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ポスター
2018 / 08 / 11 ( Sat )
昨日、パルコの中を通り抜けていると、
見なれた木の花をつけた様子の写真が
ポスターに使われていた。

2018-08-10-1.jpg
たぶん、クヌギの木

2018-08-10-2.jpg
小さな花がたくさんついた花穂を
たくさん垂らしています。

春、
新しい葉を広げるのとほぼ同時に
花咲かせます。

クヌギの花は地味でフィーチャーされることは
ほとんどありません。

季節もずれてるし、
夏→夏休み→昆虫採集→カブトムシ→クヌギの木

で写真を探して見つけたのかな?
それとも、写真に何かインスピレーションを感じたか?

とにかく、珍しいことなので
写真にとっておいた。


栗や椎などは、
形は同様に地味なのですが、

虫媒花で、下に垂れずに上向きで
匂いや色も目立つので

虫や人の気を引くことが多い。

以前、ここでも紹介したように、
岐阜の金華山は
春、椎の花で黄色く染まることから
名づけられたともいわれているし、

昔から文学などでも取り上げられることも
わりと多い。



一方、クヌギや樫の花は、
風媒花で、
虫にも人に気づかれることすら少ない。

いつの間にか咲いて、
散り、下に落ち、

それを掃除する人にだけ、
咲いていたのかと
後になって、やっと気づいてもらえる

そんな地味な存在です。



パソコンの調子が悪いので、
スムーズに書けない。

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