もうすぐ十年3
2015 / 04 / 29 ( Wed )
日本や東洋、西洋の古典で日本語訳の本のあるものは、ある程度目を通しました。
どんぐりやどんぐりの木の出てくるものは西洋に多いのですが、東洋や日本にもあります。
あとは新刊で出てくる本や、読み残しを見つけて読むだけです。

コピーで資料を残しているので部屋に山積されています。
スキャンで残しておけばよかったかもしれないと少し後悔しています。
でも紙の方が同時に複数見やすいのでコピーにしてしまいます。
近所にA3でも5円でコピーできるところが多いので助かっています。

どのようにまとめようか悩んでいます。
新しいブログでも作って一日に一冊、和歌や詩などは
一つづつ、箇条書きのように書いていき、
ある程度の数がたまったところで、それを自分で見ながらまとめていこうかなとも考えています。
それでも十年以上かかりそうなので、ある程度まとめて一気に片づける必要があるかもしれません。
ライフワークですね。
スポンサーサイト
02 : 50 : 51 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ハキリバチ
2015 / 04 / 28 ( Tue )
ハキリバチ
去年の春、レッドオークの柔らかい新葉の上に止まる
日本ミツバチをひとまわり大きくしたようなハチを見かけました。
donguri150428_1.jpg
じっと見ていると葉を器用に丸く切り取っていきます。
ハキリバチです。幼虫のエサとなる葉っぱをせっせと切り取っています。

donguri150428_2.jpg
切り取り中
donguri150428_3.jpg
切り取り跡

donguri150428_4.jpg
レッドオークの葉の切り取り跡


donguri150428_5.jpg
クヌギの葉の切り取り跡

たくさん切り取られていました。
19 : 15 : 20 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
ちいさな森の主
2015 / 04 / 27 ( Mon )
ちいさな森は、実際の森ではありません。
私がどんぐりの木のポットやプランターを置いているだけのところですが、
けっこういろいろな生き物がやってきます。

ちいさな森の主、初代は大きなヤモリで、
donguri1500427_1.jpg
小さなヤモリも数匹いたことがあります。
donguri070914_2

ヤモリを見なくなり、
ここ数年の主は、アオガエルですね。
donguri1500427_2.jpg
今年も温かくなり、姿を見せ始めました。
数匹いるときもあります。

寒くなる季節には、こんな土色になります。
donguri1500427_3.jpg

ちいさな森の横の空き地には、
ときどき、こんな大きな生き物も訪ねてきます。
donguri1500427_4.jpg
カルガモです。ここ2、3年で見かけるようになりました。
一羽のことが多いのですが、去年はペアで来ていたことも(写真)
今年もすでに一度見かけています。
角ばった大き目の砂利がきもちいいのかな?

他にも、まだ紹介していない面白い虫なども来てます。
次は、去年来たハキリバチでも紹介しようかな。今年も来るかな?
06 : 15 : 48 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
もうすぐ十年2
2015 / 04 / 21 ( Tue )
どんぐりのホームページを作り始めたとき、
当時は、個人のホームページに音楽をつけているところも結構あったことから、

私も自作の曲のメロディだけでもつけてみようかなと、
5万円ぐらいのキーボード付のXP用ソフトを買ったのですが…
動作確認に数回使用したあと、結局、使わずじまいでした。

XPのパソコンは壊れて処分したのに、まだキーボードとソフトは棚に載ったままです。
XPの中古パソコンを買えば使えるのかな?とも思いますが…処分することにします。


音楽は、自分からはあまり聞かずに、聞きおぼえたものを頭の中で流すだけなのですが、
曲を作るのは、中学生の頃からの隠れた断続的な趣味です。

作り始めたときは面白く、ずっとメロディが出てきて
記憶媒体がすぐにいっぱいになってしまったので、
以来、頭に残らないものはつまらないものだと、割り切ることにしました。
その当時の曲の中にも、まだ何曲か覚えているものがあります。
でもすぐ飽きてしまい、それ以来、意識して曲を作ったのは、数回位かな?
あとは、自然にできて頭に自然に残っているものだけです。
十年以上ぶりにふっと頭の中にでてくることもあり、その時の感覚はなかなか面白いです。

音楽をホームページにつけるのは、今のトレンドじゃなさそうなのでやりません。
無料で簡単に入力できるソフトと時間があれば、個人的な記録用ページをつくるかも。


手足のしびれは、強くなったり弱くなったり、
広がる範囲は、右手左足の指だけにまでと狭まっているけど
そこからは、なかなかすぐには良くならないようです。
長くなるとは思っていたけど、なかなか良くなる自信がもてないなぁ
悪くなったときは、今と似た状態から2~3週間程で悪くなったから、
油断はできません。

ずっと、気を張っていて、症状のでたところで症状の進行もなく一週間できたて、
ひと段落ついたということで、すこし気をゆるめたのですがダメですね、
生命力が落ちてきているような感じがします。何とかしなければ。

15 : 18 : 34 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
そろそろ十年
2015 / 04 / 20 ( Mon )
来月末で、どんぐりのホームページをオープンしてから十年になります。
そろそろ、リニューアルか新しいものを作り始めようかと考えています。

ホームページを始めたきっかけは、近所でクヌギのどんぐりを拾ったことです。
以前、最寄駅の前の駐車場にクヌギの木が植えられていました。
時間ができたとき、ふとそのことを思いだし、クヌギのどんぐりを拾いに行きました。

アベマキという、クヌギに似たどんぐりの木があり、
私が子供の頃にクヌギと呼んで、クワガタムシやカブトムシを採っていた木、
その木は、正確にはアベマキという木だったのかも?
という話をすこし前に耳にしていたので、
この木は本当にクヌギの木かな?とネットで調べてみました。(クヌギの木でした)

そういえば、常緑のどんぐりの木もあったよなぁと、いろいろとネットを見て気づいたことは、
すべての種類の日本のどんぐりを載せたホームページが(ほとんど?)なかったことです。
いろいろな物や事についてのホームページがあるのに、
子供から大人まで誰でも知っている、どんぐりのホームページがないとは・・・

ないのなら、自分で作ってみようかなと思い立ち
いろいろと調べて、車や自転車でいろいろなところに出かけて
どんぐりや葉、写真を集め、かなり集中して作った覚えがあります。
そのせいか、かなり荒っぽい作りになっています。


新しいものでは、葉はスキャナでスキャンしたものを載せようと思っています。
(何種類かやってみたところよさそうでした。)
フォーマットを統一し、大きさも一目で解りやすくしたいし、個体差もわかりやすく示したい等々、
いろいろやりたいことはあるので、最初にいろいろやり方を決めてから始めようかな。
まあ、のんびりやります。
10 : 53 : 55 | どんぐり | コメント(0) | page top↑
楽しい!どんぐりまつぼっくり落ち葉の工作BOOK
2015 / 04 / 19 ( Sun )
楽しい!どんぐりまつぼっくり落ち葉の工作BOOK

おさだのび子著
出版社: ナツメ社
発売日: 2011.09
価格  ¥ 1,300(税抜)
ISBNコード: 9784816351327
ページ数: 95p



【楽天ブックスならいつでも送料無料】楽しい!どんぐりまつぼっくり落ち葉の工作BOOK [ おさだ...

どんぐりやまつぼっくり、落ち葉などをつかった楽しい工作がたくさん紹介されています。


ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
どんぐり・木の実・おち葉 秋のほっこり工作
2015 / 04 / 18 ( Sat )
どんぐり・木の実・おち葉 秋のほっこり工作

岩藤シオイ著
出版社: いかだ社
発売日: 2011.09
価格  ¥ 1,500(税抜)
ISBNコード: 9784870513402
ページ数: 95p



【楽天ブックスならいつでも送料無料】どんぐり・木の実・おち葉 [ 岩藤シオイ ]

どんぐりや木の実、落ち葉などをつかった楽しい工作がたくさん紹介されています。


ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
どんぐりの呼び名事典
2015 / 04 / 12 ( Sun )
どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ

宮國晋一著
出版社 世界文化社
発売日 2014.9
価格  ¥ 1,500(税抜)
ISBNコード 9784418144167
ページ数: 111p


【楽天ブックスならいつでも送料無料】どんぐりの呼び名事典 [ 宮國晋一 ]

事典となっていますが、どんぐりの写真いっぱいで、図鑑と考えてもいいのでは。
おなじ種類のどんぐりでも、個体差による形状の変化がわかる写真がたくさん載せられており、
どんぐりの種類を見分けるにはどても手助けになる本だと思います。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
どんぐりころころ大図鑑
2015 / 04 / 11 ( Sat )
どんぐりころころ大図鑑 見分け方がよくわかる

飯村茂樹著、岡崎務 編集
発売日: 2012.10
価格  ¥ 2,800(税抜)
出版社: PHP研究所
ISBNコード 9784569782690
ページ数: 63p


【楽天ブックスならいつでも送料無料】どんぐりころころ大図鑑 [ 飯村茂樹 ]

日本のどんぐりについて特徴を詳しく解説してある大判の図鑑です。
どんぐりの種類を見分けるのに役立つかも。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。

00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
慶雲館のどんぐり蕎麦
2015 / 04 / 10 ( Fri )
山梨県の西山温泉の慶雲館でどんぐりを使った蕎麦をだしているそうです。
お土産として購入もできるみたいです。
15 : 48 : 55 | どんぐりを食べる | コメント(0) | page top↑
どんぐりハンドブック
2015 / 04 / 10 ( Fri )
いわさゆうこ 著、 八田洋章 編集
出版社 文一総合出版
発売日 2010.11
価格  ¥ 1,200(税抜)
ISBNコード 9784829911761
ページ数: 80p


【楽天ブックスならいつでも送料無料】どんぐりハンドブック [ いわさゆうこ ]

文一総合出版のハンドブックシリーズの中の、どんぐりについてのものです。
薄くて持ちやすいサイズの本の中に、どんぐりについての情報が詰め込まれています。
持って歩いてどんぐり探しをするのにいいかも?

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
考古学者のドングリ交遊記
2015 / 04 / 09 ( Thu )
考古学者のドングリ交遊記 縄文の主食を求めて(みやざき文庫82)

岩永哲夫著
出版社 鉱脈社
発売日 2011.10
価格  ¥ 1,500(税抜)
ISBN  9784860614058
ページ数: 221p


【楽天ブックスならいつでも送料無料】考古学者のドングリ交遊記 [ 岩永哲夫 ]

考古学者である著者のどんぐり交遊記で読みやすい本です。
縄文人の主食のどんぐりの食べ方もいろいろ試して書いてあります。
韓国でのどんぐり探訪の旅では、市場でのどんぐり売りの様子、
お店でのトトリムッ(どんぐり豆腐)料理なども紹介されています。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
ぼくのドングリ図鑑
2015 / 04 / 08 ( Wed )
ぼくのドングリ図鑑 ひろった・あつめた
ちしきのぽけっと

盛口満著
出版社 岩崎書店
発売日 2010.10
価格  ¥ 1,400(税抜)
ISBN  9784265043620


【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくのドングリ図鑑 [ 盛口満 ]

いろんなどんぐりいっぱい描かれている大型の32ページの絵本です。
日本のいろんな形のどんぐり、ふた子、3つ子のどんぐりから
外国のどんぐりまで、見ているだけで楽しくなります。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
ドングリの戦略
2015 / 04 / 07 ( Tue )
ドングリの戦略 森の生き物たちをあやつる樹木



【楽天ブックスならいつでも送料無料】ドングリの戦略 [ 森廣信子 ]
森廣信子著
出版社 八坂書房
発売日 2010.7
価格  ¥ 1,900(税抜)
ISBN  9784896949605

目次
1章 人はなぜドングリを拾うのか/2章 ドングリとは何か/
3章 奥多摩のドングリ/4章 ドングリをめぐる動物たち/
5章 タネをまく木々─生き残り戦略/6章 結実変動があるのはなぜか/
7章 個性的な木々/8章 駆け引きをする木/9章 ドングリをめぐる複雑な関係性

長年どんぐりの落下量の調査を実施した著者がどんぐりの生存戦略について考察しています。
学術的な内容をかみ砕いて、一般の人にも読みやすいようにとても丁寧に書かれていて、
どんぐりについての理解が深まる本だと思います。

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPの、どんぐりの本のページも更新しました。
00 : 00 : 01 | どんぐりの本 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |