縄文人とイノシシ
2008 / 09 / 10 ( Wed )
「弥生時代」にはもうイノシシを家畜化していたと考えられていますが、
今日、縄文人がイノシシを飼育!?」というニュースが載っていました。
縄文時代の貝塚(滋賀県大津市の粟津湖底遺跡第三貝塚)から出土した
イノシシの歯を調べたところ、食用に向く子供がほとんどで、
歯のすり減り方が野生より大きく、
ドングリなど硬い餌を人から与えられていたのではないか」
とも考えられるそうです。

縄文時代にも、農業や食糧保存の技術が進んである程度ゆとりがでると、
どんぐりを直接食べずに、イノシシに与える余裕があるところもでてきたのかな?
イベリコイノシシ(みたいなの)を食べていたのかもしれませんね。
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