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チョウ
2018 / 11 / 15 ( Thu )
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東京での目撃例が、ネットにも見当たらなかった10年程前に、
近所で見かけて写真に撮り紹介した、

大陸産のアカボシゴマダラ

についても書かれているよう。
2年前の本なので、
図書館にあったらその場でぱらっと読んでみたいと思います。

それ以降、何回もここで白化個体などの目撃も紹介しているし、
近年出版された図鑑などを見ると、
大陸産アカボシゴマダラは写真解説付きで紹介されるようになっています。



この時期、ホームセンターでパンジーやビオラの花のポットが
たくさん並べられて売られている。

チョウが飛んできて、それに止まった。
よく観察すると、産卵していた。
羽の先が黒い、ツマグロヒョウモンのメス。

ツマグロヒョウモンはスミレを食草とするが、
パンジー、ビオラなどよく植えられる園芸植物も、
食草にできるので、

もともと日本国内産で
分布域を広げている代表的なチョウ。
今では普通によく見かける。

小学生のとき、
白馬での昆虫採集の合宿で
昆虫や植物の採集、標本の作り方などの指導を受けた
(私は主に昆虫採集のほう)

そのとき捕まえて覚えているのが
メスグロヒョウモンというヒョウモンチョウの仲間

そのため、
私はヒョウモンチョウは高原のチョウというイメージをもっていた。

それ以来、近所にはあまりチョウはいなかったが、

夏休みにチョウの採集をして、
シロチョウ、キチョウ、アゲハチョウ、シジミチョウ、セセリチョウ、ヒカゲチョウなどの仲間や、
アカタテハ、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、ゴマダラチョウなど
今まで存在に気づいていなかったチョウも採集した。

そのころは、冬にモンシロチョウが飛んでいると
季節外れとニュースになるような時代。

(ルリタテハ、ゴマダラチョウなどは
学校近くの狭いピンポイントにしかいなく、
その周辺のイチジクの熟した実にしか飛んでこなかった。)

化石採集ついでに、岐阜県の瑞浪で、
ギフチョウを帽子で捕まえたこともあった。


そんな小学校の帰り道、
道端の側溝と民家の塀の間に生えた花に
ヒョウモンチョウが蜜を吸いに来ていた。

こんなところにいるはずがないと
二度見して、羽のヒョウモンを確認した。

学校帰りだったので網もなく捕まえられなくて、
種類は確認できなかった。

台風など、風で運ばれる迷いチョウはたまにあるので、
そのたぐいか?とそこ頃は思っていたが、

今考えると、
すでにツマグロヒョウモンが分布を広げていたのかもしれない。
(羽の先が黒くなかったので、ツマグロヒョウモンであればオス)
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