試し
2016 / 06 / 09 ( Thu )
腰のはりはまだある。
今日ぐらいには消えてるかなと思ったが、
昨日前半の作業で踏み台の高さが
すこし合わなかったから、
すこしだけ腰にきたて、一日長引いているみたい。

一昨日、自分を無理やりやる気にできるか思考し、
少し試したけど、
無理やりだとやはりまだ、
誰とでも何かすごいむなしさで、すぐ冷め、
ずっとためいきばかりついてしまうことになると感じた。
そんなことは実際にはしないと思うが、
心の中で。
今は、しょうがないのだろうか。

本当はまだ、ぼーっとする時間が必要なのだろう。
どこでいつまでどの状態でぼーっとするか、しないかにしても、
この一年以上のリセットだけは、
かけないといけないと思う。
最悪、一人で無理やりにでも暗示にかけて。

どんなところで、いつ、どのようなリセットになるかわからないが。
悲しいものでなければいいのだが。


去年の2月半ば、病気で、仕事を止め、暖房のない部屋で、
病院で検診を受けるまで
数日、しびれて、物にさわると痛い手足で、
食べず飲むだけで、寒さに震え、怯えながらほとんど寝ていた。

症状が徐々に進むため、
最初は過去にやった椎間板ヘルニアの再発による影響かとも思ったが、
症状がある程度進んだ状態を調べると、
恐らく、糖尿病
手と足が左右逆側から症状が進むというのも合っている。
ネットでみるとそのような手足の状態になるのはかなり進んだ状態。


糖尿病かと疑ってから、食事を極端に減らしていたが、
症状はよくなるどころか、徐々に悪化していって
しびれから痛みに変わり、
物を触ると痛いので、仕事もやめざるおえなかった。

寝て起きるたびに、
親族とおなじように、傷口から足先が壊死していないかとか
気になって調べた。

最悪、透析をうけ続けることになるかもしれないとか
入院とか、お金もかかりそうで心配した。

お金のかからない健康診断を予約し、
そのとき相談、必要なら精密検査してもらおうとしたが、
予約日までに症状が進み仕事を続けられなかった。

症状を悪化させない為に、
予約日までの数日、
ほとんど食べずに病院に行った。
強引に直後に医師とも詳しい相談させてもらった。

結果は、特に悪いところはない。
ただ、血糖値が深刻というほどではないけど、
基準値を超えているので注意しないとだけ。

自分の症状を伝えると、
そんな症状もあるけど、
重い状態で起きるので、
今の血糖値ではそんなことはまずありえないと。

いろいろ調べてもいいし、紹介状も書くけど、
調べてもよく解らないかもしれないよと。

食事を数週間前からかなり制限していたことを伝えても
そういうこともあるかもしれないけどぐらい。

一応、何科の病院へ行けばいいか聞き
近所の病院へいった。
近くの病院でも同じようなことを言われ、
手足のしびれの薬を処方された。

食事制限を続け、
ほとんど食べないで血糖値が基準を超えている
ということから、

正月休みに動かず、
塩分糖分の多いおせち料理を食べ、血糖値が上昇し、
その後の意識しては制限していない食事、
寒さや、仕事での手袋などの圧迫による血行不良などのため
症状が発生したと考え。
自分で(急性?)糖尿病と、診断を下すしかなかった。

症状が良くなるか、悪くなるか不安だったが
食事制限を続けた。

ほんとうに徐々に良くなった。
状態のいい時、悪い時の波もあり、
常に悪くならないか気にしていた。
自己診断だから。

痛みが消え、しびれだけと感じるようになるのにも
2週間ほどかかったか。
(完全にしびれを感じなくなるには半年以上かかった)
手全体から徐々にしびれる箇所が小さくなっていった。
週1、週2とスポットの仕事を増やしていき、
週5までやったか?
力仕事もやり、古傷の肉離れの箇所を軽い肉離れもした。

古傷は、6日に書いた仕事をやめる前日にやったもの、
どうせやめるといってるから適当にやっとけばいいのを
いそがしいので、すこし無理をした。
その状態で、さらに1日働いたから、
一日後にすごく大きな血アザができるほどの肉離れとなった。

軽い肉離れは幸いたいしたことはなかったが、
さすがに重いものを持つ力仕事まではできない。
手足のしびれは、範囲や症状に波はあるが
ゆっくりと良くなり、
手足指先の第一から第二関節ぐらいまでになった。

そんな状態で、
また同じところで働き始めた。
2ヶ月程経っていた。
自己診断で原因のひとつと考えていた
手袋による血行不良がある仕事なので、
手袋を前よりひとサイズ大きめのものにして、
手足のしびれの状態を非常に気にしながら仕事をしていた。

それらの一年以上前の辛い気持ちも
重なってるからだめなんだろう。
この病気のことは忘れようとしても忘れられないから。

他とは全然、違うんだ。
心と体全体が欲しがっていると書いたことがあるが
病気やそのあとの怪我やいろいろな辛いことが
一度に消し飛び、薄れていくのが解っているからだろう。

この一年以上が、ただの辛いだけの記憶に残るか、
どうかなのだろう。
さらに辛い状態で残るか、しこりのように長く残るか、薄らいでいくか。


ほしいのだが、どうなるのだろう。
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