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アメリカンホワイトオークのミニ樽
2019 / 01 / 22 ( Tue )

アメリカンホワイトオークのミニ樽です。

ここを始めたころは、日本のどんぐりの木を樽としてつかうところは、
ほとんどありませんでしたが、
試験的?に使うところはありました。
コナラの樽熟成のお酒などを紹介したことを覚えています。

最近では、日本のミズナラの木がウィスキーの樽材として
世界的にかなり高い評価を受けて、多く作られるようになり、
大手メーカーも日本産のミズナラ樽熟成をアピールしています。
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地方でも、地元のミズナラの樽熟成で、
地方色をだそうとしているところもいくつかありますし、

ミズナラの木が不足して高騰しているみたいで、
スギ、ヒノキの代わりに、ミズナラを植えるところもでてくるかもしれません。
花粉症対策にいいかも?
(植えすぎると今はほとんどないナラの花粉症が多くなる?こともあるかも?)

日本では、昔、北海道にミズナラやカシワの森がたくさんありました。
明治時代から、屯田兵などの開拓で多くの木が伐採されましたが、
雑木として扱われ、
国内では、薪や線路の枕木ぐらいにしか使われていませんでした。

それに目をつけた西洋人が、
二束三文で買いたたき、高級家具材として輸出して、
(西洋では、どんぐりの木(オーク)は高級木材の代表ですから)
日本人がその価値に気づくまで、大いに儲けたそうです。

その、ミズナラがまた新しい価値を見出されたようですね。
でも樽にできるような大きな木は、今は少ないように思います。
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