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虫を見る
2018 / 05 / 19 ( Sat )
最近、仕事に行く途中で、
白化したアカボジゴマダラらしき蝶を見た。
道路の上をゆっくり飛んでいた。

あれだけ大きく白い蝶は、
高原でぐらいしかお目にかかれないのだが、
気に留める人は誰もいない様子。

アカボシゴマダラは、
外国からマニアが?移入して
生息範囲を拡大している
要注意外来生物の蝶で

ここでは、10年近く前、
東京で目撃され始めた時点から
目撃して写真も載せて紹介している蝶。

普通は、
日本のゴマダラチョウに似ているが、
羽に名前の通り、赤い星のようなものが
入っていることで区別できる。

数年前に白いゴマダラチョウのような蝶をみかけ
ネットで調べたところ、
アカボシゴマダラの白化したものも
多く採られていることを知った。

ゴマダラチョウの可能性もあるが、
誕生の早い春型に白化が多いという
アカボシゴマダラの可能性が高いだろう。

同じエノキを食草とする
在来種のゴマダラチョウより
幼虫の孵化の時期が早く
生存競争で有利で生息範囲を拡大しているという

羽化の早い白化の成虫をよくみかけるのは
そのためか。


虫では、

入口近く梅の木か?
枝先に小さな虫が
沢山のコロニーを作っている。

枝先の柔らかい新芽や葉を丸めて、
アブかハエかハチの幼虫の小さなウジ虫や、
アブラ虫がその中で生活している。

それを食べに来ているの
テントウムシの幼虫が数匹、
蛹も数個、枝先近くに見られる。


入口横の日陰になっている植え込みの中に
アシナガバチの一種が一匹入って行って
出てこなかった。

女王が新しい巣を作り始めているのかもしれない。


そういえば、
玄関横のドングリの苗木に
今年も、葉切蜂が来ていた。

直接は見ていないが、
例年のように、
綺麗に丸く葉を切り取っている。

今年のお気に入りは
クヌギの葉のようだ。


知っている人は、
見ればわかることだろう。
日本語の詳しいページもネットに多いし、
最近ではマイナーな虫の本や図鑑も多数出ている。

日本人は自然の季節を詠んできた民族
自然や季節の変化には多少敏感なのかもしれない。


最近、ゆっくり自然にも触れられていない。

山ヒルには食われたことあるけど、
最近怖い、マダニにはまだない。

野生動物が人里近くにあらわれるようになり、
生息範囲を広げているそう。

自然の中に入るのにも、
対策しないといけないようになっているのだろうか?
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