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花の名前
2018 / 04 / 27 ( Fri )
花の名前を毎日一つ覚えたことがある。

1年以上、一年半ぐらいか?

その後、
他に調べたり、覚えたりすることが多く、
もう、ほとんどが記憶の片隅に追いやられているが

一度、頭の中に入ったものなので、
きっかけがあれば思い出せる。


覚え方は、
誰にでも簡単にできるだろう方法。

その方法は、
道草法

植物などは
個人的に非常に覚えずらかったのが、
この方法を使うことで
何とか頭の中に残るようになった。


まず、記憶に残すためには

何回か繰り返し覚える。
強い印象。
思い出すきっかけ。

などが必要と考えた。
そして、あまり時間もかけられない。


大きな公園などに行き
ポケット図鑑などと見比べて
これはこういう植物だと覚えても

若くて吸収のよい頭でないと、
いつの間にか抜け落ちてしまう。

大きな公園には、実際に行くのも、
イメージで繰り返したりするのも難しい

その点、通勤、通学などで毎日通る道
そこであれば、ほぼ毎日繰り返せるし、
イメージするのもたやすく、
印象が強ければ、
頭の中だけで何度も見に行くこともできる。

いつも通るところだけに、
○○といえばあそこにあったか?というように
よく知っている場所が思い出すきっかけにもなる。


普通、植物などは、
葉や気であれば幹の樹皮などを
見て識別するが、

素人にはかなり難しい。
印象にも残らない。

葉だけで図鑑やネットで
検索して見つけるのは
かなり難しく、手間もかかる。

その点、花は
華やかで印象的
色彩も多彩でいろいろ
図鑑やネットなどでも
葉だけと比べて
はるかに比べやすい

毎日、道草や樹を花が咲いていないかな?
と見て歩いてみる。

道の隅、木の上、

注意してみると、
今までまったく気づいてないところに、

小さな花から大きな派手な花まで、
たくさん咲いているのに気づくはず。

すべてを調べるとなると
かなりの数になると思います。

咲いていたら、1日1種から数種、
デジカメ、携帯などで写真を撮る。
花と葉、木だと樹皮など

そして家に帰ってネットで調べる。
色で検索できるサイトもあるし、
花だけでも、
慣れればかなり早く種類を絞りこめる。

こなせばこなすだけ、
慣れれば慣れるだけ早くなる。

いくつかの植物が頭の中に入ると
自然と他の植物も頭の中に入りやすくなる。

慣れたら、いつもの通り道でないところでも
同じようなことをして、
範囲を広げていく。


若いときからずーっと覚えられなかった植物の種類を
何とか覚えられるようになった。

私の考え方と努力の方法です。


鉱物などは、小さな図鑑を何度も見て覚えて
それを元に広げていったり、

作業などは、
本やメモなど書かれたもの、
書いたものをきっかけで
思い出せるようにすることも多い。



うまくいかなかった場合ももちろんあり、

回路設計はいろいろ
工夫をし考えて試してみたが

どうしても最終的にそれほど好きになれず
ものも、覚えにくかった。

むりやり頭に詰め込むという方法で
なんとかこなしていたのが正直なところ。
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