かしわもち
2009 / 05 / 05 ( Tue )
ニュース記事に、「かしわもち 葉っぱ17種類確認」というものが載っていました。

かしわもちといっても、包む葉っぱはカシワだけではなく、
関西以西では、サルトリイバラが中心で、コナラやホオノキ、ヤブツバキ、ミズナラ、マテバシイなど
もつかわれていたそうです。

端午の節句に食べられるものとしては、ちまき、かしわもちがありますが、
ちまきは元は中国の風習で古い時代から日本に入ってきているそうですが、
かしわもちは江戸時代から関東を中心におこったものだそうです。
わたしも郷土料理の本などを見て、地方のかしわもちの葉の調べたことがありますが、
やはり関西以西はサルトリイバラが多かったです。
カシワの木が少ないからでしょうか。

わたしが調べた中でですが、どんぐりの木の葉では、
他にはアベマキ、カシの葉などが使われていた地方もあるようです。
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