六反田遺跡の木の実
2009 / 03 / 03 ( Tue )
ニュースによると、彦根の縄文集落・六反田遺跡で
カシ、トチノキ、コナラなどの木の実の貯蔵穴が見つかり、
その中の木の実の状態は発見時、3000年前の茶色い姿のままだったそうです。
地下水が酸化を防いだものだと考えられています。

もうすっかり酸化、乾燥してしまったでしょうが、
うまく管理すれば、HPでも紹介している坂の下遺跡の縄文アラカシのように、
縄文カシや縄文トチノキ、縄文コナラなどが芽ばえたかもしれないですね。
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