なんと帽子(殻斗)までかぶっている、「空飛ぶどんぐり」(フライングエイコーン)でした。
世界ではじめての映像ではないでしょうか!!


ほとんどの人はお気づきかと思いますが、
ほんとうは、飛行船です。
肉眼では大きくはっきり見えていました。
月でもそうですが、空中に浮かんでいるものは、
肉眼では大きく見えているのに、写真だととても小さく写りますね♪

明日、東京国立博物館へ続く


<おまけ>ミニ情報
国立科学博物館が大好きな一般の方には、「リピーターズパス」というのもあるそうです。

年会費 1,000円
国立科学博物館(上野)の常設展、筑波実験植物園(つくば市)
自然教育園(港区)に一年間何度でも無料で入館/入園できるそうです。
くわしくは、国立科学博物館の「リピーターズパス開始のお知らせ」のページ

博物館が大好きな全国の小中学生を対象とした、
「博物館の達人」「野依科学奨励賞」というのがあるそうです。

「博物館の達人」というのは、
博物館を10回利用して学習記録をつけて、感想文または小論文を書きます。
博物館には、科学博物館、科学館、動物園、植物園、水族館、プラネタリウムなども含みます。
「博物館の達人」申請書、学習記録、感想文または小論文、
の3点を国立科学博物館へ送るそうです。いつでもよいそうです。

審査のうえ、「博物館の達人」として認定し、認定書が送られるそうです。

「野依科学奨励賞」というのは、
2001年ノーベル化学賞を受賞された野依良治博士の協力でできた賞だそうです。
「博物館の達人」に申し込むさいに、すぐれた小論文を提出された方に贈らます。
受賞された方には、野依博士より賞状と記念品の授与があるそうです。
(毎年12月31日がしめきりだそうです。)

くわしくは、国立科学博物館の「めざせ!博物館の達人」のページ

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00 : 19 : 33 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
国立科学博物館 日本館(旧本館)2F1F
2007 / 05 / 21 ( Mon )
2F南翼:生き物たちの日本列島

アカネズミの系統分布についての展示がありました
アカネズミは亜種が多く、DNAにも違いがみられるものもあるそうです。
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かわいいアカネズミの標本
日本には固有種のアカネズミとヒメネズミを含む4種が生息しているそうです。

-----ここからは展示とは無関係です。
アカネズミは、どんぐりを冬の食糧として地中に貯めこむ性質があります。
その食べ残しのどんぐりから芽がでて育つことがあるので、
どんぐりの林が広がるのを助けているといわれています。
アカネズミも、いきなりアクの強いミズナラなどのどんぐりだけを与えられると、
タンニンなどのどんぐりのアクにやられて、
体重が減ったり、ひどい場合には死んでしまったりするそうです。
すこしずつどんぐりを与えて、体を充分慣らしてからだと
そういうことはあまりないそうです。
自然でも、アカネズミは食べ物の豊富な秋から少しづつどんぐりを食べて、
体を充分に慣らしておいてから、
他の食べ物の少ない冬に、貯めこんであるどんぐりをたっぷりいただくのかも?
すぐにたくさん食べられないようにアクをつけたのは、
食べ残しを増やして、分布範囲を広げるための、
どんぐりの木の生き残りの戦略なのかもしれないですね。
-----ここまで

「ブラキストン線と鳥たち」の展示にも、アカネズミと同じように、
どんぐりの木の分布範囲を広げるのに一役かっている鳥の標本を見つけました。
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カケス(参考)の標本です。
他にはミヤマカケス、コゲラやアカゲラなどの仲間も展示されていました。

「脊椎動物が語る島々の歴史」の展示には離島の動物が展示されていました。
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イリオモテヤマネコです!!
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とってもかわいいので、思わずもう一枚♪
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アマミノクロウサギ
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ヤンバルクイナ
絶滅しないで欲しいです。
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男の子が大好きな離島のクワガタ(ノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ)、
の分類の展示もありました。
「気候に合わせる」の展示には、有名な犬の展示もありました。

2F北翼:日本人と自然
縄文や弥生時代の石器、土器、暮らしの様子などが展示されています。
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縄文の弥生の食生活、縄文時代、弥生時代の食べ物。
コナラのどんぐりが描かれていました。

