FC2ブログ
スマホはどんぐりのひとつ?
2019 / 01 / 14 ( Mon )
TALL OAKS GROW FROM LITTLE ACORNS.
大きなオークの木もちいさなどんぐりから育つ

2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章さんと根岸英一さんの
共通の師であるブラウン博士の座右の銘の言葉で、
日本にもそのとき紹介され知られるようになった言葉です。

ひとつぶのどんぐりが順調に育つと大きなオークの木になります。
そのオークの木はたくさんのどんぐりを実らせます。

ARMアーキテクチャを採用したプロセッサは
今、ほとんどの携帯、スマホに使われてす。

ARMの設計は、1983年にエイコーン・コンピュータ(英)によって開始されました。
エイコーン(どんぐり)という名称は、
今後大きく成長することを期待して名づけられました。

ARMは当初、Acorn RISC Machineの略でしたが、
今では、Advanced RISC Machinesとなり、
会社もARMホールディングスに、

いま、その木(ARMホールディングス)を所有しているのは、
ソフトバンク・グループ

さらに、その木が大きくそだつのか?
実らせ落としたどんぐりが育つのか?

それとも、環境の変化などにより、
他の種類の木が大きくそだつのか

これからどうなるでしょう。
スポンサーサイト



09 : 21 : 41 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
<< | ホーム | シイタケのどんぐりマーク>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |