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バカマツタケ
2018 / 12 / 25 ( Tue )
バカマツタケはどんぐりの木の林の中に生える、
マツタケに似た近縁種のキノコで、
香は強いそうです。

多木化学がバカマツタケの、
菌床栽培での完全人工栽培に成功し
3年後の実用化を目指すということ。

菌床栽培で大量生産も可能だから、
どういう名前で、商品として出てくるか?
香りマツタケかな?

商標などはすでにいろいろ登録したり、
されたりしているだろうから
もう決まっているかも。


安くスーパーに並ぶようになればいいですね。

数年後には、マツタケといえば
バカマツタケの香りを思い出す人
が増えるでしょうか?

私も多分。

マツタケは食べたことはありますが、
味や香りが深く記憶に残るほどの
よいものを食べたことはなく、

マツタケといえば、
インスタントのお吸い物の香りを
思い出してしまいます。
庶民の悲しさですね。



マツタケの人工栽培は昔から研究されていますが、
まだ実現はされていないようです。

植物との共生が必要と考えられているようですが、
近い種で菌床栽培ができたということで、
さらなる研究が進むでしょう。


トリュフも近い種が菌床栽培に成功しているようですが、
香の強い種ではないので、商業価値はないそうです。
でも、香のある種の菌床栽培の可能性もなくはなさそうですね。

日本産のトリュフの仲間が採集されていて、
(レストランで使っているとTVで見たこともある)
香りもいいのがあり、その栽培方法の研究がなされてるそうです。
そういうもので、研究が進むかもしれません。

ここも10年以上書き続けており、
かなり前に、トリュフの栽培についても書いた記憶があります。

新たに調べてみると、最新の状況は、
最初に紹介したときとはかなり状況が変化しています。
10年ですからあたりまえですね。
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