ヤッコソウ
2007 / 07 / 31 ( Tue )
どんぐりの苗木を育てていると、
ときどき鉢の中からキノコが生えてくることがあります。
ことしも鉢のなかから数種類のキノコがはえてきました。
鉢の中にキノコの生えてきた苗木は生育がよいみたいで、
どんぐりの木と共生しているものもあるのかもしれません。

どんぐりの木に共生ではなく寄生する変わった植物があります。
椎の木の根に寄生するヤッコソウです。
大名行列で練り歩く、奴の姿に似ていることから名づけられたそうです。

ヤッコソウは、白くて自分では栄養を得られないので
椎の木の根だけに寄生して栄養をもらう珍しい植物で、
世界最大の花として有名なラフレシアと同じ仲間です。
四国や九州、沖縄などに分布していて、
天然記念物に指定されている自生地もあります
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四角いどんぐりガム
2007 / 07 / 30 ( Mon )
「どんぐりガム」って四角い形のものもあるんですね!!
どんぐりみたいな形から「どんぐりガム」って名前がついたと思っているので、
四角いのはなんか不思議な感じがします。

四角いどんぐりガム(グレープ味)ガムinキャンディ com55

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細胞の発見
2007 / 07 / 29 ( Sun )
細胞が見つけられたのはどんぐりの木からとされています。
イギリスのロバート・フック (Robert Hooke) が、
どんぐりの木のコルクガシの樹皮(コルク)の断面を手製の顕微鏡で観察して、
小室に区切られているのを見て、その小室を「Cell(セル、細胞)」と
という名づけたそうです。
1665年に刊行した顕微鏡図譜「Micrographia」に載せられているそうです。

コルク樹皮(ディスプレイ用)

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どんぐりの木の切手
2007 / 07 / 28 ( Sat )
ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの外国のどんぐりの切手のページに、
イングリッシュオーク(ヨーロッパナラ:Quercus robur)
の大きな樹の切手を一枚追加しました。
z_wstamp3.jpg
イギリス1973年 上:ヨーロッパナラ(Quercus robur)下:セイヨウトチノキ(Horse chestnut)

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ペット売り場のどんぐりの木
2007 / 07 / 27 ( Fri )
学校は、もう夏休みに入ったようですね。
この時期、ペットショップやホームセンターのペット売り場などに
どんぐりの木がたくさん並べられているのに気づいていますか?

子供に大人気のカブトムシやクワガタムシなどの昆虫コーナーに、
産卵木、のぼり木、エサ台、マット、枯葉などが売られています。
他の科の木で作られたものも一部にはありますが、
ほとんどが、クヌギやコナラなどのブナ科の木で作られたものが多いです。
その主なものを紹介します。
マット:どんぐりの木を細かく砕いたもので、飼育箱にしきつめます。
カブトムシや一部のクワガタムシのメスがこの中に卵を産みます。
また、幼虫のエサにもなります。(栄養素などを添加したものもあります)

産卵木:どんぐりの木を輪切りにしたものです。
しいたけのほだ木などを再利用しているものが多いみたいです。
クワガタムシのメスがこの中に卵を産みます。
樹皮を剥いて木のやわらかい部分を出し卵を産みやすくする人もいるそうです。

菌糸ビン:どんぐりの木の粉を詰め込んだビンに、
キノコの菌糸を植え込んだもので、クワガタムシの幼虫のエサになります。
キノコが木の成分を幼虫の栄養になりやすいように分解しているらしく、
大きなクワガタムシが育つといわれています。

のぼり木:飼育箱に入れ、クワガタムシやカブトムシの成虫の
登り木や、転倒したときに起き上がるための足がかりにもなります。

落葉:飼育箱に入れ、クワガタムシやカブトムシの成虫の
隠れ場所や、転倒したときに起き上がるための足がかりにもなります。

エサ台:飼育箱に入れ、クワガタムシやカブトムシの成虫のエサの、
昆虫ゼリーなどを入れる台になります。

今は、私の小さなときには図鑑の写真でしか見られなかった
外国のかっこいいクワガタムシやカブトムシも売っていていいですね。
でも、クワガタムシやカブトムシが死んだ後、
飼育容器のなかの産卵木やマットはすぐに捨てたりしてはいけません、
小さくて気づかない卵や幼虫が含まれていることがありますから。

地球温暖化により、日本の気候でも繁殖できる外国産の昆虫が増え、
外国産のクワガタムシと日本固有のクワガタムシが野外で交雑して、
大きな問題になっています。
外国で採られた昆虫にはそこに住んでいるダニがついている場合もあり、
クワガタムシなどにつく外国産のダニも、
日本ですでに繁殖してしまっているそうです。

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三度栗(三度グリ)
2007 / 07 / 26 ( Thu )
三度栗(三度グリ)」という一年に三度も実をつけるのクリの木
が日本各地にあるそうで、その由来のいろいろな伝説が残っているみたいです。

「植物一日一題」牧野富太郎著 博品社 によると
実際には、夏から秋まで連続してその実が着くものだそうです。
毎年、春先に伐られた切り株から伸びる
新梢の伸びとともに、次々と花が咲いていくそうです。
でも、大抵の木は伐らずに成長させると
しだいに普通の木のようになってしまう。
と書いてありました。
今も残っている「三度栗(三度グリ)」は
今も夏から秋まで連続して花を咲かせているのでしょうか?
まれに、老木になっても年に二度開花するクリの木もあるそうです。

ドングリの木は、クリの木とは同じブナ科の仲間なので、
「三度どんぐり(三度楢、三度樫)」というの木も探せば見つかるかも??
年に二度開花するどんぐりの木もあるかも?

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セブンスターの木
2007 / 07 / 25 ( Wed )
北海道の美瑛町に「セブンスターの木」と呼ばれているカシワの木があります。

昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに写真が使われた
ことから「セブンスターの木」と呼ばれるようになったそうです。
なだらかな丘陵地帯に、ぽつんと1本立っている姿が、
なかなか絵になるカシワの木で、観光スポットにもなっています。

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どんぐりおばけ
2007 / 07 / 24 ( Tue )
まだ夏の暑さの残るむし暑い秋の夜、見ていたテレビを消して布団に入ると、
どこからか、「カリカリ、カリカリ」という音がきこえてきます。
明かりをつけて、音のしたあたりをなんど見てみても、なにもいません。

音はすれども、姿は見えず。
これが、どんぐりを拾って持ち帰ってきた人の家にだけあらわれるという
「どんぐりおばけ」です。
どんぐりを返せ、どんぐりを返せ、とうったえているのでしょうか?
ほんとうかどうか「信じる信じないは、あなたしだいです。」

都市伝説じゃないですよ。
どんぐりの中で育ったゾウムシの仲間の幼虫が
どんぐりの固い殻をカジカジして外に出るための穴をあけている音です。
けっこう大きな音をだすので、
知ってないと本当にびっくりしちゃいますよ。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
どんぐりどんぐり
2007 / 07 / 23 ( Mon )
いきなりですが、「どんぐり」と10回言ってください。
「どんぐり、どんぐり、どんぐり、どんぐり、どんぐり、
どんぐり、どんぐり、どんぐり、どんぐり、どんぐり」


それでは、これは?


「どんぶり」です。
間違えずに言えましたか?