すでに絶滅してしまった(と思われる)、日本の生き物も展示されていました。
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トキの剥製
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ニホンカワウソの全身骨格(どこかに生き残っていないかな?)
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ニホンオオカミの全身骨格
-----
日本の食物連鎖の頂点にいた、
ニホンオオカミや北海道オオカミが生きていれば、
シカやイノシシの増えすぎなどによる問題は、
今よりはるかに少なかったかもしれないですね。
(ほかの問題がおきたかもしれませんが)
-----
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ジャコウネズミの子供がしっぽのつけねをガブッとして、
一列につながっているかわいい標本もありました。

1F南翼:自然を見る技
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トロートン天体望遠鏡が入口正面に鎮座しています。
望遠鏡、天球儀、時計、顕微鏡など、
自然を観察するのに必要な器具の歴史がわかります。
象牙製のプレパラートもありました。

1F企画展示室:相模湾の生物 きのう・きょう・あす
相模湾に生息する、深海の珍しい生き物の標本などがたくさんありました。
写真撮影禁止でしたので、写真はありません。

明日は、すこし休憩です。
「空飛ぶどんぐり(フライングエイコーン)」をはさんで
東京国立博物館へ続く。

<おまけ>
これはなんでしょう?
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階段の途中に「ひもに触らないでください」との掲示がありました。
上下を見てみると天井から一階へ長い糸が垂れ下げられていて、
その先には金属のボールがついていてゆっくりと動いていました。
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地球の自転を目で確かめることのできる「フーコーの振り子」でした。

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07 : 28 : 23 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
国立科学博物館 日本館(旧本館)3Fその2
2007 / 05 / 20 ( Sun )
3Fの通路には、「3F南翼:日本列島の素顔」の展示品の一部、
日本の代表的な鉱物の大形標本がいくつか展示されていました。
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私の大好きな水晶日本式双晶(2つの結晶がくっついてハートみたい)です。
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山梨県黒平産の煙水晶の巨晶です(私もこんな大きな水晶をとってみたいです)
尾太鉱山の菱マンガン鉱、尾平鉱山のマンガン斧石、足尾鉱山の方解石、
市ノ川鉱山の輝安鉱、松代鉱山のアラレ石、田原のカリ長石、
他には重晶石、逸見石、苦土大隈石などがありました。
3F東にも、小さな展示室が作られていて、
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有名な桜井コレクションを中心とした日本の鉱物の標本や、
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日本に落下した隕石がたくさん展示されていました。

3F南翼:日本列島の素顔です。
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アカガシアラカシイチイガシツクバネガシ
どんぐりのついた枝葉とどんぐりの標本が展示されていました(右上)
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日本の代表的な動物がたくさん展示されていました。
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奥のほうには、海の生き物も展示されていました。
他にも、いろいろな標本がありました。
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かわいいモグラの標本
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オオセンチコガネの標本がとても綺麗でした。(食べ物はう○ちなのですが・・・)

明日へ、続く

<おまけ>
国立科学博物館ミュージアムショップの入口横には、
東京みやげのキーホルダーなどのガチャガチャがたくさん置いてあります。
それとは別の、ひとまわり大きなガチャガチャがありました。
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今、話題沸騰中?の「国立科学博物館カプセルミュージアム」のものです。
ミュージアムショップの周りやラウンジの中に置いてありました。
1回300円です。(国立科学博物館日本館などがレアみたいです)

食玩を扱っているお店で全種類をセットで販売しているところもありますが、

全9種類で、5800円とお高い値段がついています。

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11 : 14 : 45 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
国立科学博物館 日本館(旧本館)3Fその1
2007 / 05 / 19 ( Sat )
「シアター360」を見た後、日本館(旧本館)の展示を見にいきました。
改修されましたが、古い建物の面影が残されています。
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ステンドグラスが綺麗でした。
3Fにまず上がってから、下へ降りていきながら展示を見てまわりました。

国立科学博物館 日本館(旧本館)
 3F北翼:日本列島の生い立ち
 3F南翼:日本列島の素顔
 2F南翼:生き物たちの日本列島
 2F北翼:日本人と自然
 1F南翼:自然を見る技
 1F企画展示室:相模湾の生物 きのう・きょう・あす
の順番に見て行きました。

