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どんぐりカヌーに乗ったコロポックル
2018 / 12 / 09 ( Sun )
どんぐりカヌーに乗ったコロポックルです。
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来年はイノシシ年だし、どんぐりイノシシでも作ってみようかな

コロポックルは、小人の妖怪として知られています。
アイヌの言葉で、蕗の下の者、という意味だそうです。

アイヌ語で、

どんぐりは、ニセウ
ミズナラは、トンニ
カシワは、コムニ

カシワは、
コムニシランパカムイ(森の神、大地の神)
コムニ・フチ(カシワの姥神)
と呼ばれ信仰の対象になっていました。

どんぐりは、いろいろなアイヌの食材うちのひとつで、
ニセウシト(どんぐり団子)は、
イクラを潰してつくるタレをつけて食べることもあったとか
どんな味か食べてみたいです。


大英博物館が「マンガ展」をやるそうで、
ゴールデンカムイの登場人物が公式Twitterのトップ画像を飾っています。

アニメ化もされています。
アイヌも世界に知られていますね。

北海道では、縄文時代のあと、弥生時代はなく、
続縄文時代、擦文時代(北海道北海岸、樺太、南千島の沿海部はオホーツク文化等)をへて
アイヌ文化期に入ります。


シギゾウムシは、
お米(白米)を食害する虫として知られています。
今は、あまり見ませんが、
昔は、お米を米櫃などにながく保存していると
たまに紛れ込んだりしていました。

縄文土器に偶然?練りこまれたり、圧痕として発見されることもあります。、
最初は、朝鮮半島から稲作とともにやってきたものと考えられてきましたが、

それより古い時代の土器からも発見されてきたため、
今は、はるか昔から、
くりやどんぐりの貯蔵食物を食害していたと考えられています。
(粉にして、それをまとめて団子にして乾燥させたものについたのかな)

北海道福島町にある縄文時代の館崎遺跡から
コクゾウムシ500匹練り込んだ縄文土器が発見されたそうです。
ニュース

数からして、呪術的な理由で意図的に入れられたものか?
と考えられているそうです。
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