伐られたクヌギの木
2010 / 04 / 18 ( Sun )
数年、ご近所に生えているどんぐりの木を観察していると、
知っている木がどんどん伐られていくので、寂しさを感じないではいられません。
ここで紹介するのも、もう何度になるでしょう。

クヌギやコナラなどは森や公園では、最近けっこう好まれているようですが、
落ち葉も落ちますし、毛虫もわき、危険な虫(ススメバチ等)も来ることがありますので
住宅街では嫌われることが多いようです。

新たに、用水沿いに生えていたクヌギの木が3本切られているの確認しました。

donguri100418_1
切り株、表面を砂が覆っていてわかりづらいですが
けっこう大きかったので、直径30センチを少し超えるぐらいでしょうか?
芽をあらたに出さないようにでしょう、道と同じ高さに伐られています。
この木の近くの同じぐらいのクヌギの木も同様に伐られていました。


donguri100418_2
別のところの切り株、こちらは幹がすこし残されているので、
もうすこしすると切り株の脇から萌芽するでしょう。
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