3F北翼:日本列島の生い立ち、の入口正面に立つと、
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大きなフタバスズキリュウの全身骨格が目に入ってきました。
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下には、フタバスズキリュウの化石の産状も再現されていました。

私が小学生の頃に、発見者の鈴木直さん(当時高校生)の
(現在は、いわき市アンモナイトセンター主任研究員をなさっているそうです)
フタバスズキリュウの発見!の過程を漫画で見て、
自分も、恐竜や首長竜の化石を発見してみたい!と思っていたことがありました。
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奥には、巨大、大、小、異常巻きなど、アンモナイトの化石がいっぱいです。
「日本で初めて発見された恐竜」も展示されていたのですが、
見落としてしまいました。(今度、ゆっくり見てきます)

どんぐりの木の葉の化石もありました。はじめて見る種類のものもありました♪
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コバタケナラ Quercus kobatakei(被子植物/双子葉類)
古第三紀始新世~漸新世/兵庫県神戸市産
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アケボノアラカシ Cyclobalanopsis nathorstii(被子植物/双子葉類)
 新第三紀中新世前期/新潟県阿賀町産
タナイガシ Quercus miovariabilis(被子植物/双子葉類)
 新第三紀中新世前期/岩手県一戸町産
などのカシ類の葉や殻斗(帽子)?の化石です。

他には、ミズナラ、ブナ、イヌブナ、アンチポフブナ、クリの葉、
ヒメブナ、ブナの実の化石がありました。

哺乳類の化石もありました。
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アロデスムスの化石(アザラシに近い種類)
他には、パレオパラドキシアの全身骨格、
デスモスチルスや象の頭骨の化石などもありました。

多摩川の川床で、(私が堤防の上を自転車で通ったことのあるところです)
最近、哺乳類(大型海牛類)の全身化石が発見されたそうです。
自転車に乗らずに河岸を歩いていたら発見できたかも??
都会を流れる多摩川の川床にも貝などの化石が採れるところがあります。

明日、へ続く

<おまけ>入口から入ってすぐ左手にあるラウンジの中に
恐竜がペイントされた自動販売機がありました。
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疲れたので、この自動販売機でお茶を買って飲みました。
売っていたのは、普通の飲み物でした。
(「恐竜のおしっこ」や「縄文人のお茶」「弥生人のお茶」というような
オリジナルな飲み物を作って欲しいです。できれば「どんぐりコーヒー」も♪)

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21 : 29 : 58 | どんぐり雑記 | コメント(8) | page top↑
国際博物館の日
2007 / 05 / 18 ( Fri )
今日は、先日の日記で書いたように「国際博物館の日」ということで、
上野公園へ博物館、美術館めぐりに出かけました。
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国立科学博物館の周りのスダジイの木に花が咲いているかな?
と思っていましたが、剪定されていて花はほとんど咲いていませんでした。

地球館(旧新館)ができる前のように、
本館(旧本館)の建物の正面入口から階段を登って入れるのかな?
と思っていましたが、入口は変わらず階段を下りたところのままでした。
日本館(旧本館)は1階から3階に展示室があり、
地下には、大きなオレンジ色のどんぐりがあります
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・・・すみません、「シアター360」のドームがあります。

「愛・地球博」で人気だったものを移設したもので、
ドームのまん中の通路の上に立って、ドームの内側に写しだされる
360度の映像を楽しむことができます。

愛・地球博で上映した映像3本のうちの1本、
国立科学博物館オリジナル映像の2本のうち1本、
の2本を組み合わせて、2ヶ月おきに入れ替えて放映されています。
放映スケジュールは、国立科学博物館ホームページ
シアター360」のページで確認できます。

放映時間は8分間と短めですが、360度の迫力ある映像と、
空に浮くような浮遊感をあじわうことができます。

私が見た内容は、
命のきらめき Shiny Blue(愛・地球博上映映像)
恐竜の世界 - 化石から読み解く - 
(Deep time into a Dinosaurian World -Getting Clues From Fossils-)
の2本の組み合わせです。

