曾我蕭白の鷹図
2010 / 04 / 24 ( Sat )
昨日の鷹とどんぐりの木の組み合わせの羽目板を紹介しましたが、
この組み合わせで、絵でもよく知られたものがあります。
神戸市の香雪美術館蔵の曾我蕭白の「鷹図」です。

どんぐりのたくさんついた木に鷹が止まっている絵です。
木の種類は、葉に葉柄があり、少し黄色く色づいていることからコナラの木でしょうか?

蕭白は、絵も面白いですが、
款記が出鱈目で面白いことでも知られています。
例えば、「鷹図」では、
「明大祖皇帝十四世玄孫蛇足軒 曾我左近次郎暉雄入道蕭白画」
明を興した洪武帝の子孫と書かれています。
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