どんぐり形の風船
2009 / 09 / 30 ( Wed )
かわいいどんぐり形のバルーンです♪

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どんぐりミュージアム
2009 / 09 / 29 ( Tue )
茨城県つくば市にある、筑波実験植物園で11/1~11/23まで、
どんぐりミュージアムが開催されています♪
詳細は筑波実験植物園のHPをご覧ください。

筑波実験植物園には私も以前に行ったことがあります。
園内には、いろいろなどんぐりの木も植えられていますし、
(園内の木の実類を拾うことは禁止されていたと思います。)
外国産のどんぐりの木も数種類、見学することができます。

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「義経記」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 28 ( Mon )
義経記の中には、カシ、クヌギ、シイがでてきます。

<カシ>
いちひの木を以って削りたる才棒の、八角に角を立て、
元を一尺ばかり丸にしたるを引き杖にして、・・・


イチイガシの木を削って作った才棒を、八角に角を立て、
手元の一尺ほどを丸くしたものを杖を引きずるように持ち・・・
というような意味です。


羽をば切らで樺矧に矧いだる矢の、いちひと黒樫と強げなる所を拵へて、

羽を切り揃えずに檀(まゆみ)の甘皮で巻いた矢で、
イチイガシとクロ(アラ?)カシの丈夫そうなところでこしらえて
というような意味です。


船腹のいちひの木割を十ばかり、
十四五射立て置きたりけらば、水一杯入る。


船腹に、イチイガシの木割(木製の鏃(やじり))を十本ばかり、
十四、五本も射立てておいたので、水がいっぱい浸入した。


<クヌギ>
長炭櫃に、行い人の仕業と覚えて、櫟を打ち切り打ち切りくべたりけるが

長い炭櫃に、修行者の仕業と思われ、櫟(クヌギ)を折ってはくべしてあったが、
というような意味です。


<シイ>
椎の木の四枚楯突かせ、矢比にぞきしり寄せたりける。

椎の木の四枚(を継ぎ合わせて作った)楯を持たせ、射程距離まで攻め寄せて来た。
というような意味です。


後ろの椎の木に沓巻責めて立つ。

後ろの椎の木に、沓巻(鏃を止める糸を巻いたところ)までいっぱいに深く突き立った。
というような意味です。


軍記物にはどんぐりの木が武具の材としてでてくる場合が多いですね。

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和紙の葉書(どんぐり)
2009 / 09 / 27 ( Sun )
どんぐりの絵入りの大洲和紙(内子町五十崎産)のハガキです♪

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チップ&デールのペットのどんぐりハウス
2009 / 09 / 26 ( Sat )
チップ&デールのどんぐり形のかわいいペットハウスです。

ディズニーペットコレクションチップ&デール どんぐりハウス

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「太平記」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 25 ( Fri )
太平記の中には、シイ、カシワ、カシなどがでてきます。

<シイ>
その夜は、椎柴垣の間あらはなる山奴の庵に、御枕を傾けさせ給ひて、

その夜は、椎の木立が垣を作るすき間だらけの木こりの小屋におやすみになられ。
というような意味です。


椎の葉折り敷きたる折しきの上に、かれいひ盛りて持ち出で来たり。

椎の葉を折り敷いた折敷の上に、干飯を盛って出てきた。
というような意味で、北条時頼が日本中を歩いていたころ、
摂津国、難波の浦の落ちぶれ荒れた尼の家に泊めてもらったときのお話の中です。

旅での食事を椎の葉を敷いて出したのは、春の深山路などにもでてきましたが、
家に器がないほど落ちぶれていたのでしょうか。、

<カシワ>
紋としての柏(かしわ)がでてきます。
「北なる峰に三葉柏の旗の見ゆるは、敵か御方か」と問ひ給へば、
「熱田大宮司、百騎にて待ち奉る」とぞ答へける


「北の方の峰に、三葉柏の旗が見えているが、あれは敵か味方か?」とお尋ねになると、
「熱田大宮司が、百騎でお待ちしております」と答えるのであった。
というような意味です。

二番に進みける栗生左衛門は帯副の太刀がなかりける間、
深山柏のまはり一尺ばかりなるを、一丈余りに打ち切って、
金棒の如くに見せて、右の小脇にかい挟みて、大勢の中に破つて入る。

二番目に進んだ栗生左衛門は深山に生えていた柏の周囲一尺ほどの木を、
一丈ぐらいの長さに切って、それを金撮棒のように見せかけて
というような意味です。

<カシ>
五尺三寸の太刀に、樫の木の棒の八角に削りたるが、
長さ一丈二、三尺もあらんと覚えたるを打ち振って、大勢の中へ走り懸かり、


五尺三寸び太刀に、樫の木を八角に削り、
長さ一丈二、三尺もあるであろうと思われる棒を振り回して大勢の中に走り懸かって、
というような意味です。


鉞を奪はん、奪はれじとねぢ合ひける程に、
蛭巻したる橿の木の柄を中よりふつとねぢ切つて、
手元は長山にが手に残り、鉞は氏範が左の手にぞ留まりける。


鉞(まさかり)を奪おう、奪われまいと、ねじって引き合ううちに、
蛭巻を施した樫の木の柄を中ほどからぶっつりとねじ切って、
手元のほうは長山の手に残り、鉞は氏範の左の手に残った。
というような意味です。
赤松氏範と長山遠江が鉞(まさかり)を奪いあって樫の柄をねじ切った場面です。

軍記物の中には、カシやカシワなどのどんぐりの木が、
武器や武器の柄などとしてしばしばでてきます。


<ナラ>
森備中守が戦場から戦わず逃げ出したことを揶揄して高札に書かれた狂歌の中に、
ナラがでてきます。
・楢の葉のゆるぎの森に居る鷺はみやまおろしに子をや鳴らん

ゆるぎの森に住んでいる鷺は、深山おろしの寒さに鳴いていることだろう。
というような意味で、森備中守が鷺にたとえられています。
ここでは、楢の葉の、は風で葉がゆれることから、
ゆるぎのを続ける序詞のような役割と考えられます。


<おまけ>
・樫鳥縅の鎧
樫鳥縅の鎧(カシドリオドシのヨロイ)というのがでてきます。
かし鳥(樫鳥)とは、今のカケスのことで、
(どんぐりをよく食べるからでしょうか、昔はカシドリと呼ばれていました。)
カケスの羽の色の白・黒・藍の糸を組み合わせて縅とした鎧です。

・巣父(そうふ)
以前、ここで触れたことのある中国の許由巣父の説話が中で紹介されています。

御伽草子のお話のひとつ「浜出草紙」の中にでてくる、
巣父の椎ということばの意味は、まだわかりません。
許由の方は、封神演義の中で、申公豹として登場するぐらいの有名人みたいですね。

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大どんぐり展
2009 / 09 / 24 ( Thu )
現在、広島市植物公園(HP)で、
特別企画展「大どんぐり展」が開催しています。
開催期間:9/19~12/24
海外産の巨大どんぐりなども見れるそうですよ♪
詳しくは、広島市植物公園のHPをご覧ください。

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どんぐり柄のハンカチ
2009 / 09 / 23 ( Wed )
表はガーゼ、裏はタオル地の、かわいいどんぐり柄のハンカチです。
黒いどんぐりの中に茶色いどんぐりがちょっと混じっていてポイントになっています。

やわらかでやさしい肌ざわりのガーゼハンカチやわらかガーゼのハンカチ   ●どんぐりならべ●...

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「曾我物語」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 22 ( Tue )
曽我物語(鎌倉時代初期の仇討ちを題材に後にかかれた物語)の中には、
シイ、カシワ、ナラ(ははそ)がでてきます。

<シイ>
椎の木三本を小楯に取り・・・

椎の木三本を盾として・・・という意味です。
 
椎の木三本に隠れて待ち伏せして命を狙っていたのです。
仇討ちの元、曽我兄弟の父である河津祐通(祐泰)が暗殺された場所は、
「椎の木三本」といわれています。
残念ながらその椎の木はもう枯れてしまったそうです。


<カシワ>
柏原にうち臨みて見るに、廻廊百町ばかりとうち見えたる。
柏木高く、馬の草腋・皮腹に付くほどなるに、茂く生い立ちて自ら優なりけり。


柏の木の生えている野原に出てみたところ、百町ほどの広さとみえた。
柏の木が高く伸び、馬の胸先や横腹につくほど密生して、どことなく風流であった。
というような意味です。

行縢の鰭の立ちたるほどなる柏木どもなれば、馬の足を地にも付けず

行縢の鰭(馬に乗るときに足を覆う履物)
が持ち上げられるほどに茂った柏木であったから、馬の足を地につけないほどに、
というような意味です。

熊は右の肋骨を懸けず、づんと射通して、矢は柏木にしたたかにぞ立つたりける。
熊は、一足も引かずしてどうどまろぶ。やがて、留めを刺しにけり。
「熊をば人に見せん」と皮ながら持たせつつ、
柏原にうち臨みて見れば、各々、此彼に酒宴してぞ居たりける。


熊の右のあばら骨を、無造作にさっと射通して、矢は柏木に強く立った。
熊は一歩も進まずにどっと転がる。すぐにとどめを刺した。
「熊を人に見せよう」と皮をはがずに下人に持たせて、
柏原に行ってみると、各々が、あちこちで酒宴をしていた。
というような意味です。

柏原の柏の木そんなに背の高いものではないようですね。
今の、柏原の私のあくまで個人的なイメージでは、
開けた草原に、ある程度大きく育った柏の木がぽつぽつと生えている。
その周りに草の間から背のまだ低い若木がたくさん生えてきている。
若木は柴狩りで刈り取られるので柏原が維持されている?
というような感じです。


<ナラ(ははそ)>
高麗寺の松原を眺めて、十郎、
・足引きの 山うち越えて 明日よりは 柞の紅葉 妹や嘆かん
五郎これを聞きて、涙ぐみて、
・足柄の 峰の嵐に 類へつつ 葉はありながら 枝ぞ散り行く


高麗寺の松原を眺めて、十郎、
・私がこの山を越えると、明日からは母や恋しいあの人が嘆くことになろう
五郎はこれを聞いて、涙ぐんで、
・(われわれの運命は)足柄の峰の嵐に吹かれる木のようだ。
母をこの世に残したまま我々は死んでいくのだ。
というような意味です。

五郎の辞世の句にも柞(ははそ)がでてきます。
・富士の嶺の 梢も淋し 故郷の 柞の紅葉 いかが嘆かん

富士山にはえる木の梢の枯れて落ちる葉のような子供の私も淋しいが、
古里では柞の木も紅葉しているだろうに、母上はどれほど嘆くことだろう。
というような意味です。

和歌では、柞葉の(ははそはの)枕言葉になっています。
これらの歌のように、柞(ははそ)をかけて詠まれることは多いです。

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クヌギのどんぐり
2009 / 09 / 21 ( Mon )
donguri090921
水路のわきのクヌギの木の下にどんぐりが落ちているのを発見♪
帽子のほうが多いのは、どんぐりだけ誰かが拾っていったのからでしょうか?
水路に落ちて、どじょうとこんにちは!したどんぐりもいるかも?

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「吉野詣記」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 20 ( Sun )
吉野詣記には、柞(ははそ)の森がでてきます。

<ナラ>(柞(ははそ)
泉河のあたりうち過ぎ、柞(ははそ)の森に至りて、
春にだに 柞の森は よそよりも 分きて霞も 薄き色かな


泉川の辺りを通り過ぎ、柞の森に到着して、
・柞の森は春でさえもよそよりは格別で、霞の色までもが薄緑であるよ。
というような意味です。
「柞の森」については、更科日記の記事などを参照してください。

「柞の森」(ははそのもり)は地名なので、それがでてくるだけで記事をかくのは今後はやめて、
「柞の森」(ははそのもり)という記事をつくり、
これからは、「柞の森」(ははそのもり)がでてくるものはそこに追加していくようにします。

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「道行きぶり」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 19 ( Sat )
道行きぶり(室町時代初期の紀行文)の中にはナラ、カシワ、シイがでてきます。

<カシワ><ナラ>
またの日は、大山といふ山路越え侍るに、
紅葉かつがつ色付きわたりて、柞(ははそ)・柏などうつろひたり。


翌日は、大山という山道を越えたところ、
紅葉がはやくも一面に色づいて、柞や柏などの葉も紅葉していた。
というような意味です。

<シイ>
所狭き紅葉の色濃く見渡されたる中に、椎の葉の嵐に白く靡きて、
松の声、山川の音に響き合ひたる朝朗け、身にしみて覚えたり。
・とにかくに 知らぬ命を 思ふかな 我が身五十路に 大野中山
・昔誰 蔭にせむ と蒔く椎の 大野中山 かく繁らむ
古集に侍るやらん「向ひの岡に椎蒔きて」といふことの、
ふと思ひ出て侍りてよめるなるべし。


あたり一面の紅葉の葉が色濃く見渡される中に、椎の葉ば嵐に吹かれて白くなびき、
松風の声と山川の音が響き合って聞こえてくる明け方は、身にしみて情趣を感じた。
・明日をも知れないはかない命のことをあれこれ思うことだ、
我の齢も五十路にかかって、この大野中山を行くと。
・昔いったい誰が陰にしようと蒔いたものであろうか、
大野中山にこのように繁っている椎の木は。
万葉集にあったと思うが、
・片岡の この向つ峰に 椎蒔かば 今年の夏の 陰にならむか
(片岡山のこの向こうの丘に椎の実を蒔いたら、今年の夏の日陰になるだろうか。)
という歌のことをふと思い出して詠んだものである。
というような意味です。

椎の葉が白くなびきというのは、風で葉の裏(茶白色)が見えている様子でしょうか。

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「弁内侍日記」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 18 ( Fri )
弁内侍日記(鎌倉時代の日記)の中には、カシワがでてきます。

<カシワ>
少将内侍、「左衛門督の筝の音、なほすぐれて聞ゆる」由申して
・柏木の 葉守といへる 神も聞け その筝の音に 心ひかずは
「五節のまねの出し歌はなほまさりてこそ」とて、弁内侍、
・筝の音に 心はひかず 柏木の 葉に吹く風の 声ぞ身にしむ


少将内侍は、「左衛門督の筝の音色がやはりすばらしく聞こえましたよ」と申して、
・柏木の葉守の神様も、なぜだと詰問してくださいな。
あの左衛門督の筝の音に心をよせない人がいたら。
「いやそれより、右衛門督の五節のまねの出し歌の方が、もっとすてきだわ」
と言って、弁内侍、
・筝の音には心をひきつけられないわ。
柏木の葉に吹く風のような右衛門督の声の方が、身にしみますもの
というような意味です。

衛門の異称の柏木にかけて歌を詠んでいます。

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BALLAD 名もなき恋のうた
2009 / 09 / 17 ( Thu )
公開中の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の中では、
どんぐりの木のクヌギ(川上の大クヌギ)が、
現在と過去をつなぐ重要な役割をはたしているみたいですね。

9/17日に主演の草なぎ剛さんが、自身の出身地でもある埼玉県春日部市の
春日部駅西口南公園にクヌギの木を植樹したとニュースに載っていました。
映画の川上の大クヌギにまけないぐらい大きく育つといいですね。

荒船山でお亡くなりになった、
クレヨンしんちゃんの原作者臼井儀人のご冥福をお祈りします。

この記事は、後日(10/3)に書いています。

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クヌギ樹液の酵母のビール
2009 / 09 / 16 ( Wed )
ニュースによると、
どんぐりの木のクヌギの樹液から採取した天然酵母を使って製造したビールが、
三重県伊勢市の「伊勢角屋麦酒」から9月15日からインターネットで先行販売されるそうです。

クワガタムシやカブトムシが集まる夏の雑木林の、
あのクヌギの樹液が発酵した甘酸っぱい香り・・・が少しはするのかな?
味と香りにすこし興味があります。

この記事は、後日に(10/2)書いています。
限定品なのでまだ販売しているかHPをみたところ、
インペリアル ウィートエールという名前でまだ販売しているみたいです♪
興味があるかたはどうぞ。他にも個性的なビールが多いみたいです。

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「春の深山路」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 15 ( Tue )
春の深山路(鎌倉時代の紀行文)の中には、シイがでてきます。

<シイ>
大蔵卿の局よりとて、硯の蓋に椎を入れて遣せたるを見れば、葉に歌あり。
・折々は 哀れとも見よ つれづれの 強いて忘るる 程はなくとも
返し、あらぬ枝の葉に、
・折々は 哀れとも見む 椎柴の 葉がへぬ色の 長き形見に
東のつとに嬉しくも と書きて、女官にとらせぬ。


大蔵卿の局からといって、硯の蓋に椎の枝を入れてよこしたのを見ると、
椎の枝の葉に歌が書いてあり
・折々は心にかけて見てください、無聊のために(この折って贈るのこ椎のように)
強いて忘れようとするはないとしても
返しは、別の枝の葉に、
・折々は心にかけて見てましょう。椎柴の葉が色変わりしないように
心変わりしないあなたの長い形見として。
関東へのみやげにうれしいことです。 と書いて女官に持たせてやった。
というような意味です。

枝を折るのと折々 強いると椎がかけられています。
椎の葉はカシワの葉に比べるとかなり小さいですが、
その椎の葉にも歌を書くことがあったんですね。


野路といふ所にてぞ、椎柴折り敷きて、乾飯など人々取りまかなふ。

野路という所で、椎柴を折って敷き、乾飯などを出して人々が食事の世話をする。
とういうような意味で、道中の食事の様子を書いています。

万葉集の中のよく知られた歌、
・家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る(有間皇子)
のようですね。

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「十訓抄」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 14 ( Mon )
十訓抄(鎌倉時代の説話集)には、カシワがでてきます。

<カシワ>
・みな人は 花の衣に なりにけり 苔の袂よ 乾きだにせよ
とよみて、柏の葉に書きて、あやしき童して、さしおかしたり
 

(良峯宗貞は仁明天皇が亡くなって、すぐ出家し行方もしられず修行して回っていた。
喪が明けて、禊のために殿上人が河原にきたところに・・・、)
・すべての人ははなやかな服装になってしまった。
この苔の袂よ(涙に濡れることなく)乾くことだけでもしてほしい。
と詠んで、柏の葉にかいてそまつな身なりの童にもたせて置かせたのだった。
というような意味です。
大和物語に書かれているものと同じエピソードについて書かれたものです。

地名の、「柞の森」(ははそのもり)もでてきます。
「柞の森」については、更科日記の記事などを参照してください。

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枯れそうなピンオークの木
2009 / 09 / 13 ( Sun )
昨日はマテバシイの木の剪定の記事を書きました。
剪定というと、私が心配しているピンオークの木があります。

2、3年前に強剪定される前や後にもここで何度か紹介しているピンオークの木ですが
強剪定される前までは、すごく元気な様子で、
毎年、拾いきれないほどのたくさんのどんぐりを実らせていたのですが・・・
donguri090913_1
(すこし前に撮った写真ですが)今年は樹勢がまったく感じられません。
剪定されてから、去年まではまだどんぐりはつけられないまでも、
剪定された脇から新しい枝を伸ばし緑の葉をつけていて、それほど心配はしていなかったのですが。
今年は、夏だというのに葉が少なく、
少ない葉も半分程は水不足?なのか茶色く変色してしまっています。
donguri090913_2
根元近くの幹をみてみました、丸い穴がいくつか見られます。
ナラ枯れの原因のカシノナガキクイムシではないとは思うのですが
カミキリムシなど他の虫が中に入って樹勢がよわっているのでしょうか?

こちらはもっと最近の写真で、木を前後から見上げて撮ったものです。
donguri090913_3
こちらはまだ葉のあるほうです。残った少ない葉も色が悪く元気がありません。
donguri090913_4
もう一方から見ると、もうほとんど葉がついていません。
枝が丸見えで強剪定の跡もわかります。

この時期にこれだけ元気がないと枯れてしまう可能性のほうが高そうに思えてきます。
なんとか枯れてしまわないように祈るだけです。

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マテバシイのどんぐりを捜して
2009 / 09 / 12 ( Sat )
近所では、マテバシイのどんぐりが見られなかったので、
足をのばして、すこし離れた広い公園に行き、、
ようやくマテバシイのどんぐりを数個見つけることができました。
donguri090912_1
近所のたくさんの小さな公園にマテバシイの木は植えられているのですが
donguri090912_2
剪定されたこんな様子のものばかりです。
マテバシイのどんぐりは実るのに2年かかるので剪定されると
なかなかどんぐりを実らせられません。
ちなみに写真のマテバシイの木はわりと丁寧に剪定されているようですが、
この木ももう5年程どんぐりをつけていません。

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「平家物語」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 11 ( Fri )
平家物語の中には、カシワ、シイ、ナラがでてきます。

<カシワ>
連銭葦毛の馬に、柏木に耳づくうッたる黄覆輪の鞍をつけて

柏の木にミミズクがとまっている文様を金銀などで作って打ち付けた鞍をつけて
というような意味で、足利忠綱の姿をえがいた中の一部です。


<シイ>
源頼政の鵺(ヌエ)退治のお話の前に、
老齢になって和歌で出世したエピソードが紹介されています。
その中の歌にシイがでてきます。

・人知れず 大内山の やまもりは 木かくれてのみ 月をみるかな

・のぼるべき たよりなき身は 木のもとに しゐを拾いて 世をわたるかな


・大内山の山守がいつも木の陰に隠れて、人知れず月をみるように
大内の守護で、昇殿を許されない(月は帝のこと)自分にかけたこの歌のために、
昇殿がゆるされ、正四位下になってしばらくいましたが、
・木の上にのぼるべき便宜のない我が身は、
 やもをえず木の下に落ちている椎の実を拾って世をすごしていることだ。
という椎と四位をかけた歌で、源頼政は三位になりました。
この歌は他の本によく引用されていてよく見かけるような気がします。

<ナラ>
庭に散りしく楢の葉をふみならしてきこえければ、・・・省略・・・
・岩根ふみ たれかはとはん ならの葉の そよぐはしかの わたるなりけり


庭に散り積もった楢の葉を踏みならしてくる音が聞こえたので
(見させると牡鹿が通るのであったと知って読んだ歌)
辺鄙な山間の岩を踏んで誰が訪ねて来よう、楢の葉が音をたてたのは、鹿が通るのだった。
というような意味です。

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ヨネギーズの新グッズ
2009 / 09 / 10 ( Thu )
ドングリの「柏木さん」のポシェットをもった、
米子市のイメージキャラクター「ヨネギーズ」に新グッズができたと
ニュースにでていました。
携帯電話ストラップの売れ行きが好調なので、
携帯クリーナーとメモ冊子の2種類を新しく作ったそうです。
米子市観光協会とJR米子駅内の観光案内所で販売しているそうです。

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「徒然草」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 09 ( Wed )
徒然草には、シイとカシがでてきます。

<シイ><カシ>
椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、
身にしみて、心あらん友もがなと、都恋しう覚ゆれ。


椎や白樫などの濡れたような葉の上にきらきら光っている月の光こそ、
身にしみいるようで、情緒の解る友がいて欲しいものだと、都が恋しく思われる。
というような意味です。状況が目に浮かぶような趣がある文章ですね。

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「栄花物語」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 08 ( Tue )
栄花物語の中には、シイ、クヌギ(つるばみ)、カシワなどがでてきます。

<シイ>
喪服の染料としてのシイや、食べ物のシイの実などがでてきます。

四方山の椎柴残らじと見ゆるも、あはれになん。

村上帝の葬儀で、皆喪服であるのを表現しています。


かかるほどに、椎を人の持てまいりたれば、女御殿の御方へ奉らせたまひける。
御筥の蓋を返したてまつらせたまふとて、女御殿、
・ありながら 別れむよりは なかなかに なくなりにたる この身ともがな
と聞えたまひければ、大納言殿の御返し、
・奥山の 椎がもとをし 尋ね来ば とまるこの身を 知らざらめやは
女御殿、いとあはれと思さる。


椎の実をある人が持参したので、女御殿の御方へおさしあげになった。
御箱の蓋を返そうとなさって、女御様、
生きていながら別れるよりは、かえって死んでしまっているこの身であってほしいものよ。
と申し上げられたので、大納言殿(公任)の御返歌、
奥山の椎の木のもとを尋ねてくるなら、
俗世にいるのと同じこの身であることをお知りにならぬはずがあおうか。
女御様は、たいそう悲しく思わずにわいらっしゃれない。
というような意味です。
大納言(公任)が世をむなしく思い、出家の準備をすすめているときのものです。
どちらの歌も、この身と「(椎の)木の実」をかけています。


<クヌギ>
色としての橡(つるばみ)が何箇所かでてきます。
・青き白橡の汗衫
・黒橡の御小袿 ・黒橡にならせたまふ。


<カシワ>
この相任、本柏の所より中納言の君に、

古くから関係のあるもの。ここでは(皇后の)兄(相任)の意です。
本柏という表現は、狭衣物語にもでてきましたね。

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「今昔物語集」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 07 ( Mon )
今昔物物語集には、カシ(イチイガシ)、ナラ(ははそ)、クヌギ?がでてきます。

<イチイガシ(櫟)>
十一巻の2つのお話に、同じ場面の記述がありその中にイチイガシがでてきます。

物部守屋が大きな櫟(イチイ(ガシ))の木に登り、
聖徳太子に向かって矢を放ったところ、太子の鐙(あぶみ)に当たって下に落ちた。
太子は、舎人の迹見赤榑(とみのいちい)に命じ四天王に祈って
矢を射させたところ、守屋の胸に命中し木からまっさかさまに落ちた。

<クヌギ>
二十五巻にクヌギがでてきます。

櫪原などにこそ死にたる如くにて臥したらめ。

櫪原などに死んだようになって寝ているのだろう、というような意味です。
櫪原(クヌギハラ):地名?。クヌギのたくさん生えているところでしょうか。

<ナラ(柞(ははそ))>
二十九巻と、三十一巻にに柞(ははそ)がでてきます。

山城国の柞ノ杜

ここで何度か紹介している、山城の国の柞(ははそ)の森という地名ですね。
更科日記」などの記事を参考にしてください。
「保元物語」などにも、柞の森はでてきます。

近江国栗太郡大柞語
というお話がでてきます。
これは、以前に紹介したことがありますのでここを参考にしてください。

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オークの葉のデザインのベースボールキャップ
2009 / 09 / 06 ( Sun )
レトロな感じのベースボールキャップのつばの部分に、
どんぐりの木のオークの葉の金の刺繍がされています。
今のブルワーズの前身の、シアトルパイロッツのベースボールキャップだそうです。

COOPERSTOWN BALL CAP CO. Seattle Pilots 1969 BASEBALL CAP [クーパーズタウン ベースボール...
このキャップを作っている“Cooperstown Ball Cap Co“は、
野球の殿堂博物館のある場所として知られるNYのクーパーズタウン郊外で、
メジャーリーグの昔のベースボールキャップのうち、
ユニークなものやカッコいいものを再現しているそうです。

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「狭衣日記」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 05 ( Sat )
狭衣日記にはカシワ、シイ、ナラ(ははそ)などがでてきます。

<カシワ>
大臣の御方には、中のころまみにて、本柏におわすれど・・・

太政大臣の御娘は、(北の方様の)中では最年長で、古株でいらっしゃる・・・
というような意味で、
本柏という表現は、カシワの葉が冬でも落ちずについていることから、
古くから(関係の)あるものをあらわすときにつかわれています。


柏木の下風涼しく吹き入れたれば、御簾少し上げて見出だしたまふ。
中に、柏はげにいたう漏りわづらふ。
・柏木の 葉守の神に などて我 雨漏らさじと 誓はざりけん(狭衣)


柏(カシワ)の木下を通る風が涼しく吹き込んできたので、
御簾を少し上げて外を眺めていらっしゃる。
多い木の中で、カシワは(葉守の神が宿っているので)なるほど雨が漏れることがない。
・激しい雨も漏らすことのない柏の木の葉杜の神に、
どうして(若宮の母の女二の宮を)手放さないと誓わなかったのだろう。
というような意味です。


<シイ>
・変らじと 言ひし椎柴 待ち見ばや 常磐の森に あきや見ゆると(飛鳥井)
とかへる山のとありし月影、


椎柴に託して愛情が変わることがないと誓ってくださった、
あの方をお持ちして見届けたいものだ。
(色変わりすることのない)常盤の森に、秋の気配がみられるように
(わたしに飽きてお見捨てになるかどうかと)
「とかへる山の」とおっしゃったあのときの月の光に映えたお姿は、
というような意味です。

「とかえる山」とは、拾遺集の中の歌から
・はし鷹の とかへる山の 椎柴の 葉がへはすとも 君はかへせじ
常緑樹の椎の葉が生え変わるようなことがあっても
あなたは心変わりすることはあるまい。というような意味


・神山の 椎柴隠れし のべばぞ 木綿(ゆふ)をも掛くる 賀茂の瑞垣(狭衣)

狭衣が源氏の宮に送った歌で、
神山の椎柴に隠れてあなたへの恋心を忍んできましたからこそ、
あなたは賀茂の瑞垣に木綿を懸ける(斎院になる)ことができたのです。
というような意味です。


・言の葉を なほや頼まん はし鷹の とかへる山は 紅葉しぬらん(飛鳥井)
とあるは、かの椎柴とありしはわすれざりけりと見たまふも、


狭衣が愛情を誓ってくれた言葉を、やはり頼みにしようか、
「はし鷹のとかへる山」はどうして紅葉しているのだろう、いやそんなはずはない。
と書き記してあるのは、
あの椎柴と愛情を誓ったことを飛鳥井が忘れなかったのだとご覧になるのも、
というような意味です。

<ナラ>
紅葉の盛りにて、柞原をかしう分け入らせたまふにも

紅葉の盛りで、柞原を趣深くお分け入りになるにつけても。
というような意味で、
柞原は、柞(ははそ)の多くはえた原のことです。

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「平中物語」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 04 ( Fri )
平中物語ではナラがでてきます。

<楢(ナラ)>
女が、ただ奈良へという伝言だけを残して前に住んでいた家からいなくなってしまいます。
そのとき残した歌が

わが宿は 奈良のみやこぞ 男山 越ゆるばかりに しあらば来て問へ

そうこうしているうち、初瀬(京都から見て奈良の先にあります)にお詣りした帰り道、
飛鳥本というあたりで、あるお屋敷に泊めてもらつたのですが、
その隣の家のようすが、

南なる家の門より、北なる家までは、楢の木といふを、植え並めたりけり。
「あやしくもあるかな。こと木もなくて、これしも 」


南側の家の門から北側の家の門まで、楢の木だけが並べて植えてあり、
「奇妙だな、他の木は一本もなくて、こればかりとは」という意味です。
その家にそっと入り込んで覗き見などしているうちに・・・
その女の家とお互いがわかるのですが、

・くやしくぞ 奈良へとだにも 告げてける たまぼこにだに 来ても問わねば
返し
・楢の木の ならぶ門とは 教へねど 名にやおふとぞ 宿は借りつる


ならへ、とお教えしたことだけでも悔やまれます。
現に、奈良にいらっしゃっても、その道すがら私を探そうとはしないのですから。
返し
楢(なら)の木の並んだ家とまでは教えていただけませんでした。
奈良(なら)にゆかりの名を持つ木が並ぶだけのことはあるかと思い泊ったのです。
というような意味です。

奈良(なら)と楢(ナラ)をかけているお話ですね。
奈良と楢をかけることは、他の文や歌の中にもたまにみられ、

(例)古今和歌集
神無月 時雨降りおける 楢の葉の 名におふ宮の 古事ぞこれ

「名におふ宮」は奈良(なら)の平城京のこと。
などがよく知られています。

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いろいろどんぐり
2009 / 09 / 03 ( Thu )
いろいろどんぐりは、数年前にここでも紹介したことがあります。
協同乳業のクリスマス限定のどんぐり形の一口サイズのアイス「いろいろどんぐり
宅配の牛乳を飲んでいる人しか購入できないのかなぁ?と思っていましたが、
楽天でも購入できるようになっていました♪
(お届け日(クリスマス前:12月22日~25日)とお届け地域限定です)
4種類(バニラ・いちご・コーヒー・バナナ)のアイスかチョココーティングされています♪


関東~福岡までお届け可能協同乳業 いろいろどんぐり【送料無料/アイス】

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「堤中納言物語」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 02 ( Wed )
堤中納言物語の中には、シイがでてきます。

堤中納言物語の「よしなしごと」の中で、
僧侶が女にいろいろな地方の名産品からがらくたまでをおねだりします。
食べ物もおねだりするのですがそのひとつに「(若狭国)三方の郡の若狭椎」がでてきます。

若狭椎は、庭訓往来にもでているのを以前ここで紹介しています。
新猿楽記の四郎の君のところで諸国の生産物を並べてあげている中にもでてきます。

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ドングリ観察ブック
2009 / 09 / 01 ( Tue )
ドングリ観察ブックは、偕成社から9月に発行された本です、
以前の「ドングリ観察ブック」から内容が新しくなっているかは
まだ確認できていません。(確認できたらここに書く予定です)

 ドングリ観察ブック

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