シャカ
2009 / 06 / 24 ( Wed )
ここで以前紹介した「ドングリと文明」という本の中に

仏陀のシャーキャ・ムニ(釈迦牟尼)という名は、サンスクリット語で「オークの民の聖者」を意味する。

という記述があります。
これは正しいのでしょうか?よくわからないのでもしわかる人がいたら教えてください。


以前、ネット上で、
日本の大正時代の仏教の本の中の記述で、シャカは能又は、樫の意味がある。
ということを書かれたHPを見たことがあったので、すこし調べてみたことがあります。

図書館などに置かれている「漢訳対照梵和大辞典」には、

シャカ族と同じ言葉(シャカ)のところに、樹木としては、
Tectona Grandis(いわゆるチーク)だけが載っていました。
(「能力」という意味ものっていました。)

チークは、西洋のオーク(どんぐりの木)と同じく船材としてよく使われるものです。
もしかしたらシャカには樫の意味もあるのか??などよくわからない状態のままでしたが、
「ドングリと文明」という本に書かれているのを見てまた気になりはじめました。
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