FC2ブログ
標準化
2018 / 05 / 17 ( Thu )
標準化すると

人の体のつくりはそれほど差がないので
体を動かす最短時間

方法としては、
周囲の設備にもよるが、
数個程度に絞られ、

前にも箱詰めなどで書いたが、
それを、共通化、標準化して、
皆にトレーニングすれば、 
ある程度の技能が必要でもないかぎりは
ほとんど誰でもそれほど差がないぐらいにできるようになる。

例えば、1枚で1秒早いとして
50枚やったら、
何秒はやいでしょう?

たった、50秒です。
一分も差はないです。

すぐ計算でき、たいした差にはならないです。


そこを底上げする労力より
他に労力を注いだほうがはるかによい場合も多い。

ただ、ここでいう枚数がかなり多くなってくると
もちろん話しはすこし変わってきて、

数千回やる動きを1秒縮めると
一時間ほど違ってきます。

いろいろ検討が必要

工数というのは、
設備によって削れないものがどうしてもでてくる
例えば、機械やパソコンが動いているや反応にかかる時間。
そこも見直しや平行処理などできる範囲で縮めた後

例えば人の一連の作業を細かく
分解して分析すると、

50回やる作業
100回やる作業
1回やる作業

(やりかたによって
違いがある場合には
それぞれについて
比較しながら考えればよい。)

それぞれあるわけで
どれがどれだけ縮められそうで
効果がすぐでそうかは

試しに、
よくできる人と
トレーニングを受ける人の

ある回数分の所要時間を計ってみて
計算すればすぐわかる。

一番効果の出やすいものから
トレーニングをつませていけば
だれでも一人前に早くなれます。




物の数え方とか
まとめてみたい気もする。

古代から、かしこく、おもしろい
数え方はいろいろありそうだし、
頭にもいくつも浮かぶ。

小さいもの大きいもの、
いろんな物の数え方があり
なにか面白そうな共通点など
も見えてきそうだ。
スポンサーサイト



20 : 46 : 53 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<<教育 | ホーム | 誘導会話>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |