2016 / 09 / 29 ( Thu )
以前の、普通の時の状態を見ているなら、
私の素に近い状態がわかると思うけど、
どんな風だったかな?

心を閉ざした状態が長いので、
自分でも感覚がわからなくなっている。

話すのも差しさわりのない世間話か
相手に合わせてぐらいだけ。


最初に今のところにいたとき、
箱積みをやっている人がいて、

自分は他の人のように仕事がうまくできないダメだなぁと、
話をされたことがあった。

そのとき、このようなことを言った覚えがある。

箱積みだけ完璧にすればいい。
私はわりと何事もそれなりにはこなせるけど、
私も他の人も箱積みはやったことがない。
作業者として、
私の代わりはいる。
他の人がそれなりにはつとまるので。
あなたには代わりの人がいないよ。

それからかな?定かではないが、
その人は、
箱を作るのがそれ程速くないので、
前もってたくさんつくっておくようにしたのは。
私だけが手が空いているときその箱作りを手伝っていた。

食事のときもなにか小さな手帳にメモをとっていた。
違うかもしれないけど、
作業する物の種類が多いのでメモしているのかも
と思いながら見ていた。

一度、復帰したとき、
その人は箱積みは一通りできるようになっていたようだが
他が大変なとき、
自分の手が空いていても、
動いて助けようとせず見ているだけのままだった。

それを指摘して小さな声で言っている女の人もいた。

箱積みができるようになっているのはよかったが、
それダケになってしまったのだろうか、
余裕ができたら、
他も少しは手伝えるようにすればいいと思うのだが。
以前からそうだったのだが、そこは変わってなかった。



それとは逆で、いいのか悪いのか
前に、箱作りを手伝っていたように、
私は手が空いているときは他の人を手伝ってしまう。

無理をさせるなら自分という性格から、
他に楽に作業できそうな人がいないと、
腕が痛いのに重いものを持つ作業をしている。、

冷めてみている人から見るとバカだなぁ。
と思われているのはわかるけど
大変そうな人みると助けてしまうし、

若いときはそれで仕事をしょい込み過ぎ、
自分の限界を超えて忙しすぎて、
結局、うつ病にもなって休職したのに
そこは治らない。

楽なの羽すきなのだが、
なかなか楽できないな。
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