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
植物一家言
2007 / 07 / 22 ( Sun )
植物一家言
有名な植物学者の牧野富太郎博士がいろいろな植物について書かれた小文を、
一冊にまとめた本で、図書館から借りてきて読んでみました。
その中でどんぐりの木のコナラについての書かれている箇所がありました。

コナラの実は丸いものと長いものがある
私が知っている公園のコナラの木にも、
すーっとした細長い形のどんぐりをつける木と、
すこしふとくてずんぐりした形のどんぐりをつける木があります。
konara_d2.jpg
細長いコナラのどんぐり(もうすこし細長いどんぐりもあった気がします)
konara_m2.jpg
すこし太めのコナラのどんぐり
(ちいさな森のどんぐり屋さんのHPのコナラのページの写真から)
もっと丸っこいどんぐりがあるのかな?見てみたいです。

昔の日記にも書きましたが、
アカガシのどんぐりにも丸いものと細長いものがあります。
他のどんぐりにも程度の差ほどあれ、丸いものと長いものがあるかも?
参考:ちいさな森のどんぐり屋さんのHPのアカガシのページ

コナラは小本に限り時に全株極めて真赤に紅葉、大木のものは、黄葉する
このことは、あまり意識して見た事はありませんでした。
育てているコナラの苗木はほとんど黄色だった?ような気がします。
今秋は、コナラの苗木の紅葉の色もよく観察してみようと思います。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
どんぐりのお鍋
2007 / 07 / 21 ( Sat )
Williams-Sonoma(ウィリアムズ・ソノマ)がおすすめの、
イタリアのブランドRuffoniのお鍋です。
内側がステンレススチールで、外側が熱伝導性が良く綺麗な銅で、
ふたのつまみがどんぐり♪(Acorn Handles)になっています。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
オークの木のTシャツ
2007 / 07 / 20 ( Fri )
WHITE MOUNTAINEERING(ホワイトマウンテニアリング)の
ヘヴィウェイトの生地を使用しワンウォッシュした
オークの木のプリントのTシャツです。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
ハロウィンどんぐり
2007 / 07 / 19 ( Thu )
ディズニー・トラディションズのかわいいティンカーベルの足元に、
ハロウィン仕様のどんぐりを見つけました。

かわいいので、真似してどんぐりにお絵かきして作ってみようと思います♪
レッドオークのどんぐりにお絵かきするのがいいかな?

エネスコのディズニー・トラディションズ
DISNEY TRADITIONS/ TINKER BELL HALLOWEEN ver

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23 : 07 : 17 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
スカーレットオーク
2007 / 07 / 18 ( Wed )
楽天市場でスカーレットオークの苗木が売っているのを見つけました。

スカーレットオークは、秋の真赤な紅葉がとても綺麗な外国産のどんぐりの木です。
東京近郊で、スカーレットオークが植えられている場所を知らないので、
私もまだ大きな木や、どんぐりを実際に見たことがないです。
【スカーレットオーク】

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22 : 04 : 58 | どんぐりの木 | コメント(2) | page top↑
海の森
2007 / 07 / 17 ( Tue )
テレビを見ていたら、
東京都のゴミの最終処分場として使われてきた
埋立地に計画されている「海の森」、
その「海の森募金」のキックオフ・イベントとしての
植樹式をニュースでやっていました。

植えられたのは、潮風に比較的強い、
どんぐりの木のウバメガシやスダジイの苗木だそうです。
(他にはタブノキなどが植えられるのかな?)
構想図を見ると、将来は駐車場も完備した大きな公園になるようです。

苗木が大きくなったらたくさんどんぐりが実るようになると思いますが、
地下の土壌はゴミで汚染されていると思うので、
ここに植えられている木に実ったどんぐりやシイの実は、
間違っても食べないほうがいいと思います。

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22 : 42 : 22 | TVでどんぐり | コメント(0) | page top↑
ハナガガシの苗木の葉
2007 / 07 / 16 ( Mon )
去年の秋に植えたハナガガシシラカシの苗木を見比べてみました。
成木の葉は、見た目がすこし似ていますが、苗木の葉はあまり似ていません。
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ハナガガシの苗木
ハナガガシの苗木は成木より幅広な葉をつけています。
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シラカシの苗木(いくつかのどんぐりを寄せ植えしています。)
シラカシの苗木は成木のつける葉に似ています。

