日本の古典の中のどんぐり
2009 / 03 / 09 ( Mon )
昨年の秋からしばらくここをお休みしていた間、
どんぐりは拾いには全く行けなかったのですが、
本はたくさん読むことができたので、その中で日本の古典も読んでみました。

古典の中にもどんぐりの木がでてくるものが意外と多くみられました。

よく知られた主なものを少しだけ紹介すると、
古事記、日本書紀、万葉集、風土記、平中物語、堤中納言物語、
うつほ物語、源氏物語、枕草子、徒然草、平家物語、義経記、太平記などです。
和歌、俳句集などにはもちろん、謡曲や狂言集などにもでてきます。

読んでみて、昔の日本人がどんぐりの木に持っていた気持ちを
少しだけ感じられた気がします。
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