日光東照宮のどんぐりの木の図案
2010 / 04 / 23 ( Fri )
海外の世界遺産の中に見られるどんぐりの図案はここでもいくつか紹介しましたが、
ヨーロッパにはどんぐりやどんぐりの木の図案を用いたものが非常に多くあり
まだまだ紹介していないものもありますが、
それに比べて、日本など東アジア周辺では、どんぐりの図案はとても少ないので残念です。
(私の今まで調べた主観ですが)

日本の世界遺産の中にも、どんぐりの木の図案の用いられたものがあります。

日光東照宮の御本社の拝殿の西にある、法親王着座の間の
4面ある鷹の図案の羽目板の中に、カシワの木が彫刻されたものがあります。
グラフィック社の本「日光東照宮の装飾文様 植物・鳥類」
に掲載されている写真を見ると、
カシワの葉がすこし細めでシャープな感じを受けます。
上記本によると、もう一点カシワの図案が用いられているそうですが、
そちらは写真でもまだ見たことがありません。
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