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中国産コルク
2018 / 11 / 30 ( Fri )
コルク樫の樹皮



100円ショップを見ると
コルク:中国産という表示を多く見る。


第一印象は、
恐らく、正確には中国製、
ポルトガルなどコルクガシの産地から、
品質の落ちるものや端材を輸入して、
中国で加工しているものだろう?
と思った。

とともに、
可能性は少ないが、
日本で昔、代替えコルクとして利用していた
中国産の同じブナ科のアベマキの樹皮のようなもの

もしくは、
中国産の他科の植物のコルク組織の発達した種類のものを
粉砕加工して使っている?のかも
とも思った。


それとも、聞いたことがないが、
中国でコルクガシの栽培を始めた?
日本では、昔、商用栽培の実現をあきらめたことがあるが、
中国は国土が広いから、
栽培に向いた土地もあるかもしれない。



わからないので、
ネットで検索してみた。



結論は、よくわからなかった。
まだ、すべての可能性がないとは言えない。

中国で無理に大量に育てられた
コルクは品質が悪いと書いているところもあれば、

コルク製品の取扱い店でも、
お客の質問に、私の第一印象のように、
おそらく中国製と答えているところもあった。

私の中では、
中国産のコルクが実際にあるかも?という
印象がほんのちょっぴりだけ増した。


コルクガシを植えてから、、
コルクをまともに採取できるぐらいの
幹の太さになるのには、
かなりの年数(20~30年?)がかかる。

一度、樹皮を剥ぎ、再生するのに、8~10年?程
今は、初期の収穫の始まり?


目先の欲に走らず、管理をきちんとしていけば?

数十年後には、
ポルトガルに負けないコルクが中国で作られるようになる?
ということも、

もしかするとあるかも?しれない。
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