どんぐりの匂い
2008 / 08 / 26 ( Tue )
博物館に行くといろいろな立派な動植物、岩石鉱物化石など標本はあるのですが、
その匂いを嗅げるような標本というのはあまりないですね。

植物にはいろいろな匂いがあるものが多く、その種類を見分ける手がかりにもなります。
人家のまわりでよく見かける臭う植物の代表はドクダミでしょうか。
草抜きするときにうっかり手で掴んでいるところを傷つけてしまうと、
強烈な臭いが手にこびりついてしまいます。

日本のどんぐりは、あまり臭わないものが多いようですが、
それでも、どんぐりの匂いをよく嗅いでみると、
いろいろ種類ごとに違う特徴的な香りがするかもしれませんね。
(私はまだやったことはありません)

私がいままで拾ったどんぐりのなかで一番香りが強かったのが、
外国産のコルクガシのどんぐりです。
甘くて香ばしく少し発酵したような香りがしていました。
イベリコ豚じゃなくても、思わず食べちゃいたくなるようなよい香りでした。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

23 : 59 : 59 | どんぐり雑記 | コメント(0) | page top↑
<<どんぐりの巾着 | ホーム | トトロのどんぐりホルダー>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |