江戸川乱歩
2015 / 10 / 28 ( Wed )
昨日、江戸川乱歩の手記が公表されたとニュースでやっていました。

江戸川乱歩といえば、怪人二十面相や明智小五郎のお話が有名。
私も数年前、文庫の全集を読んだことがある。

二十面相などがでてこない、初期の作品が面白かった印象が。
よりグロく、エロく、新しい官能的、刺激的なものや、
新しいトリックを考え、表現しようとして、
あがいている感がとても感じられる気がしたような。


私が子供の頃、小学校の図書室には、
ルパン、ホームズ、二十面相のシリーズが置いてあって、
たくさん読んだような気がする。

飄々とした感じのルパンが一番好きで、置いてあったものは全部読んだかな?
その次は二十面相のシリーズ、
その時代の雰囲気と子供ながらにある種の怖さを感じながら読んでいた。
ホームズも読んだけど、二十面相とホームズは全部は読まなかったと思う。

数年前に、ルパン、ホームズのシリーズも全部読み直してみた。
(ルパンには数年前に発見された最新作もありますよ。)
どんぐりの木がどのように作品中に描かれているかもチェックしながら。

怪人二十面相が、常緑広葉樹の椎(スダジイ)の木の上に、
1人載りのヘリコプターを隠しておいて逃走用に利用する場面が何度かあった
ことは覚えています。

ルパンにはオーク(どんぐり)の木を崇めるドルイドのお宝の話しがあったような、
おいおいまとめて、機会があれば紹介します。



いろいろ探してはみたが、
固定の仕事はまだ決まっていないから、
明日にでも結論をだすか。
ダメなら、もうしばらくその日暮らしの生活を続けよう。
とりあえず生活していけないと困る。
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