孔雀時計(Peacock Clock)
2010 / 03 / 28 ( Sun )
テレビ東京の 美の巨人たち500回記念スペシャル「愛と野望の美の宮殿」で、
オーストリアのシェーンブルン宮殿とフランスのヴェルサイユ宮殿、
ロシアのエルミタージュ宮殿を紹介していました。

エルミタージュ宮殿の離宮「小エルミタージュ」にあるパビリオン・ホール、
そこに、最愛の愛人といわれるポチョムキンから女帝エカテリーナ2世に贈られた
Peacock Clock(孔雀時計)と呼ばれている黄金の仕掛け時計がありました。

イギリスの時計技師コクス(Coxe)が作ったもので、
一本のオーク(どんぐりの木)の周りに孔雀、フクロウ、雄鶏が配置されています。
仕掛けは、オークの木にのっている孔雀が大きく羽を広げ、
フクロウは頭を回まわしてまばたきをして、雄鶏が鳴き声を出して時を告げる
というものです。

番組では確認できなかったのですが、
黄金のオークの木には黄金のどんぐりもついているそうです。

黄金のどんぐりは、世界には古いものから新しいものまでわりとありますが、
(その中のいくつかを紹介したこともあります)ここの黄金のどんぐりは、
どんぐりが主役でなく、作られたのが少し新しいという点はありますが、
知名度があり、由来もはっきりしていて、どんぐりの木まで作られていることなどから、
黄金のどんぐりランキングでは、なかなかよいところまでいくのではないでしょうか?
(私がそのうち勝手に作ろとしているランキングです)
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