ドングリと文明
2008 / 08 / 30 ( Sat )
ドングリと文明」は最近、日本で翻訳出版された、
アメリカ在住の園芸家ウィリアム・ブライアント・ローガンの書いた本です。
人類と、どんぐりの木の「オーク」との深いかかわりを時代を追って書いています。
古代からの人間とどんぐり、どんぐりの木とのかかわりがよくわかる本です。
(このブログで紹介しているようなことも多く書かれています)
 ドングリと文明
目次
第1部:ドングリ文化
(木の実を食べよ/古代ギリシアの食卓/粉が実る木 ほか)
第2部:オークの時代
(シェイクスピア時代の老木/オークが人類を創る/スウィート・トラック ほか)
第3部:「オーク時代の終わり」
(オーク船が世界を制すとき/オークの森のなかで船を探す/
 オーク材から船を組み立てる ほか)
第4部:オークよ永遠なれ
(オークそのものの価値/オークの多様性/オークの生命力 ほか)

ちいさな森のどんぐり屋さんのHPどんぐりの本ページにも追加しました。
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