おおまきさま
2012 / 06 / 27 ( Wed )
ミズナラの木で、日本で唯一国の天然記念物に指定されている
「小黒川のミズナラ」(通称:おおまきさま)長野県下伊那郡阿智村清内路
その大きな枝が折れて、大きなダメージを受けたそうです。


おおまきの唄がきこえる

おおまきさまは絵本にもなっています。

台風4号の影響?で、直後には枝は落ちていなかったそうですが、
その後に大きな枝が落ちているのが確認されたようです。
ネットのニュ-スで写真を見ましたが、
主幹も大きく裂けており、かなり大きなダメージを受けているようです。

まだ実物を見たことがないあこがれの木のひとつです。
国の天然記念物なので、すぐに適切な治療が行われるとは思います。
無事回復してほしいと思います。


<追記7/8>
その後のニュースに、
国の天然記念物の指定から外されるようなことはなさそうだ
と書いてあったのを見てほっとしています。

以前、このブログ(ページ)でも紹介したことがありますが、
今までも、この、おおまきのさまの折れた枝やどんぐりなどで
いろいろなものが作られています。
こんどは、何か永く残るものを作ってもらえないでしょうか。

例えば、外国だと、ベルサイユ宮殿に植えられていた古い樹木で、枯れたり、
倒れたりしたものを利用してソムリエナイフなどが作られています。

柄にチューリップツリーを使ったソムリエナイフ、
以前見たときは、オーク(どんぐりの木)の物も日本で販売していましたが、
今では入手困難なようです。




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23 : 44 : 52 | どんぐりの木 | コメント(0) | page top↑
どんぐりについて
2012 / 06 / 26 ( Tue )
世界では、どんぐりや、どんぐりはどのように考えられてきたのでしょう?
興味があって日本や日本語に訳されている外国の本を、古い本からいろいろと読んでみました。
その中で、どんぐりやどんぐりの木がどのように描かれてきたのか、
これまでも、ある程度紹介していますが、大部分が未紹介のままです。
(読みたい本も多く、新しい本もどんどん出版されるので、
どうしても読む方にどうも力を注いでしまいます)

徐々にまとめて、気にかかったものから先に紹介していこうかなと思います。
(あくまで日本語訳の本を元に紹介しています。)

他の地域に比べて多くのどんぐりやどんぐりの木が登場する地域は、
ヨーロッパ地域です。古代から現代にかけて、数多くの本の中に登場します。

古代ギリシャ、ローマ帝国時代の本には、(ここで以前に紹介したものもいくつかありますね)
どんぐりは、昔の人の食べ物、田舎者?(アルカディア人)の食べ物、豚(猪)の食べ物
などと書かれています。
どんぐりは、もうすでに時代遅れの食べ物だったのですね。
(でも例外的に、おいしいブランド物のどんぐりもあったみたいですよ。)
ということで、

「どんぐりは、もうたくさんだ!!」
(表現を省略しています)というような表現を、
ローマで数多くの栄誉を得た偉ぶったある人が、栄誉はもうたくさんだ!!、という意味で書き残しています。

執着が強いことを、「子供がどんぐりに執着するように」(だったかな?)
との様に例えている本もありました。
昔から、子供はどんぐり好きなんですね♪

古代ギリシャ、ローマ帝国時代の本には、数多くどんぐり、どんぐりの木が出てくるので、
日本語に訳されている本はだいたい読んでみました。
おいおい紹介していきますが、数が多いのでどのように紹介しようか迷っています。
最低でも箇条書きにはしますが、いつになるかはわかりません。

以降の神話や民話、文学、民俗などの本にもどんぐりやどんぐりの木についての記述は多くみられます。
ヨーロッパ地域は日本語に翻訳されている本の数自体が多いということもあります。


逆に、数が少なかったのがアジアです。

中東にもあることはあるのですが、数は少ないです。
面白いものでは、ギルガメッシュ(古代メソポタミアの有名な王)の父のお話しの中に、
飢えたときの食べ物として、どんぐりがでてくるのですが、
それが本当に、どんぐりに当たるとすれば、すいぶんと古いどんぐりの記述になるのかも。


インドでは、叙事詩の、ラーマヤナ、マハーバーラタ等には、数多くの植物が登場します。
しかし残念ながら、解っている植物の中に、どんぐりの木は見つかりませんでした。


中国三国志、水滸伝、西遊記、封神演義などの有名なお話には、
残念ながらどんぐりやどんぐりの木は登場しないようです。
詩経、などの漢詩にはちょくちょくでてきますが、
訳本により、クヌギの木と訳されたり、トチの木と訳されていたりして
本当はどっちなのかよくわかりませんでした。
(ここでかなり前に書いた、朝三暮四の記事も同じです)
そのため後回しにしようと思って、中国の古い本は、まだ主要なものしか読んでないです。
中国の古い料理の本には、どんぐりが救荒食として掲載されています。

