博物誌・植物誌・薬物誌
2010 / 03 / 25 ( Thu )
古代ギリシャやローマで書かれたとされる本の中には、
どんぐりの木が、キリシャ、ローマの神々の王であるゼウス、ユピテルの木とされていたことから、
それにちなんでなどで、ときどきどんぐりの木がでてきます。

その他にも、現在の博物学、植物学、薬学などの元となるような本も書かれていて、
その中にもどんぐりの木がでてきます。
以前にここで日本語訳された本を一度紹介しましたが、
それ以降に新装版などの本が出版されていますので改めて紹介します。
1800年以上前の人たちがどのようにとらえていたのか興味深いですよ。


プリニウス博物誌 
以前ここで紹介しました。
それ以降に、植物と植物薬剤の部分の新装版がでています。

プリニウス博物誌(植物篇)新装版プリニウス博物誌(植物薬剤篇)新装版


テオフラストス植物誌 
以前ここで紹介しました。
それ以降に、1巻~3巻までの内容ですが新しい訳本がでています。

植物誌(1)



ディオスコリデスの薬物誌 
以前ここで紹介しました。
薬物誌は残念ながら新しいものはでていないようです。
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