2016 / 12 / 23 ( Fri )
スピードを求めるのにあまり興味はなく、
言われた通り、
あと、無駄の少ない、
気に入ったしっくりくる動きを求めてやっているが

細かいことを除いて、大雑把にいうと、
理想的には、機械が止まらなければ、一番速いので、
物は機械が動いている間に次を供給するとして、
一つの機械で、実現可能な限界は誰にでも簡単に計算できる。

機械が止まるのはどういう場合


・ひとつの排出が終わって
それを人が処理を完了して機械にそれを通知し、
機械の次の排出が始まるまで。

これは、人の処理の完了をいかに速く機械に通知するかだけ。
通常、ひとつ排出されたものに対して
人の処理が完了してから機械に通知されるが、
やりかたによっては、ほぼ同時までも可能。


2つのものに対する作業が重なり、
ミスが起きやすくなるので、今はやってはいない。
言われたとおりひとつひとつやっている。

すこし時間は余計にかかるが、
ミスが起きにくい置き方、順序を決めては以前やってみた。
つまりにくくスムーズに流れるもので
同じものの数が多いものでは、今の1.5倍ぐらいにはなる。

頭の中で完全に把握、分離して
ミスの起きにくさにかける時間をカバーすれば、
集中力の保てる数時間であれば、今の倍ぐらいまではいくかも?
そこらへんが今の設備での実際の限界か。

人は完璧じゃなく、機械もミスをするし、
遊びではなく仕事なので、
集中力が高くないとミスの可能性が確実に増えるので試していない。

・機械や人のミスの修正やメンテ
機械の誤動作の補正
人為的なミスの補正(前、現過程)
物のつまりの補正
機械の清掃

これもやりかたによっては短くできる

物のつまりの補正の時間は個人でも短くできる。

ものによって、ほぼ毎回つまるもの、
全然つまらないものがあり

原因があるので起こるので、

分析していろいろ、考え試してみれば、
ある程度は解消できると思う。

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たくさんあるつまる物の中、
2種ほどその後確認し、それぞれ少し対策を試してみた
完璧ではないが、明らかに効果はあるみたいだ。

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あくまで、機械の台数が限られている場合で、

人の数が限られている場合は、
人をいかに効率的に作業させるか?という考えかたになる。
あつかうものの(数の多いもの)選択、工夫は必要だと思うが
2台以上の機械を使えば人としての効率は上がる。
他とのかねあいもあり、全体としてはどうなるかわからないが。



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