甘樫丘
2009 / 08 / 16 ( Sun )
奈良の甘樫丘(あまかしのおか)は、日本書紀、古事記の中にもでてくる地名です。
地名の由来は、アマガセ→アマカシと変化した
(飛鳥)川の瀬にあたるからというような説が本に書かれていました。

甘樫丘は曽我氏の邸宅があったことが知られており、最近の発掘のニュースを見ると、
イチイガシなどのどんぐりの木が多く生えていたことが確認されているようです。

シラカシ、アラカシ、コナラなどのどんぐりと比べて
タンニンなどの渋みの少ない樫の木には、
イチイガシ、シリブカガシ(アマカシという方言で呼んでいる地方もあるそうです)
などがあります。

どんぐり好きとしてはイチイガシまたはシリブカガシなどの
甘いどんぐりをつける樫がたくさん生えていた丘だから甘樫丘?とも考えてしまいます。
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