「徒然草」の中のどんぐりの木
2009 / 09 / 09 ( Wed )
徒然草には、シイとカシがでてきます。

<シイ><カシ>
椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、
身にしみて、心あらん友もがなと、都恋しう覚ゆれ。


椎や白樫などの濡れたような葉の上にきらきら光っている月の光こそ、
身にしみいるようで、情緒の解る友がいて欲しいものだと、都が恋しく思われる。
というような意味です。状況が目に浮かぶような趣がある文章ですね。
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23 : 59 : 59 | 古典の中のどんぐり | コメント(0) | page top↑
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