古典の中のどんぐり
2009 / 07 / 14 ( Tue )
世界中(どんぐりの木の自生している地域)の古典のお話の中に、
どんぐりやどんぐりの木がでてくることがあります。

どんぐりの木が多くでてくる地域が、ヨーロッパで、
古くは古代のギリシア・ローマ時代のものから多く登場します。
いろいろな象徴として、どんぐりの木がとらえられていたからでしょう。

他の地域ではそれほど多くは登場しないようですが、
(日本語に訳されている古典が少ないためかも私がそう感じるのかもしれません)

日本では少ないながら古事記、日本書紀をはじめ、
いろいろな古典の中にみることができます。
(続く)

<主な参考文献>
小学館の新編日本古典文学全集、岩波書店の新日本古典文学大系
岩波文庫、講談社学術文庫、他を参考にして書いています。
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