伊藤若冲の描いたどんぐり?
2010 / 04 / 22 ( Thu )
佐野市立吉澤記念美術館(HP)に収蔵されている
(展示会で他の美術館に出品されていることも多いです)
伊藤若冲の菜蟲譜(さいちゅうふ)という絵は、

野菜や木の実、キノコ、昆虫や小動物などが描かれている、なにか楽しい感じがする絵です。
その中に、どんぐりらしい木の実も描かれています。
そのうちその正体?を調べてみようと思っていましたが、
ずーっとほったらかしになっています。

野菜や木の実などは、食べられるものが描かれているので
江戸時代には、一般では食べられていなかったどんぐりではないのかも?

しかし、どんぐりは江戸時代にも飢饉などのときの救荒食としては知られていたようで、
救荒食を記した本もあり、その中にはどんぐりがみられ、
枝についたどんぐりの絵入りで紹介しているものもあります。
それらを見て描いたのかな?

若冲のどんぐり?の正体をご存知のかたは教えて下さい。
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