種子の冷凍保存
2008 / 10 / 01 ( Wed )
ニュースによると、環境省が絶滅危惧植物の種子を全国の植物園などから集め、
東京の新宿御苑内の冷凍庫で長期保存するモデル事業を開始するそうです。
そして後には、新宿御苑を日本の種子保存拠点とする方針みたいです。

前にここで、作物の種を永久凍土の中の貯蔵庫に保存する
ノルウェーのスヴァールバル世界種子貯蔵庫を紹介しましたが、
新宿御苑のものは作物ではなく、植物の絶滅回避を目的とした種子保存です。

種子を乾燥させ、マイナス20度程度の冷凍庫で保存するそうで、
残念ながら、どんぐりなど乾燥や冷凍にむかない種子は保存されないそうです。
(関係ないですが栗は1~2ヶ月程冷凍すると甘味が増すそうです。
誰かどんぐりでも甘くなるか試してみませんか?)

縄文アラカシ(縄文時代の遺跡から発掘されたアラカシのどんぐりが芽を出し育っている)
などの例もあり、どんぐりも条件さえ揃えれば長期保存も可能なはずだと思います。
でも高確立の保存法を見つけるのには時間がかかりそうかな感じ?

バイオ技術が進んで、種の保存も種子ではなく、
芽などの成長点の細胞などでできるようになれば、
どんぐりの木の保存できるようになるのかな?
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