葉の葉脈のでっぱりなどは成木の葉と同じ特徴をもっています。
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ハナガガシの葉
ハナガガシの葉は、葉の表面の葉脈が凸(でっぱって)いて、
葉の表面を指でなぞってみると、指先に明らかな引っかかりがあります。
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シラカシの葉
シラカシの葉は、葉の表面の葉脈がでっぱっていなくて、
葉の表面を指でなぞっても、指先に葉脈が当たる感触はほとんどありません。

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23 : 45 : 58 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
発掘された日本列島2007
2007 / 07 / 15 ( Sun )
前日の日記の続きです。
江戸東京博物館の「発掘された日本列島2007」の展示室に入りました。
いちばん気になったのは、北海道恵庭市の柏木川4遺跡の出土品です。
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他の縄文の遺跡の土器などと比べて荒々しい独特な感じがしました。
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子供の手足の形がついた、「手形足形付土製品」
荒々しさとともに優しさも感じられます。
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上日置女夫木遺跡(熊本県八代市)の小銅鐸
小さくて可愛らしい銅鐸です。
昔の魔除けの鈴みたいなものだったのかな?
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東名遺跡(佐賀県佐賀市)の編みかご
どんぐりもこのような編みかごに入れられて貯蔵穴に入れられていたのかな?
どんぐりの貯蔵穴が出土している「東名遺跡」ですが、
残念ながら、どんぐりの貯蔵穴やどんぐりは展示されていませんでした。
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人形塚古墳(千葉県千葉市)の埴輪
アントニオ猪木に似て、アゴがしゃくれてる?
のではなくてヒゲを生やしている姿なのだそうです。
他にもいろいろな展示がありました。

江戸東京博物館の1階では、
「あおもり縄文まほろば展 -縄文遺跡群の世界文化遺産登録を目指して-」
という展示会もやっていました。
展示物が面白くて、私はこちらほうが気に入りました。

いろいろな土偶などがいっぱいで見ているだけで楽しかったです。
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綺麗なヒスイの勾玉や大珠などもあって、
久しぶりにヒスイ拾いにも行きたくなりました。
中でも、私がいちばん気に入ったのは、
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このオオカミ形土製品です。(韮窪遺跡 八戸市)
素朴な感じがして、かわいくてそれでいて迫力もあるように思います。
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こちらは親子連れクマさんです。(三内丸山(6)遺跡 青森市)
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大きなクマさんもありました。(尾上山遺跡 弘前市)
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動物の土製品シリーズ?全部です。
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キノコ形土製品、クルミ形付土製品などもありました。
もしかしたら将来、「大発見!!どんぐり形土製品が出土!!」
ということがあるかもしれません?

加工跡ののこる栗の木材も展示されていました。
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1階では「大鉄道博覧会」もやっていました。
時間がなかったので、売店だけすこし覗いてきました。
鉄道に関するグッズをいっぱい売っていました。

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11 : 24 : 30 | どんぐり雑記 | コメント(4) | page top↑
旧安田庭園、両国国技館、江戸東京博物館
2007 / 07 / 14 ( Sat )
現在、両国にある江戸東京博物館で開かれている、
「発掘された日本列島2007」の招待券があったので見に行きました。
両国駅から、まず旧安田庭園に行きました。
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大きな池があり、周りに木がたくさん植えられていて、
天井がドーム状になっている両国公会堂もあります。
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大きめのスダジイの木が多く植えられていました。
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ウバメガシの木もありました(さすがにどんぐりは落ちていませんでした)
歩いて公園を通り抜けている人も多かったです。

両国といえば、両国国技館ですね。
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両国国技館です。
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国技館の看板です。
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大相撲はやっていないのですが、相撲博物館は開いていました。
ちょうど「ライバル展」をやっていて、
栃錦VS若乃花、柏戸VS大鵬、北の富士VS玉の海、輪島VS北の海など
昔の大相撲のライバルに関する物が展示されていました。
輪島VS北の海の相撲は私も実際に見たことがあります。
力が入ってくると背中が真赤になった輪島をおぼえています。

国技館のお隣に、変わった形の江戸東京博物館があります。
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4本足の動物のようにも?
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まわりに、どんぐりのような形をしたもの(休憩所)がたくさんありました。
後に見えるのは両国国技館です。

江戸東京博物館の長いエスカレーターを上り、
常設展示室に入ると復元された日本橋がありました。
古い時代の建物がいくつか復元されていて、小さな模型などもありした。
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モダンな作りの朝野新聞社の建物です。
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徳川家康像がありました。
家康といえば、話が外れますが、
上野の東京国立博物館で10月10日からはじまる
大徳川展」では徳川将軍家、尾張徳川家、水戸徳川家、紀州徳川家など、
全徳川家の至宝が一堂に公開されるそうです。
以前の日記で紹介した、「天下の三肩衝」のうち、
失われてしまったと思われる「楢柴肩衝」以外の
「初花肩衝」「新田肩衝」がともに展示されるそうです。

自分で持ってみて重さなど実感できる展示もありました。
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写真は千両箱(思ったより軽く、時代劇のものより小さい感じがしました)
千両箱の他には、火消しの纏、天秤棒でかつぐ肥え桶などがありました。

昭和初期の住宅が再現されて、クツを脱いで中に入れる展示もあり
中に入ると畳のにおいがしてなにかおちつきました。
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他の展示物では、どんぐり形(正確には卵形でしょう)の「電気ゆで卵器」に
なぜか目がいってしまいました。

明日「発掘された日本列島2007」へ続く

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18 : 31 : 39 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
公園のどんぐり?
2007 / 07 / 13 ( Fri )
調布駅前の公園に、
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大きなどんぐり?がたくさんぶらさがっていました。
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上を向いているどんぐり?もありました。

「調布の名木」という本によると、
調布の駅前にはアラカシの並木があったそうですが、
残念ながら今では見られないようです。
でもその名残りでしょうか?、駅の近くを通る品川通り沿いには
アラカシの街路樹が何本か並んで植えられています。

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
雲形ナンバープレート
2007 / 07 / 12 ( Thu )
小説「坂の上の雲」の舞台、愛媛県の松山市で地域振興や観光振興のため
雲形ナンバープレート」というものができ、交付開始されたそうです。
車ではなく、原動機付自転車(原付バイク)のナンバープレートですが、
とてもかわいい雲の形をしたナンバープレートです。

私はひそかに「どんぐり形ナンバープレート」ができないかな?
とひそかに期待しています、
「どんぐり形ナンバープレート」をやるとすれば、
マスコットにどんぐりが入っている鳥取県の米子市か、
どんちゃんがマスコットになっている北海道の更別村ぐらいかな?

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
どんぐりガム
2007 / 07 / 11 ( Wed )
どんぐりに似た形をしているから「どんぐりガム」というのでしょうか。
昔は、駄菓子屋さんなどで見かけました。
今でも売っていますね♪どんぐりガムはいろんな味があって楽しいです。

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23 : 59 : 59 | どんぐりグッズ | コメント(0) | page top↑
縄文(どんぐり)ラーメン
2007 / 07 / 10 ( Tue )
青森で、「あおもり食の達人」によるオリジナルラーメンが作られていて、
その中に、縄文の人々が食した、どんぐり、くり、ひえを麺に使用した
「あおもり 食の達人 縄文ラーメン〈しお味〉」もあります。
海の幸のうまみを凝縮したスープで仕上げられているそうです。

オリジナルラーメンは他には、
南部地鶏ラーメン、あっさりとんこつラーメンがあります。

インターネットショップ銀座夢百貨でお取り寄せすることができます。
http://www.miyago.co.jp/yume/index.html

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23 : 59 : 59 | どんぐりを食べる | コメント(0) | page top↑
巨樹 生命の不思議
2007 / 07 / 09 ( Mon )
NHKスペシャルで「巨樹 生命の不思議 ~緑の魔境・和賀山塊~」
の再放送をやっていたので観ました。
(日本映画テレビ技術大賞、経済産業大臣賞受賞作品だそうです)

奥羽山脈の山深く、和賀山塊に生えている
樹齢300~600年、幹周り8m60cmの「日本一のブナ」を紹介していました。
生き物のような、不思議な姿をしたブナの巨樹でした。
子供のブナが「日本一のブナ」の二股のところから芽生えているのですが、
親の葉に日光を遮られていてなかなか大きくなれないそうです。
自分の洞の中に根を伸ばして自分の枯れた部分もまた栄養にしている
生命力あふれるところもあります。

紅葉の峰走り(尾根筋から紅葉が降りていく)の様子が綺麗でした。
でも、紅葉の後、雪が降る前に早く葉を落とさないと、
雪の重みにまけて枝が折れてしまことがあるそうです。
(日本一のブナの実際に折れた枝も映されていました)

ブナの葉から集められた雨水がブナの幹を伝って根元で蓄える樹幹流や、
枯れてすぐのブナの木によくつくキノコとして、
ぼんやりと光るツキヨダケも紹介されていました。

和賀山塊の原生林には、他にも巨木が多く、そのいくつかが紹介されていました。

「ミズナラの巨樹」幹周り6m90cm
日の光を求めて谷に20mも横枝を伸ばし、幹には縦長の大きな洞があいていて、
風格のある姿をしていました。
(どんぐりを拾ってみたいです♪)

「クリの巨樹」幹周り8m13cm、日本で2番目だそうです。
お年寄りのような雰囲気の木でした。
隣のアスナロの木の幹を巻き込んでしめつけていました。

「元日本一のクロベ」
台風で一番太い枝を落としてしまって、樹勢が落ちているそうで、
木肌に虫食いの跡が見られます。
残った細い枝に葉をつけて生き延びています。

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23 : 47 : 31 | TVでどんぐり | コメント(2) | page top↑
紙すき
2007 / 07 / 08 ( Sun )
どんぐりの木や葉などで、紙づくりができないかな?と、
雑草からカードづくりワンダーランドという本を図書館から借りてきました。

天蚕がクヌギなどの葉を食べてよい糸の繭をつくることから、
よい紙ができるのかも?と期待して本を読んでいたのですが、
巻末にある、いろいろな植物の紙づくりの適・不適の目安の表には、
どんぐりの木のブナ科は「×」で、残念ながら紙作りには適さないそうです。
どんぐりの木は、綺麗に紅葉した葉などを、
他の紙の間にすき込むぐらいしかできないのでしょうか。

でも機会があったら、葉や殻斗、雄花などで
紙づくりを一応試してみたいと思います。
紙すき用の木枠などは自分で手作りすることもできますが、
子供用のものからいろいろな紙すきセットも販売されています。

紙すきセット

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23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
昆虫レストラン
2007 / 07 / 07 ( Sat )
暖かくなり、どんぐりの木の昆虫レストランも開店したところが多いようです。
(最近では、樹勢の落ちてきて樹液を出さない木が多くなり、
昆虫レストランも減ってきているようで残念です。)

自転車にのっていると、歩道の柵越しに見える
クヌギの木の根元近くで開店している昆虫レストランを見つけました。
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柵の間から写真を撮りました。
たくさんのカナブンとオオスズメバチ一匹がいました。

昼間の昆虫レストランによくいるのがカナブンやオオスズメバチ
そして、タテハチョウ科の蝶やヨツボシケシキスイなどの小さな甲虫です。

昼間には、子供に大人気のカブトムシやクワガタムシはたまにしかいないようです。
でも、カブトムシは
木の下が柔らかくフワフワな腐葉土で覆われているときはその中に、
クワガタムシは樹液のでているところの近くに
木の洞や樹皮の割れ目があるとき、その中に潜んでいることがあります。

このレストランでいちばん偉そうにしていたのが大きなオオスズメバチです。
オオスズメバチは大アゴを動かしながらガツガツと
樹液の染み出している樹皮をかじって必死に樹液を吸っていましたいました。
オオスズメバチの巣は木の樹皮などを噛み砕いたものでつくられているそうで、
どんぐりの木の樹皮も巣の材料になっているのかも?しれません。
カナブンもその周りで必死に樹液を吸っていましたいました。
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このクヌギの木の枝にはどんぐりの子供がたくさんついていました。

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17 : 12 : 04 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
斑入りのクヌギの葉
2007 / 07 / 06 ( Fri )
どんぐりから育てているクヌギの苗木に斑入りの葉がときどきでるものが一つあるのですが、
去年、斑入りの葉がよくでた枝の先の芽を冬の間に落としてしまい、
今年はもうでないかも?と思っていましたが、今年も一枚斑入りの葉がでました。
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新葉は緑色でだんだん色が抜けていきます。
色が抜け始めているところは、もう少しすると白くなると思います。
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これは去年の葉の写真です。

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23 : 59 : 59 | どんぐりを育てる | コメント(0) | page top↑
椎の実拾い
2007 / 07 / 05 ( Thu )
スーパーでフジパンの「昭和レトロ復刻パン」シリーズを見かけて
懐かしさのあまり思わず買ってしまい、今日の夕食は菓子パンになりました。
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バタークリームサンド:昔懐かしいバタークリームサンド、素朴な味です。
アーモンドケーキ:しっとりとしたアーモンド形の生地の中に
白くて甘いホイップクリーム、そしてまん中に入った赤いドレンチェリー♪
懐かしい味でした。
フジパンの「昭和レトロ復刻パン」シリーズには、
他に、安全パン、円盤パン、マリーパンなどもあります。

フジパンのホームページを見てみると、「民話の部屋」というのがありました。
日本各地の民話を読んだり、音声で聞いたりできるものです。

その中の、種子島の民話「鬼ガ島の目一(おにがしまのめいち)」は、
娘が山に椎(しい)の実を拾いに行ったところから始まります。

椎の実拾いは昔は子供の仕事だったのでしょうか?
それとも、自分のおやつとして拾っていたのかな?

娘が山に椎(しい)の実を拾いに行くという民話はときどき見かけます。
ここにも載っている静岡県の「栗拾い」や福井県の「継子のイチゴとり」
のようなお話の、栗やイチゴが椎の実になっているお話を読んだことがあります。

民話の中には、地方や語り部によりいろいろなバリエーションがあり、
あの有名な昔話、桃太郎や猿蟹合戦のバリエーションの中にも、
どんぐりがでてくるものがあるといいます。
そのお話が見つけられたら紹介しようと思っています。
<追記>
怪異・妖怪伝承データベース
鳥取県中山町の昔話の「蟹の仇討」として載っていました。

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21 : 50 : 16 | どんぐり雑記 | コメント(2) | page top↑
ムカシブナ
2007 / 07 / 04 ( Wed )
ムカシブナは新生代の日本に生えていた
ブナ科の樹木で木の葉の化石などがたくさん発掘されていまて、
現在のブナの祖先ではないかといわれています。

特徴としては、現代のブナの葉のふちは波状になっていて、
波の凹んだところに葉脈が伸びているのに対して、
buna_ha1.jpg
これはブナの葉です。波の凹んだところに葉脈が伸びています。

ムカシブナは葉のふちに小さな鋭い鋸歯(ギザギザ、突起)があり、
葉の鋸歯の凸の先に向かって葉脈が伸びています。
(クヌギの葉のような感じです)

そんなムカシブナの葉の特徴を持ったブナの木が、
鳥海山や白神山地などいくつかの場所で見つかっているそうです。
ムカシブナの生き残り!?というよりは、先祖帰りだといわれています。

山などに登ってブナの木を見つけたら葉を注意して見てみると、
ムカシブナを発見することができるかもしれませんよ。

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22 : 08 : 06 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
枕草子の中のどんぐりの木4
2007 / 07 / 03 ( Tue )
昨日の日記の続きです。

「にげなきもの」の中には、椎の実がでてきます。
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老いたる男のねこよびたる。
また、さように鬚がちなる男の椎つみたる。

訳:(につかわしくないもの)年老いた男が猫なで声を出しているの。
またそんなふうに年老いて鬚だらけの男が、椎の実をつまんで食べているの。
(枕草子一・完訳日本の古典12 小学館 S59)
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感想:お年寄りは椎の実を食べる人が少なかったのでしょうか?
お年寄りは歯が悪い人が多く食べられなかったのかな?


「おそろしげなるもの」の中には、クヌギの殻斗がでてきます。
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おそろしげなるもの 橡のかさ。

訳:見た目に恐ろしいもの、橡のかさ
(枕草子二・完訳日本の古典13 小学館 S59)
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感想:他にも(栗のイガなど)おそろしげなるものはあげられていますが、
「橡のかさ」は最初に書かれています。
橡(つるばみ)はクヌギのことで、
「橡のかさ」はクヌギのどんぐりの殻斗(帽子)のことだそうです。
kunugi_d1.jpg
いわれてみれば、クヌギの殻斗(帽子)が恐ろしく見えてくるから不思議です。


直接ではないですが、どんぐりの木に関する記述が見られる箇所もあります。

「円融院の御果ての年」の中に載せられられている歌には、
椎柴という言葉がでてきます。
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「これをだにかたみと思うに都には葉がへやしつる椎柴の袖」

訳:せめてこの喪服なりと、
故院の思い出の種と思って山里では脱ぎ替えかねているのに、
都ではもう脱ぎ替えてしまったのでしょうか
(枕草子二・完訳日本の古典13 小学館 S59)
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感想:椎柴は喪服のことだそうです。
辞書を調べてみると、
「椎柴」:〔椎を染料としたことから〕喪服。喪服の色と書いてありました。


「織物は」の中には、カシワの葉の模様がでてきます。
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織物は紫。萌黄にかしは織りたる。
紅梅もよけれども、なほ見ざめこよなし。

訳:織物は紫。萌黄にかしわの葉を織ってあるもの。
紅梅もよいけれども、やはり見て飽きることが格別である。
(枕草子二・完訳日本の古典13 小学館 S59)
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感想:柏(カシワ)の葉の模様は清少納言の好きな柄だったのでしょうか?
柏(カシワ)の葉の模様は古くから紋様や家紋として使われてきました。

参考文献:
枕草子一・完訳日本の古典12 小学館 S59
枕草子二・完訳日本の古典13 小学館 S59

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23 : 26 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
枕草子の中のどんぐりの木3
2007 / 07 / 02 ( Mon )
昨日の日記の続きです。

「花の木ならぬは」の柏(カシワ)の部分
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柏木いとをかし。葉守の神のますらむも、いとおかし。
兵衛の督、佐、尉などをいふらむも、をかし。

訳:柏木(かしわぎ)はたいへんおもしろい。
葉を守る神さまがいらっしゃるようであるのも、たいへんおもしろい。
兵衛(ひょうえ)の督(かみ)、佐(すけ)、尉(じょう)などを
柏木というようであるのも、おもしろい。
(枕草子一・完訳日本の古典12 小学館 S59)
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感想:カシワの木の葉は冬に枯れても春まで落葉しないことから
葉を守る神さまがいらっしゃるといわれていたそうです。
本の注)には
「柏木に葉守の神のましけるを知らでぞ折りしたたりなさるな」(大和物語)
という参考文も載せられていました。
木の葉を守る神がいるといわれ、官位で呼ばれるぐらいですから
カシワの木は尊い木とされていたんですね。
なにかの本でで、かなり昔には寺社などに植えられるだけで、一般の家には
恐れ多くて植えられなかったと書いてあるのを読んだことがあります。
そういうことも時代とともになくなって一般の家にも植えられるようになり、
すこし前までは、厄除けのためでしょうか、
たまに一般の家の鬼門や裏鬼門に植えられることがあったそうです。

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