枯れそうなピンオークの木
2009 / 09 / 13 ( Sun )
昨日はマテバシイの木の剪定の記事を書きました。
剪定というと、私が心配しているピンオークの木があります。

2、3年前に強剪定される前や後にもここで何度か紹介しているピンオークの木ですが
強剪定される前までは、すごく元気な様子で、
毎年、拾いきれないほどのたくさんのどんぐりを実らせていたのですが・・・
donguri090913_1
(すこし前に撮った写真ですが)今年は樹勢がまったく感じられません。
剪定されてから、去年まではまだどんぐりはつけられないまでも、
剪定された脇から新しい枝を伸ばし緑の葉をつけていて、それほど心配はしていなかったのですが。
今年は、夏だというのに葉が少なく、
少ない葉も半分程は水不足?なのか茶色く変色してしまっています。
donguri090913_2
根元近くの幹をみてみました、丸い穴がいくつか見られます。
ナラ枯れの原因のカシノナガキクイムシではないとは思うのですが
カミキリムシなど他の虫が中に入って樹勢がよわっているのでしょうか?

こちらはもっと最近の写真で、木を前後から見上げて撮ったものです。
donguri090913_3
こちらはまだ葉のあるほうです。残った少ない葉も色が悪く元気がありません。
donguri090913_4
もう一方から見ると、もうほとんど葉がついていません。
枝が丸見えで強剪定の跡もわかります。

この時期にこれだけ元気がないと枯れてしまう可能性のほうが高そうに思えてきます。
なんとか枯れてしまわないように祈るだけです。
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