恐竜の世界」は、
国立科学博物館の世界でもっとも完成度の高いトリケラトプスの標本、
この化石の発見されたアメリカのノースダコタ州の6500万年前の様子の映像でした。
トリケラトプスとティラノサウルスのたたかいもありました!
ティラノサウルスは死骸をあさることしかできなかったと言われることもありますが、
生きたトリケラトプスを襲ったという証拠が最近見つかったそうです。

国立科学博物館オリジナル映像の残りの1本は、
マントルと地球の変動 - 胸囲の地球内部 -
(Deep Quest into the Inside of the Earth -The Earth's Amazing Interior-)
で、愛・地球博で上映した映像の残り2本は、
「青の輝き」、「緑のささやき」です。機会があったら見てみたいです。

シアター360」を見た後は、
いよいよ日本館(旧本館)の展示を見にいきました。
少しですがどんぐりもありました!

明日へ、続く

<おまけ>前回、風雨が強くて見られなかった、
地球館(旧新館)の屋上にあるハーブ園も見てきました。
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ラベンダーの花が綺麗だったです。
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少し曇っていたので遠くの景色は残念ながら見られませんでした。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
ELECOMのハンディブラシ
2007 / 05 / 17 ( Thu )
どんぐりを嬉しそうに持ったリスです、
しっぽがブラシになっていて、得意技は、ディスプレイのホコリはらいです。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
どんぐり?
2007 / 05 / 16 ( Wed )
なんどか通ったことのある道で、いままで気づいていなかった、
大きなどんぐり(シイの実かな?)を見つけました!
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喫茶店のようですが入ったことはないです。
公園には、まっかなどんぐり?もありました。
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ヘビイチゴの実です。
これをどんぐりというのは・・・ちょっと強引すぎでした。

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21 : 29 : 26 | どんぐりに似た実 | コメント(2) | page top↑
ベリー公のいとも豪華なる時祷書
2007 / 05 / 15 ( Tue )
ベリー公のいとも豪華なる時祷書」は、
世界で最も美しい本と称されるものだそうで、
フランスのシャンティイ・コンデ美術館に所蔵されているそうです。
ベリー公の依頼により、
ランブール兄弟(ポール、ジャン、エルマン・ド)が手がけた時祷書で、
ペストによってベリー公とランブール兄弟が死去したために未完でしたが、
1485-89年頃に画家ジャン・コロンブが完成させたとされていわれています。

ベリー公のいとも豪華なる時祷書」の中には、
1月から12月までの月ごとの貴族や農民の暮らしの様子も描かれています。
その中の11月に「豚に団栗の実を食べさせる男」があります。

豚に団栗の実を食べさせる男」には、農民がオークの森のふちで豚に、
落ちているどんぐりを食べさせている様子が描かれています。
豚には毛がたくさん生えていて、今の豚よりイノシシに近い感じがします。
オークの森で豚にどんぐりを食べさせることが、
この時代の農民にとって、秋の重要な仕事であったことがよくわかります。

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21 : 39 : 55 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
団栗塚古墳
2007 / 05 / 14 ( Mon )
奈良県に団栗山古墳というものがあることは、
以前の日記で紹介したことがありますが、

山梨県笛吹市に、団栗塚古墳という古墳もあります。
もともとは前方後円墳だったそうですが、
道路工事で前方部は削られて後円部のみが残っているそうです。

団栗塚古墳の竪穴式石室から出土した「菱雲文帯半円方形四乳鏡」は、
山梨県笛吹市八代町北にある熊野神社内に収蔵されて、
県重要文化財に指定されているそうです。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
マザーツリー
2007 / 05 / 13 ( Sun )
世界遺産にもなっている白神山地に、
マザーツリーといわれている推定樹齢400年のブナの巨木があります。
白神山地ビジターセンターの散策コースメニューにも多くとり入れられています。
ブナの森のお母さんみたいな立派な木なんでしょうね。

ブナは実がほとんど実らない年が多くて、数年ごとに実がたくさん実る年がきます。
ブナの実がたくさん実る年は山の動物たちにとっては、お祭りみたいなんでしょうね。
マザーツリー」という、白神山地の、
マザーツリーをめぐるいろいろな生き物の物語の絵本も出版されています。

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20 : 28 : 41 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
白いどんぐり?
2007 / 05 / 12 ( Sat )
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木の枝からたくさんの白いどんぐりが垂れ下がっていました。
中には開いているものも!?
どんぐりではなくて、エゴノキのつぼみと花でした。
エゴノキは実も以前の日記で紹介したようにどんぐりに似ています。

次の金曜日は、5月18日(金)は、「国際博物館の日」です。
18(金)~20(日)にかけて、日本各地のミュージアムでいろいろな行事、
入館料無料、記念品の配布などがあります。
国立科学博物館東京国立博物館国立西洋美術館などの
常設展示も無料で見られるので、
都合がうまくつけば、上野にでかけてみようと思います。

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23 : 59 : 59 | どんぐりに似た実 | コメント(0) | page top↑
シラカシの花
2007 / 05 / 11 ( Fri )
昨日の夜からすごい風が続いています!
家のどんぐりの苗木も風で鉢がいくつか倒されたり、葉が痛んだりしていました。

大きなシラカシの木の下には、
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道路の側にシラカシの花(雄花)がたくさん山盛りになって落ちていました。

他のところには、
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花(雄花)がまだついているシラカシの木もありました。
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シラカシの雄花です。
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シラカシの雌花です。どんぐりがたくさんつきそうです。

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23 : 09 : 30 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
絶滅危機?のどんぐり
2007 / 05 / 10 ( Thu )
絶滅危機?なのはどんぐりではなくて、以前の日記で紹介したことのある
どんぐりどんぐりの木が描かれたマンホールのことです。

マンホールは幾何学的な模様のもののほか、色の塗られたもの、
設置する市町村の花、木、鳥などが図案化されたものなどがあります。
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イチョウの図案のマンホール
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ヒバリの図案のマンホール

どんぐりの木を「市町村の木」にしている市町村を調べていたら、
どんぐりどんぐりの木が図案化されていたマンホールを使用していた市町村も
平成の大合併でたくさん合併してしまっているようです。

<例>
宮城県河北町:カシワ→石巻市に
三重県上野市:カシ→伊賀市に
滋賀県秦荘町:ウバメガシ→愛荘町に
岡山県英田町:カシ→美作市に
岡山県灘崎町:カシ→岡山市へ編入
などです。

もう絶滅してしまっているものもあるかも?
どんぐりマンホールが徐々になくなっていくかと思うと残念です。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
植物の血液型
2007 / 05 / 09 ( Wed )
人間のABO式血液型の血液型は赤血球の持つ糖タンパクの違いで判定されています。
植物は動物ではないので血液はありませんが、
その判定する糖タンパクに似た物質をもっている植物もあり、
それにより分類ができるそうです。

植物はO型が多くて、次がAB型に多くて、A型とB型は少ないそうです。
A型:プラムなど、B型:イヌツゲなど、
O型:ゴボウ、ブドウ、ダイコンなど、AB型:ソバ、コンブなど

どんぐりの木には血液型があるのかどうかはわかりませんでした。
カエデ科の植物では、紅葉の色によって血液型が違うとかいてあるHPもありました。

血液型といわれるぐらいですから、接ぎ木などするときに影響はあるのでしょうか?
知りたいです。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
どんぐり球場
2007 / 05 / 08 ( Tue )
どんぐり球場(スタジアム)という名前(愛称)の球場がいくつかあります。

広島兼山県郡豊平町の道の駅「豊平どんぐり村」に、
「豊平どんぐりスタジアム」があります。
広島東洋カープのファームによるウエスタンリーグの試合が
年に何試合か行われているようです。
今年(2007年度)のウエスタンリーグの試合は1試合だけ、
6/17(日)に対阪神タイガーズ戦が予定されています。

岡山県笠岡市のかさおか古代の丘スポーツ公園内にある野球場
かさおか古代の丘スポーツ公園野球場は、愛称「どんぐり球場」と呼ばれています。

(以下追記2007.10.29)
岡山県久米郡美咲町のエイコンパーク内にある野球場は、
愛称「エイコンスタジアム」(エイコンはどんぐりの意味)と呼ばれています。

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23 : 53 : 02 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
コルクガシの苗木
2007 / 05 / 07 ( Mon )
去年も、植えてみたコルクガシのどんぐりは、
ひとつだけ生き残って、葉をつけていましたが、
大きな鉢に植え替えたときに枯れてしまいました。
根も茎もヒョロヒョロで元気がなかったです。

今年も、コルクガシのどんぐりを植えてみました。
根はいくつか出しましたが、芽を出す前に枯れてしまい、
無事に葉をつけたものは、今年もひとつだけでした。
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まだ、小さいですが多くの葉がついています♪
元気に育ってくれることを願っています。(コルクが取れるぐらいに♪)
充分おおきくなるまで、数年はこのポットで育ててみようと思います。

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23 : 31 : 54 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
ヨーロッパナラの雌花
2007 / 05 / 06 ( Sun )
鉢植えのヨーロッパナラ・アトロプルプレア(新葉が赤紫色の品種)の葉がひろがりました。
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今年も残念ながら、まだ雄花は咲かなかったです。
でも、枝先を注意してみると、
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かわいい雌花が対になってついていました。
花粉を飛ばす雄花が咲いていないので、今年はどんぐりはならないと思いますが、
来年こそは、どんぐりが期待できるかも?

ヨーロッパナラは日本でもいろいろな品種が売られています。
斑入りの品種
イギリスナラ アルゲンティオ マルギナ-タだそうです。

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19 : 56 : 18 | どんぐりを育てる | コメント(2) | page top↑
くらやみ祭
2007 / 05 / 05 ( Sat )
府中市の大國魂神社の近くを自転車で通ったので、
お祭り「くらやみ祭」を少しのぞいてきました。
大國魂神社は神社から続くケヤキ並木が有名で、
境内にはスダジイの木がケヤキ並木の内側に並んで植えられています。
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大國魂神社の鳥居の前、とてもにぎわっていました。
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山車や太鼓などが市内を練り歩いていました。
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大國魂神社の前の通りを太鼓が通っていました。(太鼓の行列の先頭)
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太鼓の通る前の道を竹でたたいて清めます。
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太鼓です。
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境内の中は屋台が何重にもぎっしりたっていました。
いろんな屋台があって、迷路みたいで子供が大喜びしそうです。
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なんと!オバケ屋敷もありました。
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どんぐりアメの屋台もありました♪
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端午の節句ということで、スーパーで柏餅を買ってきてお家で食べました。

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16 : 18 : 13 | どんぐり雑記 | コメント(8) | page top↑
カントリーサイン
2007 / 05 / 04 ( Fri )
夜、TVK(元神奈川テレビ)にチャンネルをかえたら、
HTB(北海道テレビ)の番組「水曜どうでしょう」の
「北海道212市町村カントリーサインの旅」をやっていました。

北海道のスターから全国区になった大泉洋さんと
(実写映画版ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男もやっています。)
ミスターこと鈴井貴之さんがでている番組で、
関東のUHF局で過去のものが現在でも放送されています。

カントリーサインにどんぐりのものがあったような気がして調べてみました。
更別村のカントリーサインが、
HPのどんぐりのキャラクターのページでも紹介している
更別村のキャラクターの「どんちゃん」でした。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
SPANNER(スパナー)の森のおばけTシャツ
2007 / 05 / 03 ( Thu )
まん丸おめめの森のオバケ、お口の中に、ドングリと葉っぱがあります。
背中には、耳の立ったまるっこい生き物と黒いモジャモジャの生き物も
これでは、まるで○○○のようです?
このブランドの商品は似たものが多くて、メーカー名も意味深?

SPANNER(スパナー)森のおばけTシャツ、タンクスーツ

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22 : 17 : 00 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
イチイガシの花
2007 / 05 / 02 ( Wed )
公園のイチイガシの木が花を咲かせていました。
(雄花がたくさん垂れ下がっています)
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東京にはイチイガシの木が植えてあるところが少ないので、
花が咲いている様子を見るのははじめてです。
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雄花
今年の秋にはこの木のどんぐりを拾って食べてみたいと思っています。
イチイガシのどんぐりはアクが少なくて食べやすいそうです。

豊饒の海の縄文文化・曽畑貝塚という本を読むと、
九州の曽畑貝塚で発見された「どんぐり貯蔵穴」に残されていた
どんぐりの多くはイチイガシのどんぐりだったそうです。
縄文人も食べやすいどんぐりを知っていて、拾っていたみたいですね。

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22 : 14 : 22 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
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