日本の古い本もいろいろたくさん読んでみました。
古典の文学全集などに出てくるような本は、すでにいくつかここでも紹介していますが、
他で、すこし変わっていて面白そうなのは、

「正倉院文書」(データーベース化されておりネットで見られます)
には、つるばみ(クヌギ)で染めた紙を(表紙?に)使っている文書もあるそうです。
もちろん本文中にも、つるばみ(クヌギ)はでてきます。

「延喜式」にも、いろいろでてきます。
(学校でならった、租庸調などが書いてある本です)

江戸時代の多くの救荒食に関する本の中には必ずといってよいほど
どんぐり食が登場します。

江戸時代の資料で読んで面白かったのは、日本随筆大成シリーズでしょうか。
いろいろな随筆が収められているので、興味を引くのが見つかるかもしれませんよ
(昔の宇宙人やUFOのとして、絵がよく引用されてる本などもありますよ♪)


地域や国によって、多く登場する木や植物がかたよっています。
とらえ方にも、共通するところもみられますが、異なっているところも多いです。

あるアメリカ人の本(旅行記)に書かれていたことです。
アメリカでは、オーク(どんぐり)の木は強さの象徴ですが、
日本でオークの木にあたるものは何ですか?

と聞かれた日本人女性は、何の木と答えたでしょう。

あなたであれば、どう答えますか?
何の木と答える人が多いのでしょう、調べてみたい気もします。

実際の答えは…、いづれこのブログで改めて紹介するかも?
ヒントは、現在放送中の朝の連続テレビ小説の題名
苦いどんぐり粉物を食べた回もありましたね。




<おまけ>

大飯原発を、再稼働させるみたいですね。
野田総理の再稼働の会見も少しだけ見ましたが、
相変わらず、何を言っているのかわからないどころか、
ゲスな匂いがプンプン漂っていて、本当にがっかりしてしまいました。
ゲスなセクハラおやじが原案を考えたのかと勘ぐってしまいます。

野田総理は教祖様みたいでしたね。本当に大丈夫でしょうか、不安になりました。
野田さんは、今はやりの、思考のコピペ化が進んだ、コピペ脳なのかな?
事故が起きた場合の被害の莫大さを考えると、運を天に任せていいのでしょうか?
せめて稼働するにしても、人事を尽くして天命を待つべきではないでしょうか?
必要なことをやっているのか不安です。

福島第一の事故は、津波による電源の喪失が原因であると、
東電や政府、マスコミが揃って事故原因の矮小化を、
事故当初から必死で計っているようですが、なぜなんでしょう?
それぞれにいろいろな思惑があるのでしょうか?
政府は、国民に余計な不安を生じさせないためでしょうか?

スリーマイルやチェルノブイリの事故は、
人為的ミスによるものだったかと思います。
それなら対策もできるでしょう。

福島第一は、原発建設地の評価?が古い(間違っていた)ことによる事故です。
対策しようにも、もうそこに原子炉はできてしまっていますので、
新しい知見により、建設地の評価?が厳しいものに変わってしまうと、
(これから先も甘くなることは、ほとんどありえないでしょう)
各原発建設地によって、対策しなければならないことは(共通な部分もあるでしょうが)
かなり異なってくるように思われます。
それに対する対策が完璧にはできないことも大飯でしょう。

指摘された事項を、こそこそっと改善してなんとかやっていていたことは、
おそらく暗黙の了解ではなかったのでしょうか?
日本によくある暗黙の了解です。原発以外にもいくつも思い当たることがあるでしょう。
(もうそろそろ、もろもろの暗黙の了解はやめるべきかも)
しかし安全、安全と言い続けた結果、
原発関連者は、ほんとうに安全と思い込んでしまったのでしょうか?
はやく対策をしないでほおっておいて事故が起きてしまいました。
まだ、自己防衛のために思考がマヒしたままの人もかなり多いようですね。
このままじゃ繰り返してしまいますよ。

設計を超える揺れや津波が来たのであれば、何が起こるかわからないです。
福島第一は、津波以前に地震で配管などが壊れていた可能性も考えられますし、
電源停止は、何が起こるかわからないなかで起きた、単なるひとつの事象でしかないはずです。

阪神大震災で、活断層がクローズアップされ、日本中に活断層が走っていることが知られるようになりました。
再稼働しようとしている大飯原発の下にも、活断層があるのではないか?と指摘されています。
直下の活断層は、原発建設時に想定されていないので、
小さい地震ででも地面のズレが生じるようなことがあれば、何が起こるかわかりません。
それはどこもわかっているはずですから、それでも大飯原発が一番安心と判断したのかな??

起こる確率はかなり低いこととは思いますが、
仮に、大きな直下地震などにより、大飯原発で事故が起こった場合のことを考えてみましょう、

地面のズレは原発の設計上、想定されていないので何が起こるかわかりません。
大きな事故が起きてしまえば、福島第一のような事後対策は打てないでしょうから、

最悪、原子炉の爆発、もしくは高線量の放射能物質が漏れが起き、
その後さらに、多数の使用済み核燃料棒からの莫大な量の放射能物質が飛散するでしょう。
上空の偏西風にのり、関西以東は、人がほとんど住めなくなる可能性すらあると思います。
もちろん西側にも飛散するでしょう。
なにしろ、飛散する放射能物質の量が福島第一とは段違いですから、
日本の国土のほとんど失うことになると考えておいた方がよいかもしれません。

日本人は、ある程度のお金持ちな人は移民となって世界に散らばり流浪の民となり、
貧乏人は恐らく移民を許されないでしょう。、
汚染された日本にとどまり原発事故の処理に当たる人もでるでしょう。
日本人は、原子力の世界一の被害者で、加害者で、過ちをなんど繰り返してもこりない、
地球を汚した世界一愚かな民族と永遠に罵られ、差別を受けることになるのかもしれません。

あくまで、低い確率だと思います。
でも、一度大きな事故が起きると、ここまで大きな被害となる可能性は少なくないかもしれません。
日本という国の、文化を、風土を、人を、本当に愛しているならば、
(人の潜在意識というのはこうゆう場合にでてくるのかも)
お気楽に経済と天秤にかけられることとは思えません。
あくまで慎重、謙虚になるべきと思っています。
考え方が古いのかなぁ、
今は、そういうものも東電や政府のように金換算で考える時代なのでしょうか。

原子炉を停止させていても、核燃料棒(行き場所のない使用済含)が存在するので、
どの原発でも事故の可能性がなくなるわけではありません。
早く、本当に調査能力のある人によって各原発所在地を最新の知見による再検証を行い、
対策で対応可能(厳密にはおそらくないでしょう)なものは対策をして、
対策を打てないものは、廃炉にするのが当たり前な考え方だと思います。
いずれにしろ、おそろしく時間はかかるのですから。

安全神話という、言葉遊びのようなことはやめてほしいです。
言葉遊びのような政治、報道も、もうやめて欲しいです。
人の命にかかわることを言葉の遊びでもてあそばないでください。
これ以上、ゲスな日本になってしまうと・・・
だけど、やっている本人は自分ではわからないんだろうなぁ。
わかっていれば直せるけど、わかっていないことを直すのは本当に困難だと思います。

ホームページやブログに、どんぐり食について書いているので、
自由気ままに食べられる、どんぐりがどんどん減っていくのを悲しんでいます。
どんぐり食をホームページやブログで、人にすすめていいのでしょうか?
東京ぐらいの汚染ではまず安心だと感覚的には思うのですが、調査したわけでないのでわかりません。
濃縮するような地形や場所以外のところでは大丈夫なのかな??

おまけですので、あくまで再稼働に関することだけに留めておきます。

<追記>
消費税増税が今日衆議院を通過したみたいですね。
消費税の増税は、自公も望んでいるのですから切り札になると思うのですが、
野田総理は、先にみずからカードを出しちゃいましたよね??
内々に、ここまで丸呑みのストーリーができていたのかな??
行政改革をほとんどなにもやらないですますための演出というところでしょうか?
なんだかなぁ…

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22 : 54 : 36 | どんぐり | コメント(0) | page top↑
どんぐり系の学園ゆるキャラ
2012 / 06 / 06 ( Wed )
学校の校章に、どんぐりやどんぐりの木をモチーフにしたものがあることを、
以前にいくつかここで紹介していますが…学校にゆるキャラがあるなんて。

学校でも、ゆるキャラを作っているところも結構あるみたいです。
ゆるキャラブームはかなり前から学校も浸食していたのですね!!
知らなかったです。
学校のゆるキャラがかわいいから、この学校に行きたいとかあるのでしょうか?

埼玉県のホームページで紹介されている「学園ゆるキャラ」のページ

いっぱいあって驚いてしまいました。
他の県にも学園(学校)ゆるキャラはあるみたいです。
機会があれば、どんぐり系キャラを探してみます。

埼玉県の、どんぐり系「学園ゆるキャラ
・朝霞西高等学校の「しいのきしいちゃん」 椎の木のキャラです♪
・三郷北高等学校「北ピー、しーちゃん」  椎の実のキャラです♪
・本庄高校「ほんたん」   柏の葉の耳、とドングリの帽子をかぶっています♪



<おまけ>

野田総理を生理的に受け付けないんだ、という人が、
菊池直子がつかまったというニュースを見て、
なぜ受け付けないのが、すこしだけわかったと言っていました。

野田総理の、上から目線の話し方かなと思っていたそうですが、
それにしては、受け付けなさが強すぎるので、
他にもなにか気づいていないことが、いろいろとあるはずと思っていたところ、
麻原と野田総理がすこし似ているからかも?とすこしだけ思い当たったそうです。
まだ他にも何かあるのかもと言っていました。

わたしは、
野田さんは、テロによる毒を撒かせないように努力している人だから、
まったく逆なので、その例えはちょっと酷すぎる!と思いましたが、
まあ、体形や上から目線はすこし似ているね。
と軽く相槌を打っておきました。

私自身は、
野田総理の発言の意味がよくわからないことが多いのです(新聞購読してないからかも?)
特に、例えをもちいているところはわかりにくいなあと思ってしまいます。
野田総理が、自分が何を考えていて、何を感じていて、何をしたいのか、
本当にわかっているのかだけが少しだけ不安に思っています。


だけど、電力会社の人って、なんだかオウムの人達に似てないかい?
なんか洗脳されたみたいに安全、安全と同じようなことばかり言っているような気がする。
ウソも堂々と平気でつくし、開き直るし、なんか以前に同じようなのを見たような感じする。
ウソついて悪いと思っていないなら、
一応、悪いことをしていると思っている
オレオレ詐欺をしているやつらより、オレの中では人間性は下になるかもしれん!!
と愚痴を続けられました。


わたしは、
まあ、組織の中にいると、
中の常識が外の非常識というような、洗脳に近いものはあるかもしれないけど、
オウムの時の様に完全に洗脳されているわけでないから、
情報も制限されていないし、自分でちゃんと考えることはできるだろうから、
人間として酷いと思えば、ちゃんと中からも動きがあるはずだろうし大丈夫だよ、きっと!
お金だけの人達だけでないと思うよ。
となぜかフォローをしていました。


話しはかわるけど、なんで、高橋克也を捕まえられなかったんだろう。
また、縄張り争いのせいで情報が遅れたからかな。
人だから失敗はあると思うけど、それから学ばない人は同じことを繰り返すだけなのに?
あっ!電力会社と一緒で競争相手がいないから、無理して進歩をしなくていいんだ!!
同じ過ちを繰り返してもいいんだ!!


わたしは、
すこし酷いと思いましたが、あんまり、他の人のことをフォローするのも面倒なので、
ウン、ウンと軽く相槌だけ打っておきました。
人の愚痴はあまり聞きたくないものです。

ワールドカップ最終予選の勝利みたいに楽しい話題がいいですね。
だけど、試合後、一人ですぐベンチ方向に戻っていった本田の体調は心配です。
負けられないけど、あまり、無理もしないで欲しい気がするけど。

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21 : 44 : 57 | どんぐりグッズ | コメント(2) | page top↑
どんぐりの切手
2012 / 06 / 03 ( Sun )
国土緑化の切手、平成22年の神奈川県、平成23年の和歌山県、に続いて(ここで紹介済です)、
今年、平成24年の山口県の切手にもどんぐりの木がひとつ選ばれています。
(まだ郵便局で購入できるかと思います。)

国土緑化 ふるさと-92 山口県
左側:クスノキ、イチョウ、ナツミカン、菜の花、イチイガシ
右側:イロハモミジ、ヤブツバキ、アカマツ、ヒノキ、サクラ
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左下がイチイガシで,雄花が垂れさがった様子の写真が選ばれています。
左の余白にはどんぐりの付いた枝の写真もあります♪

ニュースによると、
5月27日、山口市阿知須の山口きらら浜での第63回全国植樹祭で、
天皇陛下は、アカマツ(抵抗性マツ)、クスノキ、シイノキ(スダジイ)を植樹し、
ヒノキとイチイガシの種子をまかれた。

そうです。

この時期のどんぐりですから根や芽がでているものだったかもしれないですが
どうだったのでしょう?


今年のイチイガシの花の写真
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雄花、花はまだ開いていないです。切手の写真と同じぐらいの時期?
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雌花(先(柱頭)の黒っぽい)のがそうです。


<おまけ>
先月、ネットのライブ中継で毎朝見ていたトキの幼鳥がもう巣だってしまいました。
無事巣立ってホッとしましたが、なんだか寂しい気もします。
放鳥しても野生で生き残れす死んでしまうものも多いようですが、
なんとか増えて本州でもふつうに見られるようになって欲しいです。

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