日本の絵の中のどんぐりの木
2012 / 05 / 09 ( Wed )
ちい散歩が終わって、若大将のゆうゆう散歩が始まりました。
加山さんは、まだちょっとぎこちない感じを受けます。これからどうなるかですね。

昨日の、ゆうゆう散歩で、目黒雅叙園入り口付近にある椎の木を紹介していました。
歌川広重 名所江戸百景 「目黒太鼓橋夕日の岡」で橋のたもとに描かれている木だそうです。

   目黒太鼓橋夕日の岡


ついでにもう一枚、どんぐりの描かれた絵を紹介します。

横山大観の「鶉(うずら)」
どんぐりを実らせ(もう落ちているものもあります)紅葉しかかったコナラ?の木の下の
鶉(うずら)を描いたものです。

横山大観の「鶉(うずら)」の絵はいくつかあるようです。
長野市の水野美術館収蔵(上の写真)のもの、他に島根県の足立美術館収蔵のものや、
扇の面に描かれたものなど。
3つの「鶉(うずら)」はモチーフは同じで構図が少し異なります。
が、いずれもどんぐりは描かれています。


<おまけ>

子供の日に、柏餅を食べた後、
佐渡で子育てをしている放鳥されたトキのようすをウェブで生中継している
「放鳥トキ子育てライブ」が始まったのを知って、さっそく見てみました♪
ライブで観察できるなんてすごいですね!

へたなテレビより面白いと感じているのは私だけでしょうか?
2羽の親が交代で巣を守っています。
ヒナが起きているときは動きがあって見飽きません。
エサをもらったり、お尻を巣の外に出して白いうんこ(糞尿)をする姿もうんがよければ見られます。
はばたきの練習するときもあります
ヒナが落ちついてしまうとほとんど動きがなくなってしまいます。
親の交代のときからが一番の見どころかも、エサやりも始まりますから。
運が良ければ3羽のヒナを同時に見られるときもあります。

心配なのは、カラスがちょっかいをだしに来ていることです。
見ていてハラハラしてしまいます。
私は今まで2回見ています。
5/5は15:20頃、5/6は17:15頃でした。
親が結構落ちついていて、巣にとどまって対処していたから大丈夫だったようです。
しばらくは、朝にトキを見るのが習慣になりそうです。


今日、アリグモを見ました。
どんぐりの苗木に水やりしているとき、玄関のドアにアリが張り付いているように見えたので、
下へ払うように手を動かすと、糸を出して下の方へ降りていきました。
???と思ってネットで調べるとアリに似た姿のアリグモという蜘蛛がいるそうです。
知らなかったです。
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