古事記の中のどんぐりの木
2009 / 08 / 06 ( Thu )
「古事記」の中のどんぐりの木

「古事記」の中には、カシ、クヌギ、カシワ、シイ(にあたるのではないかと考えられている)
などのどんぐりの木がでてきます。

カシ
はびろくまかし:葉広熊白檮、波毘呂久麻加斯
くまかし:久麻迦志
かし:白檮、加志
いつかし:伊都加斯
いちい:赤檮(イチイガシ?)

クヌギ
くぬぎ:歴木
詳細

カシワ
かしは:柏

シイ
しい:志比

どのようなところにでてくるかは、後で追記するかもしれません。

<おまけ1>
とんぐりの木の名のついた地名もでてきます。

橿原宮
かしはらぐう:白檮原宮

甘樫丘
あまかし:甜白檮

由来は、カシの木が多く生えていたからという説もあるみたいですが、
他にも説があるようでよくわかりません。どうなのでしょう。

<おまけ2>
古事記の中には、「御綱柏(みつなかしわ)」という植物がでてきます。
御綱柏(みつなかしわ)」は、どんぐりの木のカシワとは違う植物であると考えられています。

かしわ」は、いろいろ植物を指す場合がありなかなか難しいです。
そのうちこのブログの「かしわ」の項でまとめようと思っています。
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