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群書類聚
2018 / 08 / 28 ( Tue )
吐きそうになって起きて、
うがいをして、水を飲み
なんとか落ち着いた。


昔の人の、
こつこつとした作業の積み重ねによってなされた
偉大な業績に感謝を感じることが多々あります。

江戸時代の、

伊能忠敬
による日本地図は
よく話題になっているので、
皆のよく知るところですが、


塙保己一
が盲人でありながら編纂した
古代から江戸時代までの史書や文学作品などの
ばく大な数を集めた一大叢書、
群書類従、続群書類従。

昔のデーターベースといえるでしょうか。
もしなければ、散逸して
失われてしまっていたものも多かったと思います。

現代の大きな図書館には
ずらーっとたくさんの分厚い本を並べて置いてあります。

物を調べて、参考資料などを追っていくと
群書類聚や続群書類従などに行きつくことがあります。

現代語訳があればそちらを見るのですが、
ない場合には、

分厚い本を開いて読む(見る?)ことになります。
そんなときは、いつも感謝と驚嘆の念にかられます。

ハンデをものともせずというか、
そういうものをはるかに超えたすごさを感じます。
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