まてばしいの歌
2009 / 10 / 07 ( Wed )
母宮の ひろひたまへる まてばしひ 焼きていただけり 秋のみそのに
(昭和53年の歌会始 題:母)

昭和天皇が、母宮(貞明皇后)がマテバシイの実を炒って食べさせて下さった
という思い出を詠んだ歌です。

昭和天皇にとっては、炒ったマテバシイが母の思い出の味のひとつであったのですね。

マテバシイなどアク抜きをしないでいいどんぐりを食べてみるという
イベントはわりと多そうですが、そんなときにこの歌も紹介すると
大人の方にはありがたがって食べてもらえるかもしれませんね。
(2009/12/10)
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