偶然か
2016 / 05 / 20 ( Fri )
頭の中にいやな声が聞こえ、突然反射的に怒鳴ってしまった。

今日の恰好は、偶然1年前にやめたときと同じ姿だった。

同じ黒い長袖のポロシャツにジーパン
朝、寂しく一人で家に帰った。
途中で、ビールを買って、家で飲んだんだった。

家の外で、声が聞こえ、
「ここか・・・」、「・・・」「ここで・・・」「・・・」
とやりとりする声が聞こえた。

その後、派遣会社から電話があり、
後日の仕事の予定は入っていたのだが、
もう行かなくていいと言われた。

それから一年か、長がった。
いろいろ怪我など辛いことが多かった。

最初は気持ちを無理にもりあげようと
いろいろ書いてたが、
病気の治りかけで、カロリーや塩分をとらない方がいいので
ほとんど食べずに、1~2週間程寝ていた。

頭がうつ病にになりかけの様に、
頭の奥に、どん痛をずーっと感じていた。

それから仕事ももらえなかった。
応募してもいくつも返事もなく無視されているように感じた。

やっともらえたのが、一日だけの仕事、
派遣会社の小さな事務所に出かけて、
登録してもらえた
物を持ってずーっと座っているだけの仕事

その昼休みに、トイレの鏡で、
自分が死にそうな顔をしてるのを見て
ギョッとしたんだった。

その後かな、本当のことをここに書いたのは、
もうどうでもいいと思い、誰にも言ってなかった。

その後、そのせいでか
声をかけてもらったところで、働いた、

途中で、頭を縫う怪我と右ひざを捻挫したが、
仕事を続けた。

頭の傷はホラーのようだった。
雨の日だったが、
メッシュの帽子で押さえた髪の毛に、
血がこびりついて固まって、
仕事中は、痛かったが傷に気づかなかった。

家に帰りシャワーを浴びると、
バスタブが血の海になった。
驚いてキズを鏡でみると、
頭から血が泡を吹いて噴き出していた。

深い傷で、縫わないと傷がふさがらないと思い
病院にすぐ行き縫ってもらった。
消毒しないといけないので、
仕事の前後や休みのときに通った。

仕事には、頭の傷は問題なかったが、
右ヒザの捻挫が影響した。
荷物を持ち走ることの多い仕事だったので、
右ヒザのクッションを使わず、足首をクッションにして
ジョギング程度に無理をして走っていた。
やっともらえた仕事なので止めるとは言えなかった。

そのせいだろう、完全に治るのに9ヶ月以上かかった。
仕事も、影響の少ないものを選ばないとできないようになった。

それから、派遣会社にいくつか登録して仕事をした。
ヒザの怪我のため、
最初に食品会社で、
レタス部屋で、レタスの芯抜きをやったかな。

それから、いろいろなところへ行ったが、
今ところの近く、自転車で通えるところで、
初めてだったか、受付で名前を書いて振り返ると、
ニコっと微笑んでくれた綺麗な女の人がいた。
とても不安だった心が、とても癒されたので覚えている。
見たのは一度だけだったが。
そんなことさえ覚えているぐらい
不安で癒しがほしかったのだろう。

そこで、左ヒザにもケガをした。
幸い骨や靭帯には影響がなかったが、
傷跡は今も残っている。

12月には印刷屋にも行った。
手首の筋がすこし引っかかる感じが、
前日の仕事後から少しあり、
仕事で重い紙を持って手首を返す動作が必要で、
1日目から痛くなった。
帰宅後、手当も充分したが、
2日目から激痛に変わり、
3日目脂汗をかきながら平然と仕事をしていた。
激痛でも紙は落とさないと強引に意識して、
落とすことはなかった。
心の状態がそうさせたのかも知れない。
4日目にさすがに病院に行き、休み、止めた。

この怪我はさすがにこたえた。
利き手の手首が痛ければ、ほんの軽いものしか持てないし、
できる仕事は本当に限られる。
しばらく働けない期間があった。

腫れが治まり、スポットの仕事をはじめてもビクビクもの、
手首がまた腫れてないか、痛くないかいつも確認してた。

それで事務の仕事を選んだ。
初めての指サックをはめての作業にも慣れた。
テンキーを打ち表示された画面を印刷する作業が主だったので、
テンキーを打てるようにしようと考え、
なんとか人並み程度には打てるようになった。

次の事務の仕事で、
テンキーを見ないで数字をほとんど間違えなく打てて、
少し役にたった。

やはり、完璧に一つ一つ確認してこなしていく作業は難しい
前の事務の仕事で痛感している。
前の仕事はダブルチェックぐらいは当たり前なのだが、
自分のミスや人のミスがちょくちょく見つかった。

どういう場合にミスが生じるか分析しないと対応は立てられない。
物や人によっても違うかもしれない、

私の場合、他の作業が入ったり、人に話しかけられたり
考え事をして気が散ったりするとミスが生じる。
あと、思い込みということもあるみたいだ。
その対応策も、簡単なものはしたが、
完璧なものは思いつかなかった。

今の仕事でも、完璧が要求される部分があるので、
ダブルチェックされている部分も多い。
ダブルチェックされない部分でも、
目で見たり、手で触ったり、耳で聞いたり、
個人の違う感覚でダブルチェックするようにしているところもあるみたい。

言われて一度見せてもらったとおり、
全てそのまま真似していればよかったのだろう。
同じ動作の繰り返しは苦にならないので、
一度覚えさせればそうできたのだが。

何も頭にない状態で初めてか、
久しぶりにやるように普通にしてた。
何も考えず、目先のことしか見ないように。

どうしても、自分に向いたチェック方法、やり方
いろいろ微妙なところでも試行錯誤したくなる。
エンジニアだったからか?


そこにあるとかの認識だけで、
それ以上余計なことを何も考えないよう思考が止まる。

一種の病気に近い状態になっているかもしれない。
最近ときどき感じるから、ひどくなるようなら
一度病院で検査してみる必要があるかもしれない。
余裕ができたらそうするか。

ほうとうに、何も考えたくない。
一年半以上ろくに笑っていない。
癒されることもない。

一週間立ち仕事をして、
身体が対応してきた。
疲れも少なくなり急ぎたいとき体が勝手に走りだすようになった。
スポンサーサイト
22 : 39 : 12 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<<ついて | ホーム | やるしかない>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |